甲子園球場最終戦
気がつけば、高岡万葉バス旅行が近づき、奈良女子大学も後期のガイダンスが始まり…と
予定が込み合っていましたが、9月30日のチケットは、早くからゲットしていたことと、噂では
矢野選手の引退試合になるかも・・・と聞いていたので、何が何でも行きたい!と思っていました。
ところが朝から終日の雨で、5時過ぎてもオーダーが発表されず、試合決行を逡巡していたようでしたが、
雨の中始まりました。昨日は特別寒い日でもあり、風邪をひかないようにたくさん着込んで
観戦しました。ナイターの光にまぶしい甲子園球場の芝生の緑がひときわきれいでした。
今回は、父との観戦。レフトの外野席でした。
まずは腹ごしらえ…と数の増えた名物弁当を購入。前回は城島ラーメンを食べました。
今回は、新井の穴子丼(1200円)と、タイガースユニフォーム弁当(1100円)です。
半分以上売り切れていて選択肢は少なくて残念でした。
横浜を相手に7回までは楽勝ムードで、風船飛ばしも今季最後と、球場あげて盛り上がりました。
悪夢のような逆転劇で、自力優勝の芽もつまれ、予定されていた矢野さんの引退セレモニーにも
水を差すような、微妙な空気間の中、最終戦を終えて球団からの御礼のパフォーマンス?
のあと、矢野さんのテーマソングが流れ、大画面には矢野ヒストリーとかつての雄姿の名場面
の紹介があり、いよいよ「最後なんだな」という残念さがこみあげてきました。
矢野さんの人徳ですね。男の人も女の人も大人も子供も隣同士の人も、みんな大粒の涙で
別れを惜しんでいました。もちろん私も大泣きしてしまいました…。
アラフォートリオをはじめ、仲間たちからの賛辞と感謝を込めた胴上げがありました。
球場をゆっくり1周。球場をあげて、全体の惜別感はすごかったですね。
「皆さん、またいつかこの甲子園球場でお会いしましょう!」という言葉が忘れられません。
阪神を実力でも人気でも支えた男、矢野燿大捕手。私も見送れたことをうれしく思いました。
さて、甲子園の住人としましては、当分甲子園球場の喧騒から解放されますが、クライマックス
シリーズでは甲子園決選もあるかもかも??? (背信の藤川! 大丈夫なん?)怒
