岡本三千代と万葉うたがたり会
岡本三千代と万葉うたがたり会
  • Link to Facebook
  • Link to Mail
  • ホーム
    • トピックス
    • 万葉うたがたり会
    • 犬養孝先生
    • 万葉の仲間たち
    • 商品紹介
    • 明日香村情報
    • 予定表
  • 万葉うたがたりとは
    • 作品のご紹介
  • 万葉うたがたりの宮の人々
    • 万葉の宮のリンク集
  • 私と犬養孝先生
    • 万葉歌碑マップ
  • オカモの部屋
    • ギャラリー笑倉院
  • お問い合せ
  • Click to open the search input field Click to open the search input field Search
  • Menu Menu
  • ホーム
    • トピックス
    • 万葉うたがたり会
    • 犬養孝先生
    • 万葉の仲間たち
    • 商品紹介
    • 明日香村情報
    • 予定表
  • 万葉うたがたりとは
    • 作品のご紹介
  • 万葉うたがたりの宮の人々
    • 万葉の宮のリンク集
  • 私と犬養孝先生
    • 万葉歌碑マップ
  • オカモの部屋
    • ギャラリー笑倉院
  • お問い合せ

タグ アーカイブ: 万葉うたがたり

投稿

トピックス

ライフワーク(万葉うたがたり)に寄せて①

感謝の気持ちを残しておきたいと思う。

昨日、万葉講座のお仲間のご婦人が、「お姉さま」からの手紙を見せてくださった。

先月の講座の後、お姉さまが闘病中で、寿命が尽きる時期が迫ってきておられることを、日々心配されているという、ご様子を聞いたばかりだった。

そのお姉さまからの「お手紙」は美しい文字で整然と書かれており、病の床からの文章とは思えない、「妹さん」へ送られた最後の便りとなったと伺った。

講座生のGさんは、昨年の私の45周年記念の万葉うたがたりコンサートを見てくださって、その後にDVDを購入してくださっていたのだが、それを東京の闘病中のお姉さまに送ってくださっていたのだ。その感想を書いてくださったお手紙が、お姉さまの最期のお便りとなったと・・・。

コンサート内容の感想もありがたく、恐縮したが、それらを通して私や猪名川万葉の会で「縁」ができた妹さんに「いい会に入りましたね」と書いてくださっていたこと。うれしかった。

やりとりは姉妹のそれぞれの想いも切なく、またうらやましくも感じた。別れを前にして、妹さんの今の環境の安心や、またご自身もピアノレッスンを通して、西洋音楽に親しまれた思いもつづられて、それが妹さんへの最期のメッセージとなった。

偶然私がお姉さまの現状を伺ってから、わずか1か月のうちに逝去され、ご葬儀も済ませ・・・と「あー、そうだったのか」と落胆するとともに、最期のメッセージとなった「お手紙」を見せていただいたことは本当にありがたいことだった。

お手紙に、DVDを通して、「尽きることのない万葉世界」「恩師との出会いの幸運」「万葉集」がメロデー(歌)を通して現代の人とたちも楽しめる広報活動を続けることへのエール、「万葉集」の「地域に根差した地名」で旅する意味合いなどの記述もあり、 DVDでも舞台上の万葉うたがたりをしっかり見て頂けたこと、私の活動を理解してくださっていることを本当にうれしく思った。

「一人でも多くの人に万葉の世界、万葉時代の人々の心を伝えたい」と犬養先生は私たちに『万葉集』の魅力を伝えてくださったが、私もこのお手紙で、あらためて「万葉うたがたり」を通して、お一人でも多く魅力的な万葉の世界に誘うことができるがんばろう!という力を得た。

心より、感謝とご冥福をお祈りしたい。ありがとうございました。

 

2026年6月11日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/1757429728414-002.jpg 1463 1045 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-06-11 12:18:432026-06-11 12:18:43ライフワーク(万葉うたがたり)に寄せて①
トピックス, 万葉うたがたり会

3月28日(土)石舞台公園で万葉うたがたり!

「白狐の宴2026~桜時の明日香~」イベントにおいて、
岡本三千代と万葉うたがたり会によるミニコンサートを開催します。

春のうららかな桜日和の1日(2日間)、盛りだくさんのプログラムが準備されています。

万葉うたがたりコンサートは、雨でも実施できるように風舞台で演奏。

有料ですが、椅子席も準備されていますので、安心かな。

日 時: 令和8年3月28日(土)13:00~14:30
会 場: 飛鳥歴史公園石舞台地区「あすか風舞台」
参加費: 1,500円(先着20名で事前申し込みが必要です)

参加申込はこちらから

主 催: 白狐の宴実行委員会

 

2026年3月5日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/SKM_C224e26030418200.jpg 2338 1653 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2026-03-05 17:34:212026-03-06 12:26:293月28日(土)石舞台公園で万葉うたがたり!
トピックス, 明日香村

奥飛鳥の「さらら」にエール!

農家レストラン「さらら」さんで、さわやかな秋の日に「土と風の養生スープ膳」を頂いてきました。明日香村の栢森で経営されている、お店の名前が「さらら」さんです。店主の坂本博子さんは私と同じ年!(あとから知りました。笑)数少ない店舗の明日香村で、2008年から農家レストランを開業されています。私が今坂本さんを同志のように思えるのは、私も2009年4月に大阪市の福島に、万葉うたがたり活動の拠点としてTSUBAICHIサロンという、音楽サロンを開業しました。私は残念ながら、志半ばの6年半を経て、明日香村の犬養万葉記念館の指定管理者へ誘導され、サロンを閉じました。明日香村での坂本さんとのお付き合いはほぼ接点もなく、人を通して噂を聞いたり、すこしづつ面識ができた感じです。

記念館での10年余りの間に、文化協会会長の境山先生の導きや、飛鳥ウオーク引率で、昼食場所として利用させて頂いたり、また記念館イベントで、ご主人がファンだと言われる河内家菊水丸さんの河内音頭を聴く会に参加してくださったり・・・と、少しづつ親しくなっていったように思います。

機会がありFMヤマトに出演された放送で、下市から嫁いで来られてから、生活や、環境などから明日香村への印象が変化されて行かれる様子や、今や「明日香村」の誇りや大切さを何とか、次世代の人にも繋いでいきたいという強い想いに感動し、共感しました。私もよそ者ながら明日香村への思いは同じです。

そして、昨年12月にクラウドファウンディングを利用して「もちつもたれつ栢森」という本を出版されたのですが、その本を拝見して、またまた私自身がサロンを開業するまでの苦労話が、そっくり描かれていました。素人が商売を始めるのに知らないこと、やらねばならないこと、自分が決断し、動くこと、資金のこと、そして「こだわり」などエトセトラ・・・。

それから私の方がより坂本さんへ関心が深まったように思います。

記念館を終了する時に、食器や備品を少しもらっていただきました。そしてさららさんと何か機会がないかと思いながら、境山先生の「篠笛コンサート」に伺ったり、そして一昨日、クラウドファウンディングのリターンサービスの「お食事券」を頂いていたので、ようやく犬養ゼミの友人と出かけてきました。

家屋に入るまでのアプローチはハーブとよもぎの香りがさわやかでした。

坂本さんとお嬢様が迎えて下さり、10月にメニューをマイナーチェンジされたという、この写真の素晴らしいお膳を賞味❤。地元野菜と、素材を工夫されたメニューが珍しくて、ほっこり幸せな時間を過ごしました。もちろん、楽しみながらしかし、ペロッ食べてしまいました。ごちそうさまでした。

また、伺う約束をして坂本さんと千絵さんの笑顔を後に、さららさんを出ました。

なんだか、これからもお節介をしたくなった私です・・・(笑)。

 

2025年11月4日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/a4fb8425cd19033f465cd47d09504b62.jpg 2560 1887 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-11-04 10:27:582025-11-05 12:03:20奥飛鳥の「さらら」にエール!
トピックス

高岡万葉まつり2025で朗唱参加しました。

令和7年度の高岡市万葉まつりの「万葉集全20巻朗唱の会」に現地参加してきました。

コロナ禍の時から、動画投稿に切り替え、この行事を絶えることなく続けられてきましたが、今は「ハイブリッド方式」と称して、現地参加と朗唱動画投稿との2本立てで開催しておられます。私は万葉うたがたり会として、毎年動画参加しておりますが、昨年は久しぶりにメンバーで古城公園の舞台に立ち、歌唱しました。今年は思いがけず、万葉振興会(坂本信幸代表)がバスツアーで、万葉朗唱に参加することが決まり、朗唱指導担当?でオカモに引率のご指名がありました。と言うことで、2泊3日の旅に…。

251005075255216

京都を出発して、高岡に着いての最初の行事が「朗唱参加」だったため、はじめての方もありましたが、個々の練習もお任せで、ともかく衣装に着替えて出場しました。なんと時雨の演出に戸惑いましたが何のその、みなさんそれぞれに堂々と朗唱されて、一安心。

私は世話役でもあり、すぐに着替えられるようにと自分の衣装を持参したのですが、その衣装に対する反応が、「自前ですか?」「キラキラして派手ですね?」「すごいね」とか、明らかに初めて見たものに対する感想でした。以前、着替えのお手伝いに関わった人もいなくなり、朗唱担当者も変化し、もちろん参加者も変わり、もはや「万葉うたがたりの岡本」を認識してくださる人がここにはいない、寂しさを感じました。

私は単なる自前の派手な衣装を持参して出演したオバサンなのね・・・と苦笑いでした。犬養先生のおかげで先生が亡くなられた後も本当に長らく「高岡市」には大事にしていただき、私自身は「高岡旅情」という万葉まつりのテーマソングの足跡を残すこともできました。今年新市長となられた出町譲氏ともご挨拶をし、5人目の市長さんとのご縁となりました。

その間、在来線の高岡駅が立て直され、また「新高岡」駅ができ、新幹線も通るようになりました。福岡町が高岡市に加わり市が大きくなりました。勝興寺本堂が国宝指定を受け、また能登地震では伏木地方にダメージも残り、高岡市の歴史の側面史も私の一部になりました。

尾竹さんや玉井さんとの別れもあり、人とのご縁もだんだん寂しくなりました。来年はどうなるかな?と思いつつ、この高岡市の年月とともに積み重ねられた財産を大事にしていってほしいなと願います。

今年は万葉故地ネットワークの懇親会で、2年ぶりに机島の磨き上げ隊の木村代表や幾地君と出会うことができ、能登地震後、がんばっておられる様子を伺い、ほっとしました。何と今年は机島の犬養歌碑が建立されて50年とか。11月9日に祝賀会を準備されているそうです。半世紀! すごい・・・。

 

 

 

 

2025年10月8日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/okamorousyou-.jpg 960 1654 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-10-08 18:23:392025-10-08 18:25:45高岡万葉まつり2025で朗唱参加しました。
トピックス, 万葉うたがたり会

コンサートの賑わい❤

来場の方々が、私たちのためにご用意くださった「花束」は、文字通りコンサートに「花を添えて」くださいました。
グループで、個人で、本当にたくさんのお花を頂きました。
もちろん「花より団子」で、お菓子や、お品のプレゼントもたくさん頂いています。
私たちは、すべてが終わってからの確認でしたので、この写真も貴重な思い出です。




お花は頂くと、本当に豊かな気持ちになりますね。
打ち上げがおわってから出演者・スタッフみんなで分けました。そしてみんなうれしい気分で帰られたことと思います。
みなさま、ありがとうございました。
トップの「バルーン花束」はなんと万葉うたがたり会のメンバーからのお祝いでした。ありがとう。

2025年9月18日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/1756981475788.jpg 1280 720 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-09-18 21:54:362025-09-18 21:54:36コンサートの賑わい❤
トピックス, 万葉うたがたり会, 万葉の仲間たち

万葉うたがたりオーケストラ

コンサートの演奏者のラインナップです。
プログラムにはだいたい演奏者の紹介があり、プロフィール欄にもいろんな個人のキャリアや演奏歴などが記されていますが、
今回の演奏者は久しぶりの集合でも「万葉うたがたりコンサート」のレギュラーメンバーですので、個々にスポットライトを当てることを省かせていただきました。一人一人はすごい実力者なんですよ!!!ふふふ。

この4人の姫君。左側から、音楽監督兼アレンジャー兼ピアニストの砂原由季子さん。大阪音大の作曲家出身で作曲・編曲・演奏なんでもござれ! 今、同級生が大阪音大の学長さまだそうです。Oh! 甲南女子中高の後輩で、作曲をする私に、恩師の森啓一先生が紹介してくださいました。なんと、なんと世の中は不思議な縁があります。砂原さんの従妹が、ヤマハ音楽教室で、オカモの3歳児ランドのレッスンのアシスタントをしてくださっていた、砂原あっこちゃんだったなんて。驚きました。(笑)
そして、左からcelloの成川昭代さん、バイオリンの村田道代さん、弦のお二人は、私のCD制作にも参加してくださっていますし、コンサートもなりちゃんは、celloを抱えて、伊賀市の青山町の博要小学校の廃校イベントも楽しかったね・・・と。バイオリンの村田道代さんは、3枚目のCD制作からの参加で、以来いつの間にか、うたがたり会の準メンバーのように機会を重ねるうちに、ここ数年前から万葉うたがたり会の一員として、参加してもらうようになりました。バンド演奏にバイオリンの音色が入るのはとても素敵です。サウンドも格調が出ました。そして今回、私が演奏をしない代わりにエレクトーンを担当してくださったのが出納舞香さん。実はうたがたりの現メンバーで、キーボード担当の森田智恵さんが出演するはずだったのですが、病気療養中で、出演断念となり、砂原先生のご紹介で、大阪音大で電子オルガン専攻の優秀な生徒さんをご紹介くださったのです。かわいらしくて初対面の時から、バンドのアイドルとなりました。演奏の実力にも感心しました。

貴重な男性陣は、サックス・フルートの柴垣安宏さん。実は、砂原さんのご主人です。器用に管楽器を演奏されるので、CDにも参加して頂いたり、私の曲をともちゃんの歌でJAZZでアレンジ、演奏してくださったり、高岡万葉歴史館でも演奏して頂いたことがあります。衣装姿も決まってます。そして、みなさんにもっともインパクトの強かったような「武内宿祢」の再来???とのうわさの高い、パーカッションは西野欣哉さん。西野君は、彼が学生時代からのご縁です。私の記念すべき1枚目のCDの「高岡旅情」は、彼がパーカッションを担当してくれているんです。また、うたがたりの20周年記念コンサートの時にはどうしても出演してほしくて、震災後、被災されて住所がわからない西野君をさがしました。ご家族がクリスチャンだというのを聞いていたので、所属の教会に連絡をした時に、牧師さんが西野君に連絡を取ってくださったのです。彼はもう忘れてるかな。欣哉よしや=ヨシュア=イエス様のこと。名付けられたご両親の想いが偲ばれます。20周年は高岡市民会館でも開催しました。そこにもパーカッションを一式車に積んではるばる参加してくれました。うれしかったです。30周年の中の島公会堂も、節目節目の機会にお世話になりました。明るさとノリの良さと、細やかな気配りが最高! 感謝でいっぱいです。
貫禄十分のおかも
歌姫たち。山口ひとみ 園田知子 上未歩の三人です。今回は古代衣装研究家の山口千代子先生にお衣装を提供して頂きました。今まで私たちなりの衣装を準備して、ずっとコンサートに臨んできましたが、今回、歌姫の実力に見合った格調高い衣装を身に着けて舞台に立てたことは、最高の幸運だったかもしれません。彼女たちもよく似合っていました。美しかったです。
メンバー紹介は、舞台で述べた通りです。出会いや人は本当に貴重な財産です。

2025年9月10日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/IMG_4089-002.jpg 1279 1920 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-09-10 02:17:332025-09-10 21:21:41万葉うたがたりオーケストラ
トピックス, 万葉うたがたり会, 万葉の仲間たち

45周年のタイムスリップ、終わりました❤

9月3日。岡本三千代と万葉うたがたり45周年記念コンサートが無事に終了しました。
日程が決定してから、約1年。とうてい私一人ではできなかった、久しぶりの大掛かりのプロジェクトで迎えた本番。
うたがたりファミリーもこれでとりあえず解散ですが、それぞれちょっとロス気味。

少しづつ、コンサートの私の思いや意図を書き留めておこうと思います。
まず、当日のプログラムから・・・。曲目などの案内だけではない、「冊子」にしました。
これは、コンサート舞台の背景に映像の演出をしたかったのですが、兵庫県立芸術文化センターの大・中・小のホールのうち、私たちが使用する小ホールがアリーナ型で、スクリーンを設置することがむづかしいということになり、手元のプログラムで、補う?ことにしました。
結果、今もご自宅で思い出しながら見てくださる方があるかもです。
風景の写真は、すべて西本君のオリジナル。犬養ファンの映像だけあって、私の要望にぴったりの写真を選んでくれました。ありがとうございました。
間にはめ込む写真は、いろいろ思いが交差して、例えば、武庫川学院の歌碑写真は、うたがたり会のそろった写真にしようと思っていたのですが、(原稿ではこれ!)

コンサートの来場者の顔ぶれを思ったときに、みなさんにとってなつかしい写真も入れたいと思い、パンフレットには「犬養3兄弟」と言われた盟友、故富田敏子さん、骨折して治療中の山内英正さんも映っている写真に変更しました。馬場ちゃんや山崎副学長も一緒でよかったです。また、犬養先生の著書「万葉の旅、下巻」の地図もいれましたし、一人、亡くなった友がいるので、なつかしい犬養ゼミの時の写真も入れました。あとでわかったことですが、「9月3日」はそのマジのご命日だったと聞き、偶然に驚きました。私たちの気持ちが通じたね。
沫雪の恋の「猪名川」も資料を加えたり、私自身が何度も読み返してうれしい冊子となりました。

250905231305987

2025年9月6日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/250905231500442-002.jpg 1637 1920 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-09-06 00:05:562025-09-06 00:05:5645周年のタイムスリップ、終わりました❤
トピックス, 万葉うたがたり会, 万葉の仲間たち

もういくつ寝るとコンサート❤

TSUBAICHI


9月3日開催の「万葉うたがたりコンサート」のリハーサルも無事終了しました。
私も久しぶりの夏風邪で長らくくすぶっていましたが、どうやら今は「気合」の方が優ってきたようです。
今回は万葉うたがたりオーケストラにサポートしてもらいますが、エレクトーンのマイカちゃん以外は長らく一緒に演奏してきたミュージシャンばかりで安心です。
いつもみんな忙しい歌姫たちも、集結。それぞれのパートや、言葉の確認に余念なく・・・。

そして、えらそうに仕切っているのが私?です。(いとうあさこではありません。)

1年の準備期間に、私も髪が結えるくらい長くなりました。音曲、脚本、舞台位置、いろいろ微調整がいっぱいあり、まだまだ最後まで余念がありませんが、ベストの準備をしたいと思っています。

★今回、ご高齢やご遠方やご無沙汰している方にもご案内をしました。名簿チェックした時に私がわがままを通したのですけれど、思った通り反応があり、うれしいことに五島列島や高岡や、また万葉うたがたりコンサート開催地でご縁を繋げて来た方など、当日「行けないけどがんばって!」と久しぶりにメールや電話で会話できたことが最高にうれしかったです。
私の45周年目の記念の機会も、今日までのいろんな方との出会いや機会があったからこそ続けてこられました。
コンサートに来てくださる方々も多彩ですし、それぞれ大同窓会になるかもしれません。
それを想像しただけでもなんだかうれしい。コンサートは総力を挙げて、頑張ります。パワー!!!

2025年8月30日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/img173.jpg 862 1827 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-08-30 17:01:022025-08-30 17:09:45もういくつ寝るとコンサート❤
トピックス

6月6日、万博会場で朗唱しました!

あまり「万博」には関心のない私に神様のプレゼント?
5年前からはじまった「令和の万葉大茶会」最終回のホスト地区が「明日香村」でした。初めから今回の大阪万博が視野にあったのでしょう、会場は故地「明日香村」ではなく、万博会場で開催されることとなり、外部開催はそれなりに準備に大変だったことと思います。新元号「令和」の典拠となった万葉集「梅花の宴」を茶会で再現するというこの新たな企画は、東京都狛江市開催を皮切りに2020年から始まりました。浜離宮恩賜公園でこの企画についての合意がなされ、2021年には富山県高岡市、2022年は鳥取県鳥取市国府町、2023年福岡県太宰府市、2024年宮城県多賀城市とリレー形式で開催されてきました。そしてゴールが今回でした。コンセプトとして、『万葉集』によって日本人の精神を学び、またお茶会の「茶水」は、日本の最先端技術による水素燃料電池で沸かした水を使うなどこだわりのイベントでありました。

これは、富山県高岡市の勝興寺でのお茶会の時の写真です。
さて、「2025年6月6日」は決定事項でしたが、万博会場側の告知の許可がなかなか下りず、水面下で準備が行われていたようです。それで皆さんには出演のことをお知らせできずにおりました。そしてその1週間ほど前に私に「万葉朗唱」の打診があり、それも森川村長が朗唱される歌を、私には英訳で歌ってほしいということでした。明日香村で朗唱者に私を選んでくださったことは、犬養万葉や犬養節顕彰の「顔」だからでしょう。大変光栄に思いました。実感がないうちに「英訳で」と言われ、大混乱(笑)。万葉うたがたりのキャリアから「作曲しようか?、それとも…」と瞬時に悩んだ末、英語・音楽は世界の共通語だと思い、ジョンデンバーの「カントリーロード」の替え歌で歌いました。故郷を歌う、かつて栄えた飛鳥の里を思う・・・私自身のこだわりの選択ができたと自負しています。
山口千代子先生の万葉衣装をお借りして、鵜野讃良皇女に(村長が天武天皇)大変身しています。
本日ユーチューブ公開の連絡を頂きましたので、アップいたします。

2025年7月16日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/d86b73a242779c53234def7300e654a8.jpeg 768 1058 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-07-16 16:40:312025-07-16 16:57:086月6日、万博会場で朗唱しました!
万葉うたがたり会

万葉うたがたりコンサート開催決定!

ようやく、みなさまに久しぶりのコンサートをお知らせすることになりました。

「岡本三千代と万葉うたがたり会45周年記念」

『万葉うたがたりコンサート ~摂津・播磨の万葉を歌う~』

日時:令和7年9月3日(水)

開演:14:00(開場13:30)

会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

兵庫県西宮市高松町2-22(阪急西宮北口駅南改札口すぐ)

料金:全席自由 ¥5,000(前売 ¥4,500)(税込)

お問合せ:Office TSUBAICHI(オフィス ツバイチ) Tel: 090-4863-4981

主催:岡本三千代と万葉うたがたり会・西宮文化協会・阪神南文化振興団体連絡協議会

< コンサートメッセージ >

限られた人生の中で、犬養孝先生(1998年没)に出会えたことが、いまやライフワークとなった「万葉うたがたり」の道を拓いてくださいました。わかりやすい語り口で広く『万葉集』を広められた恩師に続き、私の音楽世界を通して新たな「万葉ファン」が増えることを心から願っています。(岡本三千代)

< プログラム >

- 第1部 -
プロローグ 西宮市市制100周年に寄せて
沫雪の恋ものがたり

- 第2部 -
摂津・播磨の万葉を歌う

< 岡本三千代 >
甲南女子大学にて、万葉学者の犬養孝博士に師事。犬養節の「万葉朗唱」を原点に、1981年より「万葉を歌う」作曲・演奏活動を開始、本年で45年目を迎えた。

< 万葉うたがたり会 >
岡本三千代に共鳴した音楽仲間によって結成された演奏グループ。全国の万葉故地で活動の足跡を重ねている。 上未歩・園田知子・村田道代・山口ひとみ

総合演出:岡本三千代
音楽監督:砂原由季子
演  奏:岡本三千代(keyboad)・砂原由季子(Piano)・柴垣安宏(Sax・Flute)・出納舞香(Electone)・成川昭代(Cello)・西野欣哉(Percussion)

舞台監督:豊嶋幸子
音  響:坂本祐介
音響助手:布施田治朗

リーフレット:本山愛
映  像:阪本敏
衣装協力:山口千代子
制  作:西本正人

(令和7年兵庫県舞台芸術団体フェスティバル参加事業)

2025年6月3日
https://nukata.jp/wp-content/uploads/0aa648cefe938a423fefcb60cd5a5492.jpg 2338 1653 okamoto https://nukata.jp/wp-content/uploads/utagatari_logo_sha3.png okamoto2025-06-03 12:46:142025-06-03 22:49:39万葉うたがたりコンサート開催決定!
Page 1 of 19123›»
Tags: TSUBAICHI, コンサート, 万葉うたがたり, 万葉集, 犬養孝
Terms Display
飛鳥 万葉集 明日香村 岡本三千代 がんばれ能登 犬養孝 犬養万葉記念館 万葉歌碑 山口ひとみ 犬養先生 オカモ FMヤマト 令和 昼下がり通信 万葉ゼミ TSUBAICHI 万葉講座 万葉うたがたり 万葉音楽祭 コンサート 万葉朗唱 恋歌CD 高岡市 グッズ 交野が原
Search Search

新着情報

  • 12月の万葉植物野外講座のお知らせ。2026年10月5日 - 12:49 PM
  • 荒栲の 藤井が原にたなびける 天の白雲 見れど飽かぬかも2026年9月14日 - 11:51 AM
  • 大正12年(1923年)9月1日2026年9月1日 - 9:41 AM
  • よさこいまつり「南国土佐のパワー」に圧倒!2026年8月21日 - 11:40 AM
  • 初秋の万葉植物講座のお知らせ2026年8月16日 - 4:18 PM
  • 高校野球ウルウル・・・。2026年8月6日 - 6:20 PM
  • 怒りと哀しさと・・・。2026年7月30日 - 1:15 PM
  • 2026年7月26日(日)世界遺産登録記念日2026年7月26日 - 1:51 PM
  • いよいよ飛鳥・藤原宮都が世界遺産に!2026年7月25日 - 12:30 PM
  • 「西日本の犬養万葉歌碑を歩く」の5頁、「市神神社」の地図に間違いがございました2026年7月20日 - 3:00 PM

カレンダー

Copyright © 2008 - 2025 岡本三千代と万葉うたがたり会 All Right Researved.
  • Link to Facebook
  • Link to Mail
Scroll to top Scroll to top Scroll to top