暑中お見舞い申し上げます。
台風一過、さわやかな1日でした。台風の被害に遭われた方には
心よりお見舞いを申し上げます。
コンサートからはや1ヶ月が経ち、残務処理もほぼ終わりました。
ただ来て下さった方々や、応援して下さった方々や、
その後お便りやメールを下さった方々へのお礼やお返事が
まだきちんとできていません。本当にごめんなさい。
それが気がかりで、ちょうど昼下がり通信発行の時期でもあり、
「ご挨拶にかえて!」
と思いきや、その原稿に書きたいことも多すぎて、なかなか
はかどりません。(泣)
もうしばらくお待ちくださいね。
と、言いながらあと40日もすれば、秋のイベントが始まります。
新曲構想や、そのための資料の準備も始まっておりますが、
思いつくままの中途半端な作業で、ちっとも進歩がないなあ・・・と
嘆きながら・・・。(しかしO型は懲りないのです!)
私の暑い・熱い・篤い夏はこれからです!!!
アーカイブ月: 7月, 2005
本日、京都市左京区のアトリエ劇研で上演された「12」という
芝居の初日を見てきました。
私はヤカタノオオキミと名乗っておりますが、所謂トイチの
奈良漬じゃない!十市皇女と言える間柄の娘、パンダ王が、
出演しておりました。
パンダ王は京都の小劇場系演劇で「大熊ねこ」と言い、本格派
舞台女優を目指して、適齢期にも関わらず、いま青春のすべてを
注ぎ込んでいる最中です。
今回の芝居は、「12人の怒れる男」という1957年のアメリカ
映画を舞台版パロデイ化したもので、それも女性バージョン
男性バージョンの2通りが交互に上演される仕組みです。
大熊ねこは、もちろん女性バージョンの出演ですが、福祉団体・
募金活動のあり方・女性の考え方・多様な人格の女性・・・を
描いた密室劇の芝居は、いつもは義理で見に行くおじいちゃんも
居眠りすることなく見入ってしまった・・・という身近な問題
提起のドラマになっていました。笑いながら見られる芝居ですが、
同じ女性として特有の生態に・・・考えさせられました。
是非、皆様に鑑賞をおすすめします!
アトリエ劇研 075-791-1966
芝居は★24日(日)17時~★25日(月)19時半~★27日(水)19時半~
★29日(金)19時半~★30日(土)17時~★31日(日)17時~
チケット:前売り2500円・当日3000円(学割あり)
と言う事で、形は違っても「表現者」としての親子での活動は、
刺激にもなり、お互いの成長を認め合う時でもあり・・・。
ついつい、ご紹介させて頂きました!
大熊ねこ、がんばれー!(ヤカタ)
1年に1度の総会・懇親会にご招待頂き、うたがたりの機会を
頂戴しました。
遠くふるさとを離れて近畿地方で生活基盤を構え、ご活躍
なさっている方々には、「万葉って?」「うたがたりって?」と
郷里「高岡」がどのような変化を遂げ、発展した今日があるの
だろうと私たちの姿を興味深くご覧頂けたのでは・・・と思いました。
会を閉める最後のエールでは、高岡商業高の甲子園出場祈願
や、地元産業の恒例の大阪ドーム観戦希望などなど???
やはり、同郷のみなさまが心一つに集える機会の交歓が
ありましたが、私もちゃっかり「10月の高岡万葉まつりの
会場で再びお目にかかりましょう!」とエールを送りました!
だって、私も高岡の「万葉朗唱に誘う会」の唯一の関西支部長
ですもん!(笑)
コンサート活動は、これで秋まで夏休みに入ります。
秋の舞台までに作曲したい課題がいくつかあり・・・
オカモマシンのハードとソフトは常に稼動中です!!!
25周年を節目としての後、再始動は、なんと近畿高岡会での
ご招待です。
ふるさとは遠きにありて思うもの・・・でしょうか。
今は関西で活躍されている富山県高岡市の出身の方々の
同窓会と言おうか、総会・懇親会のお集まりです。
たまたま、以前取材をしてくださった高岡市出身の朝日新聞の
記者の佐野さんが、ご紹介くださったようで、高岡市で私を
知っていてくださる方々とは違い、今回は反対に高岡での万葉の
賑わい・現実を伝えるメッセンジャーとなるかもしれません。(笑)
7月10日に大阪市内のホテルで、フルートの木原・甘美なアルトの
園田と私の3人で演奏に伺います。
神様って本当にチャンスメイクがお上手ですね!
高岡市に敬意を表しながら、行って参ります。
