よさこいまつり「南国土佐のパワー」に圧倒!
行ってきました!!!
では、3年ぶりのよさこいまつりの覚え書を・・・。
8月9日から12日までと毎年日程は決まっています。
高知県高知市で開催、9日が前夜祭(中央公園などで有名社中が出演)
10日・11日が本番。12日は全国大会と後夜祭。(日本各地のよさこいグループが参加。)
大学サークル、高校野球の甲子園のように地元を出た人たちの「連」、よさこい愛好グループなど、
さまざまなグループが参加。ちなみに、徳島の阿波踊りは8月12日から15日と、お祭り好きには
お盆の頃の連日のおまつりの賑わいが繰り広げられます。

それぞれ、日本の「おまつり」には特徴があり、夏の時期は青森のねぶた、郡上おどりなど、「風物詩」がたくさんあり、それぞれの推しファンがあると思いますが、私は2013年に、奈良女子大学でお世話になった坂本信幸先生の故郷が「高知県」なので、ふるさとの有名行事ということで、夏休み中に教え子の方々とご一緒させていただいたのが、きっかけでした。あれから13年・・・。
地元ではコロナ禍で中断もあったでしょうし、大雨や状況に合わせていろんな紆余曲折はあったのでしょうが、3年前に久しぶりに訪れた2回目は、その春に「らんまん」という植物学者牧野富太郎博士の朝ドラの最中でした。全国的に注目されたタイムリーな場所でしたので、帰りには足を延ばして、生家あとにできたばかりの佐川町の「牧野富太郎ふるさと館」に立ち寄れたのは、幸運でした。
そして、今年。あっという間の3年でしたが、また機会を得て「よさこい踊り」を見学、鑑賞できたことは本当に楽しい時間でした。(直前にぎっくり腰になりかけて・・・一部の皆さんにはご心配をかけてしまいました。)
ちなみによさこいの特徴は
①高知市内のいたるところで、行われていて、1つのグループが場所を移動して1日に7回公演くらい
こなしている。(この暑い時に本格的な衣装に身を包み、全身全霊で踊る、そのすごさ!!!)

②手には「鳴子」という和楽器を持ち、鳴らしながら踊ること。

③踊る曲は、正調ではなく、もはやよさこい節の「オリジナル曲」が主流ですが、条件があります。
その中に「よさこい節」のフレーズが入っていること。「土佐の高知の、はりまや橋で、ぼうさんかんざし買うをみた ♪」の有名な箇所は、きっとだれでも気づく部分です。
④あと、衣装は自由、音曲もロック、サンバ、聞きなれたよさこい節・・・と「個性」があふれてい て、群舞、連の幡パフォーマンスなど、以前からの形式に加えて、時代に即したとても「新しい形」のお祭りになっていて、まだまだ発展していきそうです。

えべっさんの衣装。鯛もぶらさげて・・・。


タンチョウヅル。(頭の飾りも赤)、衣装の裾には亀もあしらって。(笑)
⑤「踊り手の最高の笑顔」を見ていると、老いも若きも男も女も、そして車いすでも「踊りたい人がこんなにいるのか」と驚きです。
子供の旗手もすごい。これから先が楽しみです。


私たちは帯屋町で鑑賞。ご一緒した上畑さんとあきちゃん。ありがとうね。


もちろん、ひろめ市場行きましたが、えらい人で、朝からジョッキでカツオの刺身、たたきで大盛り上がり。「いごっそうの町」です。
そうそう、参加は県内126チーム、県外71チームの全197チーム中、入賞は22チーム、
最高峰の「よさこい大賞」は、やはり「ほにや」でした。来年も行きたいな!



