リゾートな1日
8月4日の「淀川花火大会」の日は、実は午前中にもリクレーションがありました。
弟が趣味でヨットに乗っていますが、山寺さんが一度体験したいと言っていたので、
たまたま夕刻から弟たちも一緒に花火大会を楽しむ予定だったことから、その日に…と
弟がヨットの乗船に招待をしてくれたのです。
8月に入ってから連日晴天が続き、ビーチリゾートにはもってこいのような…。
しかし、夏場などは好天気過ぎて、暑いし、日焼けもするし…とやはり、このような真夏は
避けた方がよさそうでした。(笑)
私たちもしっかり日焼け?日射病対策をし、弟からヨット乗船のレクチャーを受けた後、
ライフジャケットを身に着け、西宮ヨットハーバーを出発!
風はちょっときつかったけど(風速16メートルで出発。)快晴で、空色も素晴らしく…。

コースも弟が「大阪北港まで」を考えていてくれたようですが、風があったので、西宮から
周辺をクルージングと言うことになりました。
いつも車やウオーキングで通る西宮の名所「今津灯台」も、海からの眺めは違いましたし、
何よりも今津港の規模の大きさにびっくりしました。

「忙中閑」とはよく言ったもので、大海原へ出てしまうと自然のスケールの中での自分を
自覚することができ、日常から解放された不思議な感覚を味わいました。
360度の海のパノラマは、水平線がほとんどない「大阪湾」で、大阪港の後ろに紀伊半島が
横たわり、引き続き四国・淡路と目を移すと、ポートアイランド、須磨の山、そして六甲と
視界は一巡します。海から臨む六甲山に、ハイカーが縦走する規模がよくわかりました。

山寺さんもヨットに慣れてきてからは、舳先に移動したり、足で水の体感を確かめたり???
海鳥が、海面をすれすれに飛びながら、魚をキャッチする様子も見ました。すごい!

2時間ほどのクルージングを楽しみ、クラブハウスでランチタイム。
何だかリゾート地へ旅行に来たような充実した時間を過ごしました。
季節がら、海上では大学生のヨット競技の最中で、関大、阪大、甲南大、関学大…などなど
学校名の入ったヨットがた~くさん浮かんでいました。

「海は広いな、大きいな♪ 月は昇るし、陽は沈む…」実感しました。
「海にお船を浮かばせて、行ってみたいな、よその国!」そんな気分です。
次回は淡路島、次は家島、次は塩飽の島々??? 期待感満載。いい感じ。
そして、私たちは、次のステージ「淀川花火大会」に向けて、買い出しに向かいました。
弟に感謝の一日でした。サンクス!
