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橿原文化会館小ホールにて35周年サンクスコンサートを行います!

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長い沈黙のあとのブログ再開は、コンサートのご案内です。それは、私の万葉うたがたりコンサートの活動が35年半となり、節目を機会に今日の活動に対するうたがたりファン、万葉ファン、万葉故地の方々、お世話になった自治体など、私を支えてくださったすべての方々に感謝を申し上げたかったことと、あらためて万葉のふるさとにエールを送りたい思いで、「サンクスコンサート」を企画・準備いたしております。まず14日には、万葉西の果て、長崎県五島列島の福江島の三井楽町でコンサートツアーの幕開けをし、上記のチラシは近隣の会場として、11月29日(日)に明日香村に近い橿原市文化会館で、万葉うたがたりコンサートを開催いたします。年齢的にも「万葉うたがたり」コンサートの今後のあり方が気になるようになってきました。そんな折の犬養先生に感謝!今日までのご支援に感謝!仲間に感謝・・・のサンクスコンサートです。

 

 

 

おりひめちゃん

交野が原の七夕万葉バスツアー by TSUBAICHI

全員昨年から予定していた、7月7日の交野市の七夕まつり見学は、2011年の七夕に、交野市私部西の逢合橋のたもとに、私の拙書の万葉歌碑を建立して頂きましたオカモ歌碑を見て頂こうと企画したツアーでした。そして交野市と枚方市の間を「天野川」が流れていることから、両市では「交野が原」として、平安貴族が遊んだ遊猟地として、歌碑を建立されたり、また、地元に星や天空の伝説とゆかりある地名が残っていることから、特に「七夕伝説」でふるさと作りをしておられます。その一環でオカモ歌碑のチャンスを頂きました。私は季節ごとに出掛けていますが、見たいといってくださる方があるので、ちょうど七夕の行事でにぎわっている時にと、この日を決めたわけです。

毛利さんこの日の案内役は、もちろん交野市で情熱をもってふるさと作りにかかわってこられた、毛利信二さん。博識で、また明るく軽妙な語り口に、一躍大人気でした! せっかくなので、コースを組み、枚方市にある税務大学校にある犬養先生の「石走る・・・」の歌碑からスタート。そして観音山公園の枚方市の牽牛歌碑、逢合橋のオカモ歌碑を見て、機物神社では、境内で色様々な短冊に願い事を書き、ササにくくりつけました。また、天野川緑地の歌碑見学ののち、星田妙見宮では、ちょうど湯立神事に与ることもでき、歌碑ツアーだけではなく七夕行事そのものにも参加することができました。大変貴重な機会でした。

機物神社 帰りは桓武天皇が大事にされた、百済人をまつった百済神社を最後に、暑い夏の1日でしたが、みんな元気に楽しく散策してくださったようです。ご参加本当にありがとうございました。 途中JRの七夕ウオークの方々と合流したり、 この小さな自治体で、あちこちで七夕行事。素朴な七夕まつりめぐりに子供心に還ったようでした。 皆さんもオカモ歌碑を見てくださって本当にありがとうございましたすこしかげり気味の散策日和に感謝!

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久しぶりの美夫君志会

万葉集の代表的な学会の美夫君志会は、全国大会が大体7月の最初の土日にあるため、予定は立てやすいが、私は交野市の七夕行事に関わるようになってから、なかなか参加できなくなっていた。今年も6日が日曜日だったので、イベントの微妙な時期だったが、7日にサロンの行事として、七夕ツアーやコンサートを予定していたので、6日だけ参加した。会場は浅田真央ちゃんの在学している名古屋の中京大学。地下鉄の八事の駅の出口が大学の入り口と言う便利な会場だった。

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エントランスもリゾートホテルのロビーのようだ。敷地内の環境がよく整えられていて、最近の恵まれた学生たちの環境には疑問も感じる。

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私は2日目だけの参加だったので、基調講演を聞くことはできなかったが、2日目は研究発表の機会でもあったので、研究者の視点と内容、またその質疑応答がいつも大変興味深い。

特に中国人の留学生の研究発表については、「万葉仮名」などの漢字、文字についての理解や意識が当然日本人以上であると思われるが、それが「和歌」での用法論や引用などについての内容は、そこで彼女たちにとって「外国文学」に対する理解になるのかな…などと思いながら聞いた。

また、私は昨年大伴家持の感覚の新しい「夢の逢いは 苦しかりけり おどろきて 掻き探れども 手にも触れねば」の歌に作曲をしたのだが、最後の発表者である和歌山大学の菊川恵三教授が、人麻呂歌集歌における「夢」表現の歌を取り上げられ、定説になっている沢瀉久孝説を考証、問題提起をされた。万葉集の「夢」歌を研究されていて、今回の人麻呂の夢歌については、私には思いがけないテーマだった。人麻呂夢歌の傾向と、表記の方法などから、12の2849番歌の特殊性を述べられたが、今後も「夢歌」を研究していかれるという。研究者の視点に感心した内容でもあった。

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こうして、万葉集研究の刺激を頂きながら、帰途、近鉄名古屋駅でばったり明日香村村長と出会い、同じ列車で移動する日常の奇遇に楽しくなりながら帰宅した。

1日だけでも参加してよかった! 翌日は、朝から交野市七夕万葉バスツアー&TSUBAICHIサロン、七夕コンサートのダブルヘッダーでした。

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大和三山を行く!

宝塚売布のコープカルチャーで、年2回の「万葉の旅」を実施している。
制約があってバス旅行ができないため、おおよその目安は「大阪9時頃集合、
歩く距離は6キロくらい、現地で4時頃には解散してほしい」とコープからのミッション
で計画を立ててみる。
第1回目はもちろん明日香村をご案内したが、その後は山の辺の道を近鉄朝倉駅から
4回に分けて、近鉄平城駅まで北上した。また大宇陀のかぎろひの里を訪れたこともあり、
その時の旅の思い出を詠んでくださった安原さんの短歌が「柿本人麻呂賞」を獲得され、
私たちにとってもよい思い出となったことはうれしいことだった。

そして今春は、受講者の希望で「大和三山」に行きたい…と三山を登る?ことに
なった。耳成山139m、香具山148m、畝傍山199mというどれも200mに満たない小さな山で
あるが、コープミッションを満たすことができるか、悩みながらではあったが、割愛も
可能なので、当日、ともかくコースの行けるところまで行こうとスタートした。
前日まで天気予報の状況が悪く、「雨」の予報もあったが、おかげさまで何とか降らず
おまけに、曇り空であったため、太陽の照り返しに遭うこともなく歩けたので、結論から
言うと、大和三山もすべて登り、全コース14キロを歩いた。と言うより、私と違い歩き
慣れておられないカルチャーの方々が、よくぞこの距離を歩いてくださったことの感心と
持久力にしみじみ感謝した。

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巻1の2、舒明天皇が国見をされた香具山の万葉歌碑の前で記念撮影。「天の香具山」です。

さて、大宇陀で詠まれた短歌が入賞された安原さんが、先日「先生にだけお見せします。」と
大和三山を歩いた時の歌を私に下さった。
「世界遺産 登録目指すと 老い人は 耳成山口神社清むる」
「咲垂るる 楝の花の 下に立つ 万葉人の 心となりて」
「紅白の 庭石菖を 愛で行けば 藤原京址 揚げ雲雀鳴く」
「いづこよりか 春蝉の 声しみ通る 橿原神宮 神苑深く」
「万葉人の 心を帯びて 汗しつつ 畝傍山頂 目指して行けり」
「畝傍山に のぼり来たれば 晴れやかに 金剛葛城二上連山」
歌の場面の思い出が、よみがえってくる。本当に素敵な歌日記である。
そして、安原さんが一緒に下さった同人誌に「万葉集を学びつつ」というエッセイを
載せておられた。コープカルチャーの講座の様子や講師の私のご紹介を過分にして
下さっており恐縮したが、学んでいく上で生まれる「さまざまな疑問」について触れて
おられ、「万葉人」の感性に賛嘆しつつ、万葉集へのさらなる探究を楽しみにしておられる。
拙い講師で申し訳なく思うとともに、今後もみなさんの万葉集への期待にそうことが
できるよう、私もしっかり勉強しなくては、とかえって励まされた気分でもある。
2009年秋から始まった宝塚コープカルチャーも、もうすぐ満5年を迎える。
今後もアットホームな「万葉家族」でありたいものだ。

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TSUBAICHI 5th anniversary 万葉うたがりコンサート

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1部のつばいち音楽会に引き続き、第2部は万葉うたがたりコンサート
サロンが、大阪市に立地しているので、今回のテーマは「万葉のなにわを歌う」。
案外、「大阪」いわゆる万葉の摂津・河内・和泉の歌を部分的に紹介することはあっても
地域や土地の様子などを「万葉のなにわ」と体系立てて歌い上げることも少ないので、
ご紹介するにはよい機会だったと思う。
・つばいち問答歌(サロンのテーマソング)
・春つれづれ(大阪市生野区)
・恋忘れ貝(大阪市住吉区)
・葦鶴悲し(東大阪市)
・言問ひ橋(柏原市)
・鴨山考(河内長野市)
・逢合橋(交野市)
・生駒山を恋ふる歌(奈良県生駒市)
・二上エレジー(大阪・奈良県境)
演奏については、西本君がたくさんユーチューブにあげてくれたので、ネット検索が
できるようになり、みなさんに見て頂く機会ができたことは、ありがたい限りだ。
プログラムの曲目がすべて終わったのちに、私たちのセレモニー!
5周年をみなさんにもご協力頂き、全員で「おめでとうコール」を唱和して頂きながら、
クラッカーを打ち鳴らしお祝いした。なんて楽しいんでしょ!
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最後はやはりこれでしめくくり。「サンバDEツバキ」です。
ツバイチオーケストラで後ろに控えていた私も最後には前列で歌わせて頂いた。
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90分もの長いステージだったが、全体で大体2時間くらいと目処をつけておられた方は、ちょっと
帰りを焦らせてしまった。ごめんなさい。でも私の予定通りだったので、あしからず…。
うたがたりの仲間がそろって万葉うたがたりのコンサートを支えてくれたことに心から感謝。
アッコちゃん、愛ちゃん、裏方もお疲れ様でした。
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5周年を記念したTSUBAICHIの2日間に亘るイベントも無事に終了し、一応ほっと一息。
オープンをした時以来、久しぶりにスタッフで打ち上げもでき、仲間のみなさんにも
喜びを共有してもらった。さて、6年目・・・スタートしました。

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おかげさまで、もう4年経ちました。

2009年4月8日、プレオープン。
4月10日に開業した音楽サロンTSUBAICHIもはや、4年が過ぎ、地域や空間利用に
少しずつ定着してきた感がありますが、おかげで、「社長業」について、ようやく
怖さや責任感が生まれてきました。今後も試される日々でしょう(汗)。
4月14日(日)
4周年記念のイベントは「私たちで勝負!」と昨年6月以来の「万葉うたがたり」コンサート
を開催することで、今後も気持ちをより新たに臨む思いで、テーマもズバリ「恋歌」の
コンサートを行いました。
せっかくの機会なので、初めて昼夜?(夕方)の2回公演制で構成。
へそまがりな私は、やるからには「同じことはしない!」信念で、かたかごの部と夜桜の部とし、
万葉うたがたりファンの方には2部通しでご来場して頂こうと企画しました。
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みなさま、ようこそお越しくださいました。ヤカタノオオキミです!
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今回の舞台はこの向きで。スクリーンも使用し、「4周年の歩み」も振り返りました。
よざくらの部では、「なんちゃって万葉」をご披露。編曲や合唱譜などの協力をして
くださる、砂原由季子さんも特別出演。オカモ万葉ジャズアレンジを自らのピアノ伴奏で
参加。オカモの甲南女子校の後輩であることもご披露しました。
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そして、ソロボーカルの我らがともちゃんは、「女装???」の大変身!なかなかの貫録でした。
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おかげさまで、満員御礼!
ありがとうございました。
そして、うれしい時は必ず…全員で「乾杯!」
今回も城山さん(自称非正規雇用社員)笑、の音頭で、TSUBAICHIの発展を皆さんと共に
願ったことでした。
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いよいよ4月!

たまっていたサロンの社長業?!と、14日に控えたうたがたりの練習など、やっと日常を
取り戻しました。
4月7日は、TSUBAICHIで山口ひとみさんのライブコンサート。
ちょうど一年前に秋のリサイタルを踏まえて宮川真由美さんと初めて一緒に演奏の機会と
して行ったジャズライブも4月7日でした。
今回は宮川真由美さんと、山口リサイタルの時に音色の素晴らしさとパフォーマンスで
人気のあったバイオリニストの金関環さんに出演をお願いして、ボーカルは山口ひとみさん
の3人の「春うららうららのコンサート」を開催しました。
リサイタルを経て、もはや息の合った3人のステージは質が高いというか、サロン冥利に
尽きる素晴らしい音楽を堪能させて頂きました。
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金関さんのバイオリン演奏をもっと聞きたいと言う私たちの希望で7月28日にサロンで
コンサート決定!とても」楽しみです。

追悼コンサート。

1月17日のブログでも「追悼文」を書いた東祥高さんの追悼コンサートにでかけた。
ブログに書きながら、何のけじめもない、このままでお別れをしてしまうことの
理不尽に私の音楽サロンで是非追悼の機会を持ちたいと思い、ここ最近は、東さんと
音楽活動を一緒にしておられた篠笛の井上真美さんに連絡を取りたくて、ネット検索を
している時に、偶然「東祥高に捧ぐ~篠笛の響きコンサート」の予定記事を見つけた。
やっぱりあった…とすぐ連絡をとり、ともかく申し込んだ。
2月9日、西九条のクレオ大阪西は、TSUBAICHIサロンからも近く、東祥高さんの
スタジオからも同じような距離の身近な場所だった。
満員御礼で、申し込みを途中打ち切ったとも伺った。
やはり長い音楽活動を通じて、広い交際相手や、音楽ファンなど、私以上にショックを
受けて信じがたい思いで、コンサートに来られた方も多かったことだろう。
篠笛の演奏は、東さんのシンセサイザーによる録音音源が残されているので、本人が
おられないステージではあるけれど、シンセサイザーはセッティングされており、
後ろのスクリーンに東さんが、かつて演奏されている時の姿が映し出され、何とも不思議な
感覚で、篠笛と東さんの演奏の舞台に見入っていた。
「東」ワールドと言える、少し幻想的なメロディが特徴だが、オープニングに演奏された曲は
2010年の平城京1300年記念のイベントで行われた平成の歌垣の、うたがたり会の山口さんや
大岡さんが歌唱した「春日野に…」の曲と、舞姫が踊った光明皇后の歌のメロディが奏でられ
「東さんの曲が、歌垣で用いられていたのだ」ということを初めて知った。
また最初に演奏されたことが、私にとって印象的だったことと、曲名が「祈り」であった
ことも知り、一気に東さんの思い出を思い起こさせる象徴的な1曲だった。
コンサート後、井上さんと再会もでき、TSUBAICHIでの追悼コンサートの依頼もさせて
頂いた。
また、所帯感をまったく感じさせない東さんであったが、ご長男をご紹介頂き、家庭人で
あったことも初めて知った(笑)。
東さんにご紹介頂いた、制作会社の川上さんや、横道さんや、西村さんも来られており、
「平成の歌垣」の企画立案のお仲間として、何かとご縁を頂いてきた方々ともお目にかかった。
10月に亡くなられてからようやくの追悼の機会であったが、これで私も少し「現実」で
あることを意識できたような気がする。
東さんは、演奏の曲は多くても東さんの曲を歌ったグループは万葉うたがたり会だけ
かもしれない…と思い、私の曲をアレンジして、CDに遺して頂いた「かぎろひシンフォニー」
と共に、私のサロンで是非追悼の機会を持ちたいと思っている。
東さんのいやそうな表情が目に見えるようだ。しかし私はやるぞ!

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ようやく実現! 万葉うたがたり会のクリスマス!

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11月25日の山口ひとみさんのリサイタルからもう1か月です。
なかなか仲間内での打ち上げも時間的にままならず、何となく打診して決めた
クリスマス会。
TSUBAICHIを支えてくださるボランティアスタッフの男性陣は残念ながら全員アウト!
…ということもあって、思いがけず水入らずの万葉うたがたり会のクリスマス会が
はじめて実現しました。
今はTSUBAICHIフェイスブックというツールで、すでに楽しい状況をすぐにお伝え
したのですが、ブログ報告もしておきたいと思いました。
サロンに備えてあった「たこ焼きセット」があったので、今回は「たこ焼きパーティ」と
なりました。
さすがに宴会担当のともちゃん、アッコちゃんの「一工夫」で、たこ焼きもトッピングを
毎回変えて、和風からイタリアン、そしてデザートたこ焼きまで、どうよ!って感じ。
よく食べ、よく笑い、よく喋り、本当に楽しいひとときでした。
メインは、山口さん、お疲れ様でした!ということですが、メンバーそれぞれに「今年の
総括」と「来年の抱負」などを聞き、2012年をしみじみ振り返りました。
私もこの仲間たちに「還暦」のサプライズパーティを開いてもらいましたが、山口さん
リサイタルに向けて、結束し、協力し、達成した私たちの絆が、より一層私たちの
信頼関係を強いものにしてくれたような気がしました。
万葉うたがたり会も「演奏集団」の仲間としての交際範囲で、プライベートな交流は
以前ほとんどなかったのですが、ここ数年、公私にわたった付き合いができるようになりました。
個人的な相談事や、話題の共有や、それぞれの立場で年齢差の学びなど、いろんな人間
関係が紡げるようになりました。
「音楽家」は孤独な一匹オオカミが多い中、私はみんなのつながりを目指してきたので、
今のサロンDEうたがたり会は、とっても満足です。
さて、次はいつ? パーティではなく(汗)、万葉うたがたりコンサートです。
1月に…と言っていたのですが、2月に西宮や明日香村でコンサートがありますので、
すこし先送りとなりました。
でもTSUBAICHI4周年目の記念日には、活動拠点であるサロンから万葉うたがたり発信を
する予定です。どうぞ4月14日(日)をお楽しみに…。
私たちの23日の大盛り上がりのクリスマス会に、肝心の24日・25日は、クリスマスの
実感なし!と全員声をそろえて言いました(笑)。アハハ! よかった!
また来年も集まれるといいな。記念写真です。娘も最後に間に合いました。
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サロンに第九が響く!

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サロンのレンタルも本来の音楽サロンとしての機能が発揮されることは、大変うれしいことです。
6月ももう終わりですが、6月9日には、個人の歌の発表会。これはご本人が喜寿の記念に
習っておられる「声楽・歌」をご披露されたものです。友人・知人を招いて気のおけない
方々の同窓会の様でもありました。
サロンでこのようなお手伝いができることは、私の本望でもあり、サロン運営の冥利に尽きます。
また、16日には、「合唱団」活動を通じて結婚されたお二人の「新婚」記念に、合唱団での
お祝い会をサロンで企画してくださいました。
写真の紫陽花の花は、私たちサロンからのお祝いの気持ちです。
季節を象徴する花は、サロンの賑わいにもなりました。
もちろん、コーデイネーターの西堀さんのセンスが光っています。いい感じ!
合唱団の方々の集まりとあって、当日のプログラムに「合唱」のシーンがたくさん組まれて
いましたが、お酒の勢いも加えて、皆さんの歌唱にますます熱がこもってきて、最高潮に
合唱団の絆の曲でもある、ベートーベンの第9をいよいよ歌うことになりました。
もちろん予定の曲で、サビのところを私と山寺さんで…とピアノ伴奏を依頼されていました。
お二人の結婚式にも演奏しましたので、覚悟はあったものの大曲だけにドキドキ。
ところが、「全曲」歌いたい!、歌おう!ということになり、急遽、佐渡裕さんの指揮の
カラオケをスマホに録音されている方があったので、それをバックに大合唱が始まりました。
私と山寺さんは、みなさんが楽しそうに、原語を暗譜で歌われる姿に圧倒、感激!
気合が入って、表情豊かに迫力満点です。
集まられた方々の「第9」に対する情熱も感心しましたが、改めて日本人がこんなに好んで
歌うベートーベンの「第9」の魅力はなんだろうと考えさせられました。
ベートーベンも天国で感慨深いことと思います(笑)。
そして、我がサロンに響く「歓喜の歌」にあらためてしみじみ聞き入りました。
平成の海石榴市を目指す私には、力強い「歓喜の歌」でもありました。
音楽をこよなく愛する人たちが集い、輪がまた広がっていくことの楽しさ!
翌日、年に1度行っている「つばいち音楽会」の3回目。
予定人数には届かず、趣向を変えてアットホームなコンサートに…。
それぞれのエントリーの方々の出演以外に、みんなで歌ったり、演奏をしたり…と
楽しいひとときを「音楽」で共有できました。
TSUBAICHIは、多目的空間ですが、「音楽サロン」として、ますます頑張っています。