教会から、オルガン奏楽の依頼が前日に入り、急遽だったが時間は作れたので
昨日、仁川カトリック教会の葬儀ミサのオルガンご奉仕をしてきた。
葬儀ミサで弾くのは久しぶりで、ドキドキのところに、お見送りするご婦人が
コーラスをなさっておられたので、グループの方々がミサ中に合唱をされるという
オプションもあって、私に打診があったようだ。
練習をするので早めに来てほしいということで、1時間くらい前に行ったが、既に
練習が始まっていた。みなさんは聖心女子学院の同窓生のコーラスグループだった。
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を故人に捧げられたが、さすがカトリック校出身の
方々で、ミサの聖歌もしっかり歌って下さり、信者の方も多かったように思う。
故人はまだ60代で、演奏中、涙しながら歌われているお仲間の姿を見ながら、私たちも
こうして友人を見送ることがいつか訪れることの現実と、見送るより見送られた方が
幸せなのだろうか…などと、いろいろ考えさせられてしまった。
女学生の頃からの絆はまた親、兄弟とは違い、共有した「私たちの人生そのもの」である。
みなさん、なつかしい「あの頃」を思い出しながらお見送りをされたに違いない。
あの頃、人生に終わりがあるなんて想像もできなかった私たち…。
老いた両親を始め、友人、自分のことに置き換え、深く考えさせられたひとときだった。
ともかく、毎日を大事に生きること…。では、今日も元気で!!!
アーカイブ月: 5月, 2014

「ちんどんやがやってくる!」
いよいよ私が楽しみにしているちんどん屋さんの
お仕事ぶり?宣伝マンの歴史?ユニークな音楽演奏
など、いろんな角度から楽しませて頂こうと
思っています。
TSUBAICHIは音楽サロンですが、大体は洋楽が
多く、今年はサロンで「日本の音楽」も体験したい
と思い、日本の伝統芸に親しむシリーズという
ことで、音楽を伴った日本の文化・芸能にも触れて
みようという試みを企画中です。
その記念すべき第1弾、「ちんどんやがやってくる」
みなさんどうぞふるってご来場ください。
お子様も大歓迎です!
私は小学生の時から書道を習っていましたが、神戸市垂水区に住んでいましたので、
地元には安東聖空先生と言う有名な書家がおられ、そのお弟子さんの吉岡政子先生に
師事し、段位もとりました。中高時代は、授業の選択で書道は学びましたが、それっきり。
大學を卒業して後、西宮に転居しましたが、どうしても書道を続けたくてご紹介を受け、
母と共に入門?したのが、吉野先生です。
私もその後、結婚し、娘を出産し、娘が歩きだすまでの間、わずか3~4年でしたが、
再び「筆を運ぶことの楽しさ」を得て、やっぱり好きなんだ!と思った次第です。
その後も母は続け、お弟子さんの向井先生には私の娘や、甥も姪もお世話様になり、
家族が吉野門下であったといっても過言ではないと思います。
その吉野先生が、米寿を迎えられたというのも驚きでしたが、先生個人の展覧会であり、
お祝い申し上げたい気持ちと、作品を観たいという気持ちで、限られた会期中だったので、
あわただしく出かけてきました。
久しぶりにお目にかかった先生は、杖をついておられましたが、柔和な表情で、
元気にこの記念すべき時を迎えられたことをお喜びでした。

もちろん万葉歌の作品も多く、興味深く拝見しました。
やはり時の流れはすごい! 先生の「書」の素晴らしさをよりひきたてる「紙」
「表具」の多彩と素晴らしさに圧倒されました。ますます豪華に進化してます。



そして興味深い「百人一首」も!すごいなあ。

先生の作品、み~んなTSUBAICHIでご紹介したいです。いやほしい!!!(笑)。
作品の中で私が感慨深かったのは、先生自らが詠まれた歌の「作品」でした。
先生を献身的にサポートしてこられた優しいご主人様を亡くされた後、転居され、
おそらくその頃から詠まれた歌ではないかと思います。
大変しみじみとした多くの歌の「書」は、まさに先生そのものだと感じました。
どうぞお元気で、ますますのご活躍をお祈り申し上げるばかりです。
そうそう吉野先生の恩師が安東聖空先生でした?!。
今回、安東先生の「歌」もたくさん書いておられましたが、そもそも安東先生ルートの
ご縁で私たちは吉野先生をご紹介して頂いたのか、もうすっかり忘れました。
でもご縁は不思議なものです。なつかしいひととき、また書道をやってみたくなりました!

吉野先生、本当におめでとうございました。
きょう、新しい発見をしました。(今頃?)
以前から夢市や夢耕社など、明日香村のお店の名前に夢がついていることに、気がついて
いましたが、今日昼食ではじめて行った「旬菜館」は「夢の旬菜館」だし、4月オープンの
飛鳥民俗資料館のチャレンジショップは、「明日香夢(アスカム)」だし、あと「夢の
楽市」もあります。
おー、明日香村は「夢」にこだわっていたんだ!とあらためて感心。

ずっと気になっていた石舞台手前の新たな施設訪問。おみやげ品とレストランの館です。
「おー、夢の旬菜館なんだ」とここで、「夢」に気がつきました(笑)。
飛鳥駅近いレストラン「言霊」のシェフのプロデュースだそうです。

自分で2品選ぶマイサイズ→「米菜豆」ランチです。
今日私が選んだメイン料理は「黒豚の肉団子」と「旬菜キッシュ」
その前に前菜があり、「冷ややっこ、切干大根のトマトパスタ風、スナップえんどう」
キャベツのポタージュ・・・となかなかお洒落です。
キッシュもパサツキもなく、美味しい!


メニュー、雰囲気、景色…食べながら「ここは明日香?」明日香村の変化を実感しました。
時代の波が寄せてきている、そんな感じです。
6つのメイン料理から2品を選び、楽しむランチに、オリジナルドレッシングも!

これは、ユニークな飛鳥四神にちなんだ4種類ですが、抹茶&クリームとか、新玉ねぎ、黒豆、
梅酢など、オリジナルテイストで、プレゼントにもぴったりだと思いました。
腹ごしらえも終え、講座に向かいました。
昨年6月から始まった講座も今日で丸1年。明日香村に来れる幸せを感じながら、講座会場に
向かいました。ごちそうさまでした!

追記
明日香の地産地消のベジタブルランチは、ヘルシー女子にぴったりです。
お洒落なランチを一度ご経験ください。1300円なり!







