エントリー - okamoto

母逝く・・・

11月5日、私の母が帰天しました。 緊急入院から、2か月の入院生活を経て、本人たっての願いで最期の1か月間は自宅で過ごし、旅立っていきました。 コロナ禍の入院は、本人も家族も遮断され、その間に弱っていきました。帰宅の条件 […]

ありがとうございました! そして…。

富山県高岡市は『万葉集』で越中歌壇と呼ばれる万葉故地の1つです。犬養孝先生が全国の万葉故地を歩かれ、執筆や万葉旅行によって多くの万葉ファンが「万葉の高岡」を知るところとなりました。 また、時の高岡市長の佐藤孝志氏(故人) […]

まだまだ踏破できない「犬養山」!!

「昼下がり通信」雑感その2. 私のきまぐれで3年ぶりに投函したにも関わらず、直後にメール、電話、そしてお便りと大変多くの方々からお返事を頂きました。一方通行でもともかく発信することにこだわったのですが、私のささやかな気持 […]

母のDNA

3年ぶりに「昼下がり通信」を出した。思えば、「万葉うたがたり」って何? オカモは忙しそうだけど、何をしているの?と私の「多忙」の謎と、活動を発信していくことの使命を自覚してから、「昼下がり通信」を発行し始めた。第1号は平 […]

あれから1年・・・。

マンションの夏椿、「沙羅」が咲き始めました。足元にはくちなしも・・・。令和2年ももう半分が過ぎようとしています。 昨年の6月は娘の東京での「二人芝居」公演があり、応援方々観に行きました。初めての単独東京公演だという時期に […]

日常に向けてスタート!

犬養万葉記念館も6月1日から通常開館となりました。犬養孝特別展示へのいざない、またあざさをはじめ、ささやかな館庭の初夏の風情を求めてご来館を楽しみにしています。ただ、まだ県外移動は自粛中ですので、今は奈良県内の方々中心の […]

聖霊降臨の日、御ミサが再開。

コロナウイルスの世界的感染の猛威で、日本はおろか、世界の教会で集会ができない状態でした。信者が復活祭の御ミサに与れないことは前代未聞のことでした。 日本でも感染がピークを過ぎたという判断のもと、日常が少しずつ取り戻されつ […]

気づき。

思いがけないパンデミックは、世界中の常識や価値観、生活様式を変えようとしている。その真っただ中の生活にあってまず思うことは「言霊」である。日本人に緊急要請をする、国民に呼びかける時に「国語」がおざなりになっていないか。老 […]

万葉花カレンダー5月「ちばな」

令和2年の5月1日は世界ウイルス戦争の戒厳令下のゴールデンウイークの1日となりました。毎日のメデイアの報道にはもううんざりしていますが、ひたすら自己責任を自覚しながら国民としても誠実に生活することを肝に銘じて過ごす毎日で […]