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お待たせしました。下記のように予定しています。
今回から任意のイベントになりましたので、会費を頂くことになりました。ご了承ください。
お申し込みは、オカモまで❤

馬場先生のもう一つの活動である全国の「万葉歌碑」の情報発信について、プロジェクトが一部成果発表されました。
前日12月6日には、奈良女子大学で、関連シンポジウムも行われます。よろしければご参加ください。

少しづつ当日のお写真を頂いています。ありがとうございます。コンサート準備でもっとも頭を悩ませたのは、選曲でした。とりあえず数えたところ、万葉集の作曲は500首くらい、120数曲でしたが、万葉集ではなく、関連曲も入れると10曲以上は多いことになります。45年と言う年月から言うと、多いのか、少ないのか(笑)。
今回は、兵庫県舞台芸術団体フェスティバル参加事業という条件下で参加しましたので、テーマもおのずから「兵庫県」でありました。そこから絞って、最終的に~摂津・播磨の万葉を歌う~というテーマになりました。そして、悩んだ選曲です。
核として、「西宮」「瀬戸内の旅」ではありますが、オカモの45周年記念コンサートという機会でもあり、長年のうたがたりコンサートで歌ってきた曲も歌いたい、演奏したいと悩みました。メンバーたちが、「できるだけオカモの歌いたい曲を歌おうよ」と言う後押しもあり、コンサートのプログラムでは、プロローグメドレーとしてご紹介しましたが、なんと13曲を歌いました。『万葉集』巻1の1のKOMOYOからスタート、はじめて意訳いた万葉ソング「生駒山を恋ふる歌」→犬養先生の生誕100年記念曲「父母草」→尾竹さんが一番好きと言ってくださった「夏の夜の夢」→五島列島で披露した「海のシルクロード」→高岡市から委嘱されて作った高岡万葉まつりテーマソング「高岡旅情」→犬養先生が昭和天皇にご進講された東歌の「あなたはダイアモンド」→生駒のハイオービスで一番人気だった「吉野旅情」→唯一のさくらSONG「桜花」→飛鳥時代の唯一の万葉歌「フルフル雪」→和歌山市民会館で開催された初めての「我ら万葉衆コンサート」で、犬養先生の朗唱に引き続き発表した「鶴鳴き渡る」→平城京遷都1300年の天平祭に平城京で歌った「時雨彩色」→おかも登場に合わせて額田王の「潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな」と「船出の時」で締めくくりました。みなさんいかがでしたか。
コンサート後、元MBSアナウンサーの柏木宏之さんが、「岡本さん、僕はメドレーは全部歌えましたよ」とおっしゃってくださいました。うれしい~。プログラムに掲載している曲+新曲(エピローグ)と合わせて、22曲ご紹介しました。そして、アンコールでは原点の「二上エレジー」を。今回は退場曲にサンバDEツバキを用いて、合計24曲聞いていただいたことになります。いかがでしたでしょうか。実は、楽譜上にはあっても一度も演奏したことのない曲や、宮城県涌谷町の天平ろまん館のこけら落としで大伴家持の「海行かば」の長歌をご披露したのですが、この時1回きりで、楽譜に残っているだけでもう歌を忘れてしまいました。(笑)

今は万葉講座などで「万葉歌」を新たに意識したり、読み解く中で、作曲してみたい!と思う歌も増えました。
余力があれば・・・今後も作っていけたらいいなあ・・・。

高岡市万葉まつりの目玉イベント、「万葉集全20巻朗唱の会」も33回目だそうです。おそらく私は皆勤のはずです。(笑) 2年前からのコロナ禍が、この行事に新たなスタイルを生み出しました。そして、イレギュラーな3年目の今回は、いよいよ地元での万葉まつりの開催と、朗唱は動画参加の2本立てとして企画され、募集が始まりました。なかなか高岡万葉まつりや、朗唱の会に参加できない人もネットを通して全国展開し、かえって魅力発信の範囲が広がったように思います。

1年目は、高岡市も手探りで、「万葉を歌う」岡本三千代と万葉うたがたり会が協力させて頂くということで、私たちの出演はもちろん、全国に広がる犬養万葉ネットワークのお仲間をお誘いしたりして、無事に新たな企画は成功しました。そして去年はその経験をもとに、積極的に参加する自治体の万葉愛好者グループなどの参加も増え、コロナ禍の引き続く状況下、新たな盛り上がりで朗唱の会が開催されました。

そして今年、今また第7波のコロナ禍の状況にあって、ゆるがないひるまない高岡市は、現地での万葉まつり開催の準備を着々と行っておられることと思いますが、私たちも動画朗唱での参加に向けて準備を行っているところです。

私の関わっている万葉講座の方々に、いわば無理強い的なお誘いにもなりましたが、あとで絶対に参加してよかったと思われるはず!という信念のもと、今回は宝塚のコープカルチャーの方々にも参加して頂きました。

そして昨日です。交野が原万葉学級という50名規模の講座があるのですが、私が「逢合橋」の歌碑に関わらせていただいたおかげで生まれた「講座」で、いつの間にか50名という大所帯になりました。本当にありがたいことです。その大所帯で今回全員参加で万葉朗唱に参加しようということで、山上憶良の七夕歌の長歌に挑戦しました。そして、音読でもよかったのですが、オカモの「天の川慕情」を歌おうということで、講座生ラインで、歌詞や音曲の練習をし、昨日一度きりの本番に臨みました。

練習もばっちりで、まさかの出来栄えに感心しましたが、いよいよの本番。曲に合わせて全員がしっかり歌ってくださり、一緒に参加しつつその様子を見守っていました。途中だんだん胸が熱くなってきて、私の曲を講座生が全員で合唱してくださるなんて夢のような機会に恵まれたこと、本当に感動しました。うたがたりのメンバーでさえ、オカモの曲はむづかしいと言われることもあるのに、誰一人反対もなく、全員参加してくださったことに、私はなんて幸せ者なんだろうとしみじみ思ったことでした。この様子が高岡万葉朗唱のユーチューブに残ります。私の宝物の映像が残ることに喜びと感謝でいっぱいです。みなさん、ありがとうございました。

人生が長くなると、ありがたいことにいろんなことを経験する機会に恵まれる。兵庫県では「全中学生」を対象に、トライアルウイークと称して、阪神淡路大震災、酒鬼薔薇事件をきっかけに、兵庫県教育委員会が「生きる力」と「心の教育」を重視した取り組みの長期体験学習が行われてきた。私の知る限りでは、郵便局や放送局、医院や社会的組織の一員として、また施設などのボランティアや、手芸や手先の作業のグループに参加したりと多岐にわたった場面で、学校から飛び出したユニークな社会体験の機会と理解していた。

今年の初夏の頃、我が家からほど近い浜甲子園中学校の先生からご連絡を頂き、中学2年生で地元の偉人「犬養孝」さんを学ぶことになり、秋には講演してほしいというご依頼だった。私自身はうたがたり活動のみならず、万葉講座もいつのまにか定着し、時々講演のご依頼もあるが「犬養先生について話をしてほしい」という恩師を語る機会は初めてのことで、大変光栄でもあり、意気に感じた。そして昨日浜甲子園中学校の体育館で2年生80余名を前に、地元の偉人としての犬養先生の人生や足跡や、関係の万葉歌も紹介しながらあっという間の1時間が過ぎた。

ご縁を作ってくださった学年担任の山中先生が、「数ある卒業生や、浜甲子園中学校の長い歴史の中で、今年2年生となったこの子たちは、コロナ禍という特別の時期に入学し、入学式も運動場で行うという非常にイレギュラーな学生生活を強いられて、普通に行われていたトライアルウイークも行えないという状況の中、そこを逆手にとってこの子たちしかできない学習ができないかと思案した。」と言われ、その結果「犬養先生」にたどりつかれた経過も伺った。犬養先生、縁の深い明日香村、『万葉集』、西宮の万葉歌と子どもたちの事前の学びも多彩だったと思うが、私も恩師を語り始めるとあれこれ言いたいことだらけで、きっと子供たちには空回りして、あっけにとられたかもしれない。(笑) しかし、犬養先生は「運」を持っておられる。令和決定の時もそう、以後も昨年は明日香特措法40周年で回顧されたり、今年は新聞記事が出たり、今回、地元西宮で子供たちが偉人として学んでくれたり…と、本当に誇らしいことだ。当日の写真が届けば、あらためて掲載しようと思う。

山中先生、松永先生、そして浜甲子園中学校2年生の皆さん、光栄な機会をありがとうございました。

「来年は!」と希望を託した2021年も年初からコロナ感染が収まるどころか、ますます重症者が増えて日々不安なことです。

12日の午前9時から西宮市ではコロナワクチンの申し込みが始まりました。接種が「かかりつけ医」でできるということで、ありがたいのですが、申し込みの電話はかからないわ、かけ続けて午後12時過ぎにかかったと思ったら500名に達したので受付終了しました、と断られました。さて、次どうするか。前途多難です。

さて、緊急事態宣言の連休明けには5月の万葉講座も実施できるだろうと思っていましたが、残念ながら状況は改善されず、講座も不要不急のものではありますので、危険を冒してまでも来て頂くわけにはいきません。すべて主催者の判断により、16日の明日香村をはじめ、今月の講座はすべて休講となりました。『万葉集』を学ぶ機会というより、お仲間と過ごす貴重な時間がなくなることが私にとってはもっとも残念なことです。

みなさま、来月は笑顔でお目にかかれますように・・・。くれぐれも感染されることのありませんようにお祈りしております。

令和2年の5月1日は世界ウイルス戦争の戒厳令下のゴールデンウイークの1日となりました。毎日のメデイアの報道にはもううんざりしていますが、ひたすら自己責任を自覚しながら国民としても誠実に生活することを肝に銘じて過ごす毎日です。犬養万葉記念館の休館や、担当している万葉講座の機会が中断していることは大変残念ですが、私自身にとっては「生まれた時間」は大変貴重で、人間が平等に与えられている1日「24時間」を中途半端に過ごしていた生活の修正を補うべく、日々ありがたく過ごしております。ただ実家と仕事場を行き来することの状況は変わらないので、「ウイルスを運ぶ」「人にうつす」ことがないようにと、呵責と緊張感を感じながらの移動は少し重いです。
講座の教材に制作している「万葉花カレンダー」4月の「しの」は越前市万葉館の故地交流展を開催中の味真野苑の写真でした。現地でも4月の交流展がはじまるなり休館を余儀なくされておられましたが、5月19日より開館決定となり、期間も延長して交流展を再開して頂く旨のご連絡を頂きうれしいことです。味真野苑ではこの季節はまさに百花繚乱の「越路の春」。もうすぐ「梅花藻」の便りも聞けそうです。
さて、5月の万葉歌は大伴旅人の「3並び」の「和菓子」の歌。(と覚えてください。笑)
浅茅原 つばらつばらに 物思へば 古りにし里し 思ほゆるかも  〈巻3-333)
『万葉集』を知らなくてもデパートにも店舗がある鶴屋吉信の「つばらつばら」は知っている人が多い人気の和菓子。お菓子のしおりにもこの万葉歌が記されています。「しみじみ、心ゆくまで」と説明されています。その「つばら」という言葉は「浅茅原」という枕詞に導かれていますが、浅茅はちばな、ちがやと言う草のことです。今ごろ道路沿いなどに白い穂花がそよぐ光景を無意識に見ておられることでしょう。「子どもの頃はしがんだことがある」とおっしゃる方も多いです。つばな→つばらという語感の楽しさを感じさせますが、「つばらつばら」と言う名前と共にいち早く万葉ゆかりの和菓子として有名になりました。この頃は袋パッケージも季節によってさくら、もみじなど趣向を凝らしておられ、なんといっても小豆が好きな方にはたまらない人気菓子です。今でこそ「万葉歌」をテーマにネーミングされたお菓子は多くなりましたが、「つばらつばら」は先見性があったと言えますね。
333番歌は、明日香で生まれ育った大伴旅人が、晩年に故郷を懐かしんで詠った歌の1首ですが、来月には「明日香を愛する」皆さま方にも明日香村へ来て頂ける状況になっていればと思います。記念館では三宅町の花「あざさ」も咲き始めました。
実は1つだけ、今年の万葉花カレンダーのミス(記載漏れ)がありました。この「ちばな」のページです。写真が明日香村岡のエビノコ宮跡の広場で撮ったこと・・・ということを。

奈良新聞社の一般投稿のページ「談話室」があります。私も「明日香」にご縁ができたので、昨年から奈良新聞を取り始めました。「談話室」をはじめ、明日香小学校の先生の投稿や、明日香小学校の3年生の俳句投稿などを楽しく拝見していました。ある日の「談話室」では思いがけず、母が大好きなフォレストという合唱団のことを書かれた方があり、母に報告しながら筆者を見れば、なんと私の万葉講座の受講生だったり・・・。なかなか身近な心の窓です。
そして、縁あって、「談話室」会員総会で万葉講演を・・・とご依頼を受けましたので5月末にお話をさせて頂きました。
その時の様子を書いてくださった、会員の厚意あふれる文章がこの22日に掲載されました。お客様が本当にじっくり聞いてくださり、文章にまとめあげてくださったことに心から感謝申し上げます。
私は単純に「うれしかった!」です。そしてまた記事を書いて頂き、今後『万葉集』普及につながれば・・・と期待しています。

私は万葉講座の機会を頂くようになって、定期的に伺うところと、単発的にお引き受けすることもあるが、枚方の歴史を学ぶ会は、1月に講師としてお話をさせて頂き、平成27年度に新年度にあらたまってから機会を頂き、2度目の講座を持たせて頂いた。

枚方市と言うのは、私が七夕万葉歌碑でご縁を得た交野市のお隣で、「七夕伝説」に関わる行事では、交野が原の先駆けとして、町をあげていろんなイベントを行っておられる。

犬養先生はかつての万葉カルチャー講座の先鞭をつけられた方だが、枚方市もその1つに、市民会館で始められた「白バラ?万葉教室」は、婦人会の方々を対象として長く続いた、懐かしの場所と聞いていた。

「枚方市」で話をしても、ここでも犬養先生の思い出を語ってくださる方がある。

犬養先生の撒かれた種が育っている様子に、あらためて今後の自分の責任の重さを痛感する時。

「万葉時代の楽しさ・素朴さ・優しさ」をただ伝えたいだけなのです・・・。

 

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9月28日、猪名川万葉の会が主催してくださった「万葉うたがたりin静思館」コンサートが無事に終わりました。
桝川啓次先生から「犬養万葉」を引き継いで、万葉講座の大役を引き受けてから2年半。ようやく講座生の皆さんに本来の私の活動を見て頂くことができました。
万葉の愛好会は全国にたくさんありますが、猪名川万葉の会…と、「万葉故地」の入った会名はとても貴重ですし、素晴らしいです。
私もいつか「猪名川」の歌を形にしなければ…と思っていましたが、今回、コンサートを企画して下さったことが1つのきっかけとなりこの機会に「新曲発表」をさせて頂こうと、世間でも公約していました。
女に二言はない!!!です。(笑)
また、そのことが、猪名川町のアピールにも繋がることで、思いがけず、兵庫県から「平成26年度阪神北☆夢づくり応援事業」から助成金を頂けることにもなり、新曲の発表が1つの課題ともなったコンサートでした。
静思館という会場は、国の登録有形文化財の民家で、昭和初期の純和風建築物ながら、外国人を招くための最新の設備が施された稀少な館であるので、コンサート前に、参加者を会の大石さんに案内して頂き、見学して頂きました。
そして、私たちのコンサートは民家の中が会場ゆえ、台所の土間がステージとなり、ちょっと暗めですが、なかなか面白い趣となりました。手作りの横断幕もうれしいことでした。

今回は、4人の出演でしたが、新曲をより理解して頂きやすいように、縁の下の力持ちに協力要請! 万葉歌の題詞や左注をもとに物語を作り、歌の前にドラマチックに朗読をご披露しました。
私の演出に、時間を作ってくれた娘、大熊ねこの出演はありがたいことでした。さすがプロ! 朗読でドラマの臨場感が生まれました。

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新曲は娘子と若い駅使いの掛け合いでできており、歌姫もそれぞれに熱唱。

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さて、いかがだったでしょうか。ドキドキの私ですが、このチャンスに新たな曲作りができたことに感謝しています。
当日ジェイコム兵庫の取材があり、コンサートの様子の撮影や、終了後「猪名川」に対する私の思いなどもインタビューしていただきました。
今日(7日まで)放送があったようです。

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猪名川万葉の会の方々はきっと「新曲」誕生と共に、コンサートを無事開催できたことの達成感などで本当にほっとされたことと思います。いろいろご準備頂き、ありがとうございました。
同じ「猪名川」ゆかりの万葉植物園の木田隆夫さんも来てくださいましたが、ご厚意で、たくさんの秋の草花を提供してくださり、古民家の素朴さに草花が映えました。
ステージはもちろん、お部屋のあちこちに華道展かとみまがうほどのたくさんの生け花が飾られ、私たちのコンサートにまさに華を添えてくださいました。

今回は、私と山寺さんの2人楽坊。山寺さんも華麗なピアノさばきをご披露。衣装姿も素敵でしょう?。

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この「沫雪の恋」を猪名川から、兵庫県の万葉としてもまた発信していきたいと思います。切ないドラマ…。「万葉泣ける歌?」です。

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今日は月1度の明日香村万葉朗唱の会の万葉講座。
明日香村での時間を有効に使うべく、時間刻みの行動開始。
まず、甘樫の夢市でお買い物。夏野菜が増えてきました。安くて新鮮!
万願寺とうがらし、ピーマン、トマト、なすび…。
主婦のお買い物を終えて、お目当てのアスカムのジェラートショップへ。
今日はおかも御用達の「チョコミント」(ウフフ)と、明日香村の特産の「巨峰」の
ダブルです。ご主人の乾さんともお話をする機会もあり、貴重なお話を伺いました。
明日香村出身の乾さんが、サラリーマン生活から転身されてのジェラート店は、
ご自身で農園で栽培した果実・野菜を素材に、自らジェラートを作っておられます。
「そんなに手のかかったこだわりのジェラートだったんだ…」とびっくり。
「美味しい…。」
今後の目標や夢なども伺い、大いに共感しました。
大好きなアイスクリーム、季節ごとの明日香の風味を求めてまた来ますね!
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そして、この胸に1ポイントの缶バッジ。(写真がワイド過ぎた!)
同じアスカムの雑貨屋さんのオリジナル商品。200円です。
早速、購入し、意気揚々と付けて講座に出かけて行きました。
手軽で、明日香村ならではの「高松塚壁画」良いですねえ。
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そして、雑貨屋さんの一角にある「マダム.ビー」
めずらしいオリジナルのドレッシング屋さんです。自ら企画・考案の
ドレッシングを商品化して売っておられます。
手作り感がいい。ドレッシングも今やサラダだけでなく、和え物の調味料として
和食もオールマイティです。
今日は試しに「お酒のあてにもよい」と言う、白みそじいさんと生姜ばあさん?の
白みそジンジャードレッシングを買ってみました。冷ややっこやもろみがわりに
良さそうです。            
幕明けからまだ間もないですが、今までにない明日香風?何か新しい波動を感じます。
みんな、明日香村で、活気あるふるさと目指して頑張ってる!
では私も元気を得て、万葉講座へ・・・。