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万葉うたがたりオーケストラ

コンサートの演奏者のラインナップです。
プログラムにはだいたい演奏者の紹介があり、プロフィール欄にもいろんな個人のキャリアや演奏歴などが記されていますが、
今回の演奏者は久しぶりの集合でも「万葉うたがたりコンサート」のレギュラーメンバーですので、個々にスポットライトを当てることを省かせていただきました。一人一人はすごい実力者なんですよ!!!ふふふ。

この4人の姫君。左側から、音楽監督兼アレンジャー兼ピアニストの砂原由季子さん。大阪音大の作曲家出身で作曲・編曲・演奏なんでもござれ! 今、同級生が大阪音大の学長さまだそうです。Oh! 甲南女子中高の後輩で、作曲をする私に、恩師の森啓一先生が紹介してくださいました。なんと、なんと世の中は不思議な縁があります。砂原さんの従妹が、ヤマハ音楽教室で、オカモの3歳児ランドのレッスンのアシスタントをしてくださっていた、砂原あっこちゃんだったなんて。驚きました。(笑)
そして、左からcelloの成川昭代さん、バイオリンの村田道代さん、弦のお二人は、私のCD制作にも参加してくださっていますし、コンサートもなりちゃんは、celloを抱えて、伊賀市の青山町の博要小学校の廃校イベントも楽しかったね・・・と。バイオリンの村田道代さんは、3枚目のCD制作からの参加で、以来いつの間にか、うたがたり会の準メンバーのように機会を重ねるうちに、ここ数年前から万葉うたがたり会の一員として、参加してもらうようになりました。バンド演奏にバイオリンの音色が入るのはとても素敵です。サウンドも格調が出ました。そして今回、私が演奏をしない代わりにエレクトーンを担当してくださったのが出納舞香さん。実はうたがたりの現メンバーで、キーボード担当の森田智恵さんが出演するはずだったのですが、病気療養中で、出演断念となり、砂原先生のご紹介で、大阪音大で電子オルガン専攻の優秀な生徒さんをご紹介くださったのです。かわいらしくて初対面の時から、バンドのアイドルとなりました。演奏の実力にも感心しました。

貴重な男性陣は、サックス・フルートの柴垣安宏さん。実は、砂原さんのご主人です。器用に管楽器を演奏されるので、CDにも参加して頂いたり、私の曲をともちゃんの歌でJAZZでアレンジ、演奏してくださったり、高岡万葉歴史館でも演奏して頂いたことがあります。衣装姿も決まってます。そして、みなさんにもっともインパクトの強かったような「武内宿祢」の再来???とのうわさの高い、パーカッションは西野欣哉さん。西野君は、彼が学生時代からのご縁です。私の記念すべき1枚目のCDの「高岡旅情」は、彼がパーカッションを担当してくれているんです。また、うたがたりの20周年記念コンサートの時にはどうしても出演してほしくて、震災後、被災されて住所がわからない西野君をさがしました。ご家族がクリスチャンだというのを聞いていたので、所属の教会に連絡をした時に、牧師さんが西野君に連絡を取ってくださったのです。彼はもう忘れてるかな。欣哉よしや=ヨシュア=イエス様のこと。名付けられたご両親の想いが偲ばれます。20周年は高岡市民会館でも開催しました。そこにもパーカッションを一式車に積んではるばる参加してくれました。うれしかったです。30周年の中の島公会堂も、節目節目の機会にお世話になりました。明るさとノリの良さと、細やかな気配りが最高! 感謝でいっぱいです。
貫禄十分のおかも
歌姫たち。山口ひとみ 園田知子 上未歩の三人です。今回は古代衣装研究家の山口千代子先生にお衣装を提供して頂きました。今まで私たちなりの衣装を準備して、ずっとコンサートに臨んできましたが、今回、歌姫の実力に見合った格調高い衣装を身に着けて舞台に立てたことは、最高の幸運だったかもしれません。彼女たちもよく似合っていました。美しかったです。
メンバー紹介は、舞台で述べた通りです。出会いや人は本当に貴重な財産です。