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泉鏡花「お忍び」いよいよ上演!

お忍び

明日17日から20日まで、娘の所属する劇団、遊劇体の公演が始まります。
主宰のキタモトマサヤさんがこだわりを持って、13年前から泉鏡花戯曲全作品の上演を試みておられますが、今回で9作品目です。
このたびの「お忍び」は、鏡花の最晩年の作品で、最後の戯曲と言われています。
いまだ演劇界で上演された記録のない、画期的な初演です。
会場が、京都の五條会館と言う、大正時代に建てられた歌舞練場で、空間と作品との融合が鏡花の世界をより一層引き立たせてくれます。
今回も娘はどんな役で出演するのか、楽しみです。台風が先週でよかったね。
一人でも多くのお客様に見て頂きたい「芸術作品」です。京都までご遠方ですが、鴨川の風情や、旧歓楽街の名残を残す希少な場所。
行楽シーズンでおあり、ふるってお出かけいただきたいと思っております。