岡本三千代と万葉うたがたり会
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タグ アーカイブ: 明日香村

投稿

トピックス

荒栲の 藤井が原にたなびける 天の白雲 見れど飽かぬかも

香具山を背景に、万葉植物野外講座の参加者の記念写真です。

昨日、「初秋の万葉植物野外講座」無事に終了しました。天気予報もあいまいで、出発して30分間はしっかり雨が降りましたが、その後はこのような晴天の一日に。

私たちのウオークのための「打ち水」の雨だったように思います。

畝傍御陵前からのスタートは、世界遺産の構成遺産のひとつ、「本薬師寺跡」の立派な礎石群を見て、大伴旅人の「忘れ草」の歌碑確認。ちょうど今「忘れ草」=カンゾウ、ノカンゾウの開花時期です。

そして、幻の周辺稲田に咲き誇っていた、かつての「ホテイアオイ」を偲ぶためでした。

な、な、なんと、「一輪だけ咲いてる!」と仲間が発見! 「私を忘れないでね!」とばかり、

これこそ、「忘れ草」ならぬ「忘れな草???」との対面でした。今までありがとうね・・・。

そして、藤原京方面へ。広大な宮跡に誰もいなかったのが、少しづつ人出が見えるようになりました。しかし、案内板や説明が少なく、GRコードも扱いにくい。問題山積みです。

これはむかご。立派です。くくみらもあちことで観られました。そして期待の彼岸花があちこち、稲田の畔に咲き始めていて、あと10日でまさに「彼岸花」の面目躍如、準備万端の様子にうれしくなりました。自然の営みは本当にすごいです。

まだまだ残暑の中、ご遠方から、忙中、みなさまご参加ありがとうございました。

馬場吉久講師、ありがとうございました。

 

実は、この日は私の誕生日で、明日香村で迎えるのは久しぶり。私にはただめずらしく1週間ほど体調が悪く自らは今までになく、最悪のコンディションでの参加となり、世話役ゆえ迷惑もかけられないのでドキドキでした。ちょっと貧血を起こしましたが、帰宅してからは、家族が準備してくれていた「チョコミント」で元気回復!!!

やはり年齢と行動と責任感を考える、新たなスタートの誕生日となりました。

次回は12月頃の予定です。お楽しみに・・・

 

2026年9月14日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/6516.jpg 1920 2560 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-09-14 11:51:092026-09-14 11:52:12荒栲の 藤井が原にたなびける 天の白雲 見れど飽かぬかも
トピックス

初秋の万葉植物講座のお知らせ

コース詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

万葉植物野外講座も「祝・飛鳥京・藤原京世界遺産登録」記念回と称し、コースは構成資産の1つ目は本薬師寺跡から橿原市の藤原宮都周辺をめぐります。そこから明日香村へ。

その間の初秋の万葉植物、万葉歌碑を訪ねます。

日時:9月13日(日) 集合は「近鉄畝傍御陵前」駅 駅前

午前10時ごろ集合の予定です。(解散は甘樫丘)

昼食持参お願いします。資料代込みで参加費は1000円頂きます。

【集合】;近鉄畝傍御陵前駅東口 10:00
 近鉄畝傍御陵前駅東口 【出発】→🚶本薬師寺跡・忘れ草万葉歌碑 🚶 →木殿神社 🚶 →鷺栖神社
 🚶 藤原宮大極殿跡 【トイレ】→🚶 藤原秋萩万葉歌碑🚶 →藤原京朱雀大路跡🚶→上飛騨町 八幡神社
🚶 明日香村小山 →🚶 明日香庭球場→ 天香久山万葉歌碑 【トイレ】🚶→ 杵築神社→ 🚶 雷丘
 🚶 石神遺跡→ 🚶 水落遺跡🚶→あすか夢の楽市 【トイレ】 【解散】→🚶飛鳥バス停

ご紹介の写真は9年前の8月16日の本薬師寺付近の満開のホテイアオイです。

Note Note お問合せ・参加申込フォーム
2026年8月16日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/HOTEIAOI.jpg 1536 2048 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-08-16 16:18:572026-09-22 21:36:35初秋の万葉植物講座のお知らせ
トピックス, 明日香村

2026年7月26日(日)世界遺産登録記念日

先ほど、一斉にニュースや、ネットで「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録決定が発表された。

プサンで開催中のイコモスの会議で、議長が採択ハンマーを打ち鳴らすシーンが象徴的に各ニュース番組で何度も放映されている。

2007年2月1日、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」を記載した世界遺産暫定一覧表をユネスコ世界遺産センターに提出してから、19年の月日を経た。感慨深い。

先日、私がFMヤマトでお話しさせていただいたのは、それ以前の半世紀近い「明日香村の保存」の礎となったいろいろな経過の雑談だったが、私が個人的に申し添えたいこと、感謝したいことがいくつかある。

まず、歴史的風土の保存の関する方針の閣議決定後、公園整備がスタートした。高松塚が発掘されたのち、2年後の1974年には国営飛鳥歴史公園が開園した。その後、高松塚周辺地区・石舞台地区・甘樫丘地区・祝戸地区・キトラ古墳周辺地区に分けられた5地区を歴史公園の方々が管理、保護してこられた。明日香村を訪れる方が、四季折々、整然と植え替えられた植物の景色や、草刈などできれいに整備された土地に感激し、見回りの労力・・・などなど、「私は」明日香村の景観を美しく保ち、実際に守ってきてくださったのは、村民ではなく、歴史公園の方々のおかげだと思っている。そこを拠点にイベントが開催されたり、飛鳥ファンのための様々な尽力は本当に頭が下がる。歴史公園に関わってくださったすべての方々に心から御礼を申し上げたい・・・です。(伊藤さん、ありがとうございました! 中井さん、引き続きお願いいたします。)

また、高松塚古墳から女人像などの極彩色の壁画が発見され、これが古代の衣装や、天皇を取り巻く役人たちの当時の姿を具体的に映し出した。その古代衣装を復元、制作して下さり、実際に古代の衣装文化を知らしめてくださったのが、山口千代子先生である。今、高松塚の壁画館は来られる方が急増したが、開館から時間も経ち、薄暗くて、また有料でもあるので、見学者が少なかった。数年前、館内で山口先生の飛鳥時代の衣装展示をされてから一部が残されていて、今、その立体的な衣装展示が見学者にとても効果的な理解になっている。山口先生の大いなる貢献にも感謝でいっぱいである。

これからは「飛鳥を案内する」ことが必至であるが、2018年に設立された飛鳥のボランティアガイドを育ててこられた明日香村観光協会の会長、上山好庸さんは、劇団時空の代表者でもある。「時空」は素人の劇団であるが、大化の改新や、聖徳太子や記紀の史実などをもとに、個性的な「歴史劇」で地元のみならず各地でも発信されている。昨年は英語劇にして「大化の改新」に挑戦された。地元、明日香村では公開されたが、もっともっと注目して頂きたいし、世界遺産の構成遺産を「古代のドラマ」でもって理解して頂く、最高のツールだと思うのだ。今まで地道に続けてこられた演劇発信に心から敬意を表すとともに、私たちは今後もエールを送り続けていきます! がんばってください!

まだまだ、多くの協力、尽力をしてくださった方々の熱意と努力の結集が、こうした形となったことを私たちは忘れてはいけないと思う。

「初恋を思うべし」

 

2026年7月26日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/6cdccfd51c750d8313ae94fd2eed259c.jpg 808 1477 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-07-26 13:51:012026-07-26 14:44:322026年7月26日(日)世界遺産登録記念日
トピックス

いよいよ飛鳥・藤原宮都が世界遺産に!

この写真は、犬養先生が生前最後に明日香村を訪問された時の写真です。その貴重な機会は、オカモとの2ショット写真に残っています。本当に私の宝物です。1998年2月11日のMBSラジオウオークは、明日香村の旧、坂合小学校跡地に集合し、「万葉のふるさとにふく明日香風」というサブタイトルのもと、開催されました。犬養先生はもちろん出演予定で、犬養先生のお話を楽しみに来られるフアンも多かったのですが、ご高齢のため少しづつ体調が不安定になり、この回はみんなで相談をした結果、出演を断念して頂いたのです。(当日の予定もあいまいに、隠していました。)結局、前年の第16回「聖徳太子の道」が最後のご出演となりました。今だから言えますが、その日に脳梗塞の症状が出ました。

先生は「生涯現役」ではありましたが、その後少しづつ弱っていかれました。

 

数日後、犬養先生に「ラジオウオークはいつだったっけ?」と聞かれて、「やばい、やはり意識されていたのだ!」と慌てました。犬養先生は穏やかで怒られるようなことはなく、私たちが「中止にしたこと」に申し訳なさでいっぱいでした。直後、先生のお世話をされていた愛子さんと相談して、先生と明日香村へ行くことに・・・。おにぎりを持たせて頂き、久寿川のご自宅からオカモと犬養先生との明日香村訪問の貴重な思い出の写真がこれです。どなたに写して頂いたのか、本当に大事な1枚となりました。

背景は橘寺で、川原寺の万葉歌の歌碑横の写真です。今はもう立派な松の木もなく、スケスケ?になってしまいました。

新年になって初めての明日香村でもあり、先生が「関村長にご挨拶に行こう」とまず明日香村役場に向かいました。偶然、村長も在席しておられて、「今日は何の御用で飛鳥へ?」と尋ねられた時に「僕の記念館は本当に建ちますか?」と聞かれたのには私もびっくりしました。村長がニコニコしながら記念館の設計図だったか?青写真などを見せてくださいました。先生が「ありがとうございます。よろしくお願いしますね。」と言われたのを聞いて、計画当初からは固辞されていたのですが「やっぱり先生は内心で楽しみにされていたのだ、よかった。」とはじめて私も納得し、次いでできるだけ早く完成することを願いました。しかし残念ながら完成は間に合わず、犬養万葉記念館は犬養先生の没後、2年後の4月1日にオープンしました。

関村長が、「今からどちらへ」と聞かれて、「もう帰ります」とおっしゃったので、私自身も「それだけ?」と驚きましたが、車椅子を押す私に「先生の車は?」と聞かれ、「今日は自由散歩です」といったのには驚かれたようでした。そして、失礼するときに、恐縮された関村長が役場の入り口まで見送ってくださったことは忘れられません。

その後、川原寺跡へ移動し、境内の一角で愛子さんのおにぎりを食べました。そこへ偶然住職の夫人が出てこられ、「まあ、犬養先生!」と再会。その時にも先生の方から「もうすぐね、僕の記念館が明日香村にできるんですよ」と、まるで明日にもできるようなことを言われたので、改めて先生は記念館の完成を本当に楽しみにしておられるんだと、うれしく、ほっとしました。

その後は、車椅子を押して橿原神宮まで歩いたと思います。タクシーの拾えるところまで・・・。

大好きな「飛鳥」の犬養先生の最期の訪問にご一緒できたことの思い出と感謝は私の宝物です。

そしていよいよ明日、世界遺産登録の審議が行われるようだと聞きました。

先生、よかったですね。明日香村を守ってこられたことが、今、日本の宝から世界の宝に・・・。

これからも「明日香村」を天国からやさしく見守ってくださることを心から願います。

おめでとうございます。

2026年7月25日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/365720668cb228c4d63f0787da08a928.jpg 1007 1433 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-07-25 12:30:332026-07-25 12:42:09いよいよ飛鳥・藤原宮都が世界遺産に!
トピックス

そこに愛はあるんか!

2026年、令和8年の4月1日を迎えた。元号「令和」が決まった8年前の4月1日は、犬養先生のミラクルを再び実感したことを思い出す。

今年初めてイヌカイ君が、我が家で記念日を迎えた。思えば、「イヌカイ君」は、1997年の犬養先生の最終講義の日のプレゼント、記念品として、甲南女子大学犬養先生の会(通称、タテの会)で準備、贈呈したものだ。今日、お人形ですらなんと「29歳」を迎えていたことになる。犬養先生の亡き後も、犬養人形の存在感は大きく、行事の参加や万葉旅行にも同行し、平成27年からは、犬養万葉記念館の門前で、招き猫ならぬ、招き人として明日香村、記念館を訪れる人々を和ませてくれた。

犬養先生への最後のプレゼントに、花束ではなく、先生がびっくりされるようなものを送りたいということで、すでにタテの会の会長であった私が一任されて、東京へ発注したオリジナル人形がイヌカイ君だ。多くの角度から撮った何枚もの写真をもとに完成した「イヌカイ君」は、面立ちが似ているだけではなく、衣服も眼鏡もベレーも全部別注で制作された。完成品はあまりにリアルで、それを見た人からは「人形は魂を奪うというから、犬養先生の寿命を奪うもの・・・とんでもないことをした」などと言われ、疑いもなくイヌカイ人形を制作した私たちは、プレゼントどころか、それを世間に出してよいものか、怖くなって間際まで躊躇したことが思い出される。純粋に犬養先生の存在を形にしたものとして、先生にお渡ししたかったので、最終講義当日、ロイヤルホテルの壇上でドキドキしながらプレゼントしたことが今は懐かしい。怖いもの知らずの学生時代。

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犬養万葉記念館では、先生が使っておられた車椅子を記念館でも利用して頂きたいと、ご家族から寄贈されたが、こちらから使用を勧めたお客様が遠慮して使ってくださらないので、イヌカイ君を乗せて門前でお出迎えするスタイルが定着し、それだけをわざわざ記念写真として撮って帰られる方もあった。以後、看板人形として定着していた。

私の指定管理も終了し、館長は2期で退いたが、昨年秋の指定管理者の交代まで、(平成27年秋から昨秋まで)10年以上の長きにわたってイヌカイ君も記念館の「主」として活躍してくれた。ただ、今私の手元?自宅で預かっていることには複雑な思いもある。

明日香村で「犬養万葉記念館」がこれからも存続していく上で、犬養孝先生を顕彰し、犬養先生から寄贈された書物、備品を大事に伝えていって頂くことが何よりのはずで、1つのシンボルである「イヌカイ君」も大事にしていただけると思っていた。それがなんと開館のま近な昨秋、文化財課のSさんから連絡があり、「記念館の整理が終わり、顕彰会や協力会の制作の商品、備品、その他不要なものを部屋にかためておいてあるので、持って帰ってもらうか、不要なものは廃棄してください」とのこと。日も限られた中、記念館に出向くとホールの一角に「不用な品」として品物、書籍と共にイヌカイ君も置かれていたのだ。ショックだった。

新たな管理者と引き継ぐときに「イヌカイ君の存在」は大きくアピールし、これからも大事にしていただくようにお願いするつもりだったのに・・・、伝達する機会もないまま、廃棄処分の中にあったこと…が本当に悲しかった。もちろん、私は記念館の最終チェックもさせていただいていない。

空しい気持ちだった。「先生、おかもと一緒に帰りましょう!」と即決、帰宅した。そしてすぐにイヌカイ君の来ていた洋服一式を洗濯した。30年近くの汚れと悔しさを洗い流したい気持ちだった。そして、思わずイヌカイ君に謝った。以来、かたづけの悪いオカモの自宅に居候してもらっている。猫のはなちゃんが、時々そばでかざかしたり、オカモのエレクトーンの練習姿を背後から見てくれている。

きょう4月1日は、明治40年生まれの犬養先生なので、かぞえて119歳になられた…かな。私にとっては、学生時代から今もなお「変わらぬ年月」で、いつまでたっても過去の先生ではない。一度しかない人生で、私が犬養先生に出会えたことで、多くのことを学び、経験し、誰よりも豊かな人生を送れたことの幸せと感謝は言葉に尽くせない。先生の大好きな「ぜんざい」でお祝いすべきところ?、私はアンコが苦手なので、「桜の季節」でもあり、イヌカイ君に「桜餅」をお相伴させていただいた。

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私も犬養先生と出会った時の「先生の年齢」をとうに超えてしまっているが、犬養先生は70歳から80歳の10年間により多くの足跡を残された。そう思うと、私たちも頑張らなければならない。

屈託のなかった学生時代が本当に懐かしい。

犬養先生はニコンの立派なカメラで、万葉の故地以上に、私たちゼミ生の写真を撮ってくださった。今でもアルバムに多く残っているが、今の時代からいえば、大学教授が女子学生の写真をたくさん撮るこ・・・はアウトかも(笑)。よい時代を過ごせたものだ。

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きょうは珍しく「雨の一日」だった。犬養高気圧ではなかった4月1日。

先生、明日香村の桜が満開です。今朝NHKで「石舞台の桜」が紹介されましたよ。

2026年度がスタートしました。

 

 

 

 

2026年4月1日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/ed72f3ac87559e5980c6386be296060f.jpg 2560 2230 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-04-01 23:16:502026-04-01 23:16:50そこに愛はあるんか!
トピックス

春の万葉植物野外講座のお知らせ(詳細予定)

いよいよ3月が目前となりました。梅花が美しく、華やかな季節となりました。

馬場吉久講師の「万葉植物講座」のコースが確定しましたので、お知らせします。

3月 1日(日曜日)実施予定の「春の野外植物野外講座」は、先日発表の予定を一部変更しました。

集合:近鉄 壺阪山駅改札口 10:15

壺阪山駅 10:20頃出発します。

高市郡高取町勧覚寺→高取町役場→高取中央公園→(トイレ)高取町森→高取中学校前→

岡宮天皇 真弓丘陵→素戔嗚(すさのお)命神社参拝→高取町佐田→春日神社→ 束明神古墳

→春日神社→マルコ山古墳(遠望)→明日香村真弓櫛玉命(くしたまのみこと)神社→

明日香村檜前(ひのくま)明日香村近隣公園(昼食・トイレ)→於美阿志(おみあし)神社

→檜前寺跡→明日香村栗原文武天皇陵→高松塚古墳→( トイレ)中尾山古墳→

近鉄飛鳥駅15:00解散とします。

解散: 午後3時頃

参加費:1000円 (講師謝礼・資料代・事務経費こみ)

持参品:昼食・飲料・雨具・その他

人数確認のため、お手数ですが、このサイトからお申し込みください。

 

 

2026年2月28日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/3.jpg 1440 1920 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-02-28 10:46:282026-02-28 10:46:28春の万葉植物野外講座のお知らせ(詳細予定)
トピックス

春の万葉植物野外講座のお知らせ(詳細予定)

いよいよ3月が目前となりました。梅花が美しく、華やかな季節となりました。

馬場吉久講師の「万葉植物講座」のコースが確定しましたので、お知らせします。

3月 1日(日曜日)実施予定の「春の野外植物野外講座」は、先日発表の予定を一部変更しました。

集合:近鉄 壺阪山駅改札口 10:15

壺阪山駅 10:20頃出発します。

高市郡高取町勧覚寺高取町役場高取中央公園→(トイレ)高取町森高取中学校前→

岡宮天皇 真弓丘陵→素戔嗚(すさのお)命神社参拝→高取町佐田春日神社→ 束明神古墳

→春日神社→マルコ山古墳(遠望)→明日香村真弓櫛玉命(くしたまのみこと)神社→

明日香村檜前(ひのくま)明日香村近隣公園(昼食・トイレ)→於美阿志(おみあし)神社

→檜前寺跡→明日香村栗原文武天皇陵→高松塚古墳→( トイレ)中尾山古墳→

近鉄飛鳥駅15:00解散とします。

解散: 午後3時頃

参加費:1000円 (講師謝礼・資料代・事務経費こみ)

持参品:昼食・飲料・雨具・その他

人数確認のため、お手数ですが、このサイトからお申し込みください。

 

 

2026年1月21日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/3.jpg 1440 1920 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-01-21 21:16:582026-02-27 23:07:15春の万葉植物野外講座のお知らせ(詳細予定)
トピックス

馬場先生の万葉植物講座のお知らせ

お待たせしました。下記のように予定しています。
今回から任意のイベントになりましたので、会費を頂くことになりました。ご了承ください。
お申し込みは、オカモまで❤

馬場先生のもう一つの活動である全国の「万葉歌碑」の情報発信について、プロジェクトが一部成果発表されました。
前日12月6日には、奈良女子大学で、関連シンポジウムも行われます。よろしければご参加ください。

2025年11月18日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/7a9ed83669c2b223357f2e614f8c0b0f.jpg 1070 1433 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-11-18 11:02:262025-11-25 10:59:32馬場先生の万葉植物講座のお知らせ
トピックス, 明日香村

奥飛鳥の「さらら」にエール!

農家レストラン「さらら」さんで、さわやかな秋の日に「土と風の養生スープ膳」を頂いてきました。明日香村の栢森で経営されている、お店の名前が「さらら」さんです。店主の坂本博子さんは私と同じ年!(あとから知りました。笑)数少ない店舗の明日香村で、2008年から農家レストランを開業されています。私が今坂本さんを同志のように思えるのは、私も2009年4月に大阪市の福島に、万葉うたがたり活動の拠点としてTSUBAICHIサロンという、音楽サロンを開業しました。私は残念ながら、志半ばの6年半を経て、明日香村の犬養万葉記念館の指定管理者へ誘導され、サロンを閉じました。明日香村での坂本さんとのお付き合いはほぼ接点もなく、人を通して噂を聞いたり、すこしづつ面識ができた感じです。

記念館での10年余りの間に、文化協会会長の境山先生の導きや、飛鳥ウオーク引率で、昼食場所として利用させて頂いたり、また記念館イベントで、ご主人がファンだと言われる河内家菊水丸さんの河内音頭を聴く会に参加してくださったり・・・と、少しづつ親しくなっていったように思います。

機会がありFMヤマトに出演された放送で、下市から嫁いで来られてから、生活や、環境などから明日香村への印象が変化されて行かれる様子や、今や「明日香村」の誇りや大切さを何とか、次世代の人にも繋いでいきたいという強い想いに感動し、共感しました。私もよそ者ながら明日香村への思いは同じです。

そして、昨年12月にクラウドファウンディングを利用して「もちつもたれつ栢森」という本を出版されたのですが、その本を拝見して、またまた私自身がサロンを開業するまでの苦労話が、そっくり描かれていました。素人が商売を始めるのに知らないこと、やらねばならないこと、自分が決断し、動くこと、資金のこと、そして「こだわり」などエトセトラ・・・。

それから私の方がより坂本さんへ関心が深まったように思います。

記念館を終了する時に、食器や備品を少しもらっていただきました。そしてさららさんと何か機会がないかと思いながら、境山先生の「篠笛コンサート」に伺ったり、そして一昨日、クラウドファウンディングのリターンサービスの「お食事券」を頂いていたので、ようやく犬養ゼミの友人と出かけてきました。

家屋に入るまでのアプローチはハーブとよもぎの香りがさわやかでした。

坂本さんとお嬢様が迎えて下さり、10月にメニューをマイナーチェンジされたという、この写真の素晴らしいお膳を賞味❤。地元野菜と、素材を工夫されたメニューが珍しくて、ほっこり幸せな時間を過ごしました。もちろん、楽しみながらしかし、ペロッ食べてしまいました。ごちそうさまでした。

また、伺う約束をして坂本さんと千絵さんの笑顔を後に、さららさんを出ました。

なんだか、これからもお節介をしたくなった私です・・・(笑)。

 

2025年11月4日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/a4fb8425cd19033f465cd47d09504b62.jpg 2560 1887 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-11-04 10:27:582025-11-05 12:03:20奥飛鳥の「さらら」にエール!
明日香村

犬養万葉記念館が再スタートしました。

2025年10月1日に明日香村の犬養万葉記念館がリニューアルオープンしました。これからはオカモはお客様です。❤

指定管理をしてくださるのは、大和高田市に本社を置かれるリアル・スタイル社。

オカモの個人商店から、今回は会社の運営が始まります。来春1月からカフェもスタートするそうで、今は始動期間。室内はそんなに変化はないのですが、記念館当初に準備された犬養先生の部屋が復活していました。おーっ。

犬養先生もきっと新たな展開を楽しみになさっていることと思います。

先生、良かったね。おめでとうございます。弥栄❤

251002150532376

2025年10月2日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/1573f2d60117f8cacf2b4b951e66ab85.jpg 2336 1648 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-10-02 23:45:052025-10-02 23:45:05犬養万葉記念館が再スタートしました。
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Tags: オカモ, 明日香村, 犬養万葉記念館, 犬養先生
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がんばれ能登 恋歌CD 犬養孝 万葉ゼミ 山口ひとみ 昼下がり通信 オカモ グッズ 万葉音楽祭 万葉集 飛鳥 万葉朗唱 交野が原 令和 万葉うたがたり FMヤマト コンサート 明日香村 高岡市 岡本三千代 TSUBAICHI 犬養万葉記念館 万葉歌碑 犬養先生 万葉講座
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  • 怒りと哀しさと・・・。2026年7月30日 - 1:15 PM
  • 2026年7月26日(日)世界遺産登録記念日2026年7月26日 - 1:51 PM
  • いよいよ飛鳥・藤原宮都が世界遺産に!2026年7月25日 - 12:30 PM
  • 「西日本の犬養万葉歌碑を歩く」の5頁、「市神神社」の地図に間違いがございました2026年7月20日 - 3:00 PM

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