TSUBAICHIを立ち上げて、満4年になりました。昨年は、開館記念イベントで行った
「山口ひとみさんのライブコンサート」が、偶然同じ4月7日に開催することになり、
うれしい限りです。
昨年は山口さんの20周年リサイタルを控えてのプレイベントと位置付けましたが、
今年は、彼女の選んだアーチストとの競演ということで、「春うららうららのコンサート」
というタイトルで歌とピアノとバイオリンの3者ががっちり4つに組んで、華麗な演奏を
聴かせ、魅せてくださいました。
ますます輝きを放つ山口さんに、目が離せません!(笑)


ということで、ダブルヘッダーの忙しい、でも有意義な春の1日を過ごしました。
いつもベストドレッサーの山口さんです!
ネットでの情報ツールが多様化して、翻弄されている。
私もホームページ・ブログを最低限有効利用しようとしているのですが、
操作に弱いことに加え、時間がなくてつい滞りがち…。
そこに登場したツイッターとface bookは、写真と簡潔なコメントで発信できるので、
利用するようになりました。
ツイッターは今もよくわからないまま。本当に本音の「つぶやき」ツールで、大阪の
おばちゃんそのまま、「なんでやねん!」「ありえへん!」「やばい!」とか、誠に
一言ツールですので、私の身近な人にしか理解できない領域になっています。
しかしface bookのほうは、写真サイズの変換の手間もなく、手軽にアップできるので、
最新情報を発信できるものとして、忙しい私でも合間をぬって「TSUBAICHI」のサロン版と
岡本個人のページと二本立てで活用中。
サロンのイベント情報や、日常も気軽に見て頂けるようになりました。
個人ページは、また少し私の独断と偏見の部分が垣間見えるものですが、一方的に楽しく
発信しています。
またお友達リクエストで、ネットワークが広がっていくといいなと思います。
そこで、face bookに興味ない方には、ブログをそのような形に変えて、もう少し細やかに
オカモ日記を綴っていきたいと思いたちました。
まずは、因幡旅行の前に、久しぶりの親孝行の「お花見」に。
清明の4月5日のひととき。猪名川へドライブに。


face bookで久しぶりに両親の元気な姿にいろんな人から「いいね!」を頂戴しました。
帰宅してからは、母の丹精したベランダの「お花見」。なかなかの花盛りに感心しました。
両親とのひとときも大事な時間です。

大きな行事が終わり、音楽サロンでは、恒例の「つばいち音楽会」。
季節が偏らないように、9か月に1度の割合で行っている。
毎回ありがたく参加してくださる方に加え、新しい参加者もありうれしいことだ。
サロンでの演奏会が、プロの音楽家だけでなく、音楽を愛するすべての人にサロンで
「音楽を楽しむ」機会を…とこの企画を始めたが、参加者の多彩な音楽を体験させて
頂くだけでも大変楽しいひとときである。
今回はレッスン講師でもある山口ひとみさんや、大岡美佐ちゃんも生徒さんのために
参加してくださいましたので、ありがたいことでした。

次回は9か月後で、1巡して初回と同じ、クリスマスの12月。クリスマスコンサートに期待!
こうして1月は行き、2月は逃げ、3月は去り、4月に突入しました。
4月1日は犬養先生のお誕生日で、毎年甲南女子大学生が犬養先生宅に集まりますが、
今年初めて、オカモサロンでお誕生日記念OB会を開催。4月6日のブログに書いた通りです。
事実、1つ終えてまた翌日は切り替えて次の行事に…と本当に忙しい毎日でしたが、
2013年3月30日。
私たち甲南女子高校23回卒業生の「還暦年」ということで、自分自身でお誕生日を迎えたり、
仲良しと記念旅行をしたり、昨年来意識はありましたが、まさかその年に同窓会の幹事役が
回ってくるなんて、本当にびっくり仰天でした。
私たちの学年は熱心なのか、仲良しなのか、昭和46年に高校を失業して以来、毎年欠かす
ことなく学年同窓会が開かれてきました。23回生…で「つみき」です。
幹事も卒業時から50音順で、年次委員が決められ、「岡本」は、1977年に既に1度目の
役目をしました。最後の「渡辺さん」まで2004年まで幹事が振り分けられ、「2004年なんて、」
と当時25年以上も先のことなんか、ありえない私たちでしたが、当然のように2004年で
全員が幹事を終えた後は、翌年から2順目となり、さすがに「2年に1度の開催」「幹事の人数は
倍増」「恩師は呼ばない」という条件のもと引き続き行われてきました。
その予定通りであれば、前回2012年秋に行われたので、次は2014年のはずが、なんと
私は山口ひとみさんのリサイタル準備で忙しい昨秋、急遽呼び出しがあり、「還暦という
節目の年にやらないことは許せん!」という同級生からの意見が出ているということで、
ともかく「60歳」の間に同窓会を行うハメ???になってしまったのでした。
秋からの準備で、場所も企画も難儀しましたが、結果論でいえば、3月30日は全員が60歳だった
ようで、4月2日には61歳になる同級生もいて何とタイミングのよかったこと。
ちょうど母校も校舎の建替えををした時期でもあり、全員で会食の後「母校を見学する」と
いう私たちの出会いの原点に戻る企画とし、行われました。
結構お疲れモードの私でしたが、同窓会というとまた気分も違います。
朝からの好天に加えて「桜」も満開で、私たちを祝福してくれましたし、50数名の同級生が
集い、懐かしくにぎやかで、「あのころの女学生」にすっかり逆戻りして、思い出話が弾み
ました。

私は仕事の都合もあり、今回は幹事ゆえの何年ぶりかの参加でしたが、みんな変わらないどころか、
いろんなスペシャリティとなって、活躍している人たちも多く、とても誇らしく思いました。
そして、口々に「甲南女子校での出会い」に感謝、行かせてくれた両親に感謝…としみじみ
言えることがうれしかったですし、縁あってつみきの会、万歳です。
今回頑張った役員の8人です!みんなありがとうね。準備も楽しかったよ!

3月の母のお誕生日報告の更新記事から、4月1日の犬養先生のお誕生記念まで、ご報告が
たくさんあります。
個人的なことから、サロンの行事や、いろいろ予定が重なり、元気に乗り切れたことが
何よりでした。
母の誕生日後、3月18日は、2か月に1度の三輪恵比須神社での万葉講座。7回目が終了しました。
うれしいことに参加してくださった桜井市の等彌神社の宮司さんから中秋の観月祭で
万葉うたがたりコンサートを…とオファーを頂戴しました。
万葉のふるさとで歌う、万葉うたがたりの機会ができたことがとてもうれしいです。
3月20日は、世間は春分の日で、お墓参りなどで祝日を過ごされる方が多い中、サロンでは
毎月第3水曜日が山口ひとみさんの指導の「みんなで歌おう、懐かしの歌」の日ですので、
平日の水曜日に来れない方も祭日なら…、と来られることもありますので、毎月と同様
実施致しました。リクエストもあり、3東北大震災の復興ソング「花は咲く」をみんなで
歌っていくことになり、まず第1回目の練習ができました。
夕刻、ヨガ教室の猿渡美穂さんが出演される話題作「サブウエイ」を観劇。
大阪を皮切りに、サブウエイ=地下鉄のある日本の各地で連続公演が決まっておられる。
全国展開と言うのはすごい。美穂ちゃん、頑張ってねとエールを送りました。
3月21日は、弟の計らいで、会計事務所のとりあえずの確定申告が一段落した気分転換に
所員全員で大相撲大阪場所の観戦予定をしていた中に、かつての相撲ギャルの私にも声を
かけてくれましたので、本当に40年ぶりに大阪府立体育館へ大相撲観戦してきました。
相撲茶屋のお弁当の入った「福袋」のようなお土産もうれしかったですが、久しぶりに
大好きな「鬢付け」の匂いにうっとりしました。
もちろん、60歳の相撲ギャルは、勝手知ったる入り待ちで、白鵬、日馬富士、鶴竜、把瑠都、
旭天鵬など、カメラを構えて、場所入りをしっかり見ました。何だか血が騒ぐ…。

時代の変化なのか、女子高生のチアーの応援があったり、女性一人の観客も多く、
是非また来よう!と強く思ったことでした。(笑)

誘ってくれた弟に感謝!!!!!
さて、翌日3月22日は、奈良女子大学の卒業式。もう私も直接の縁はなくなりましたが、
私が在学中に入学された後輩や、数少ない同輩の大学院生の友人の修了式でもありました
ので、お祝いに久しぶりに奈良女子大学に行ってきました。
旅立ちにふさわしい晴天の春うららかな日で、晴れ着の女子学生が特に輝いて

見えました。
キャンパスは馬酔木が満開で、思わず笑みがこぼれました。

3月23日、サロンでは大岡美佐さん指導の「思い出のアルバム」がありましたが、終了後
サロンを飛び出して、京都へ娘の芝居を見に…。
会場は、京都の東福寺のそばの芝居小屋でしたが、桜や紅葉で有名な東福寺だけに、やはり
季節や情景の美しい時に来たい!と思いながらあわただしく行き来しました。
娘は「4人のショショ」という芝居の客演で、役柄がなんと高齢出産を終えたばかりの「娘」
の役。
実際年齢に近い役柄なのですが(笑)、実際に未経験の「出産」について、セリフを
言うのが何とも可笑しくて、「役者」っていろんな「人間」を演じることができて、
バーチャルな人生をいくつもおくれるような、うらやましさも感じました。
娘の急な案内でしたが、見ることができてよかったと思いました。
3月24日は、サロンで中西久幸さんの和歌文学講座。
めずらしい「板かるた」をご紹介くださいました。講座の中だけではもったいないので、
少しの期間、「板かるた」展示をさせて頂きました。
読み札は通常の紙のかるたですが、取り札が肉厚の板かるた。かるた大会は「板」が素材
でもありなかなか野性的な迫力ある競技が行われるそうです。
NHK大河ドラマの「八重の桜」でも使われた板かるたですが、次回は「桜」にこだわった
和歌と歌人のお話をして下さるそうです。楽しみ…。(ここでちょっと休憩)

明治40年4月1日生まれの犬養先生のお誕生日を記念して、いまだに毎年甲南女子大学
犬養ゼミでは、有志で同窓会を続けています。
あたかも犬養先生がそばにおられるかのように、ケーキを準備。(ショータニのケーキ!)

いつもは、犬養先生のお住まいだった、西宮の久寿川邸に集まっていましたが、お世話
してくださっていた吉本愛子さんにも気分転換になるかな…と今回は初めてオカモサロンで
開催させて頂きました。
いつも来て下さるメンバー3人と私の同級生恵理ちゃんと、シイチャンの7名。
私のサロンに敬意を表してくださり、お花も頂きました。春らしく華やか!

サロンも犬養先生の会にふさわしく、「海南歌碑の揮毫書」や「切り絵の犬養先生像」や、
DVDも私たちにはなつかしい震災前の犬養先生の旧宅の映った映像など、演出しましたが、
それもほどほどにみんな話に夢中!(笑)
犬養先生もきっと苦笑いだったでしょう。でもこうした集いを喜んで下さったのも
犬養先生ですから、長く続くこの集いも先生のおかげです。
3月初め、私たちの甲南女子大学犬養先生の会(タテの会)の後輩が、病気で亡くなられ
ました。私よりも4歳も若く、思いがけない訃報でした。
犬養ゼミの卒業生たちのこの会は、犬養先生の生誕100年の機会に解散致しました。
会費の清算をし、会長の私はともかく、まず永い間会計業務をしてくださっていた岡本真弓
さんに会計担当者の役職から解放してあげることができました。永い間ありがとうね。
犬養先生が冗談のように「おかもちゃんは、終身会長だよね。」とおっしゃっていたのですが、
犬養先生が亡くなられるまで、タテの会の会長を致しましたので、「先生、終身ということで
もうこれで私の役目も終わったのですね。」と約束を果たせたと思っていました。
でも後輩の逝去を知り、犬養ゼミの絆で結ばれた仲間を失ったことで、タテの会として
見送ってあげたいと思う私の気持ちに、ふと「終身ということは、私がいなくなるまで
タテの会を最後まで見守れ…という先生の希望であり、メッセージだったのだ」と気づき
ました。本当にそうなのかはわかりませんが…。私には「終身」と言う言葉の意味が
今大きくのしかかっています。
4月1日の会も、もうおしまいにしようと思いながら、甲南女子大生だけで犬養先生を独占
できた唯一の貴重な1日であったことから今日まで続いているのですが、今年犬養先生が亡く
なられて15年祭を迎えるこの時期に、勇気を持って幕引きすることも大事かなと思う毎日です。
でも集まって下さったみなさん、ありがとうございました。
この絆、タテの繋がり「タテの会」を作ってくださった犬養先生には心から感謝をしながら…。
3月16日に母が満81歳のお誕生日を迎えました。
私と20年違いで、同級生の中では私の母がもっとも若い…様です。
自分が年を重ねていくことに意識が大きくなると、それ以上に「親」の老化にふと
気付いた時に、突如愕然とする現実があります。
お互い元気で一緒に過ごせる時間を貴重に…と思いつつ、ついつい自分のことが
優先になってしまい、反省することも日々多くなってきました。
おかげさまで両親がまだお互いをいたわりながら元気に生活をしてくれていますし、
弟のお嫁さんが私の分もフォローしてくれますのでずいぶん助かっています。
16日はめずらしく私も時間内に間に合う!ということで、「私」が以前から食べた
かったヴィタメールのケーキを自ら準備し(笑)、夕食後のデザートタイムに参加。
弟夫婦も共に、ハッピーバースデーの儀を執り行いました!!!

なかなか美味しそう。旬のいちごも色どりがきれいです。
孫たちの電話やメッセージがもっともうれしかったようですが、二人の老けた子供ですが、
一緒にお祝いをすることができました。
母より私の方が「よかった!」と思いました…。
来年もこうして全員そろってお祝いできるように願いながら、「お母さんお誕生日おめでとう!」

1月17日のブログでも「追悼文」を書いた東祥高さんの追悼コンサートにでかけた。
ブログに書きながら、何のけじめもない、このままでお別れをしてしまうことの
理不尽に私の音楽サロンで是非追悼の機会を持ちたいと思い、ここ最近は、東さんと
音楽活動を一緒にしておられた篠笛の井上真美さんに連絡を取りたくて、ネット検索を
している時に、偶然「東祥高に捧ぐ~篠笛の響きコンサート」の予定記事を見つけた。
やっぱりあった…とすぐ連絡をとり、ともかく申し込んだ。
2月9日、西九条のクレオ大阪西は、TSUBAICHIサロンからも近く、東祥高さんの
スタジオからも同じような距離の身近な場所だった。
満員御礼で、申し込みを途中打ち切ったとも伺った。
やはり長い音楽活動を通じて、広い交際相手や、音楽ファンなど、私以上にショックを
受けて信じがたい思いで、コンサートに来られた方も多かったことだろう。
篠笛の演奏は、東さんのシンセサイザーによる録音音源が残されているので、本人が
おられないステージではあるけれど、シンセサイザーはセッティングされており、
後ろのスクリーンに東さんが、かつて演奏されている時の姿が映し出され、何とも不思議な
感覚で、篠笛と東さんの演奏の舞台に見入っていた。
「東」ワールドと言える、少し幻想的なメロディが特徴だが、オープニングに演奏された曲は
2010年の平城京1300年記念のイベントで行われた平成の歌垣の、うたがたり会の山口さんや
大岡さんが歌唱した「春日野に…」の曲と、舞姫が踊った光明皇后の歌のメロディが奏でられ
「東さんの曲が、歌垣で用いられていたのだ」ということを初めて知った。
また最初に演奏されたことが、私にとって印象的だったことと、曲名が「祈り」であった
ことも知り、一気に東さんの思い出を思い起こさせる象徴的な1曲だった。
コンサート後、井上さんと再会もでき、TSUBAICHIでの追悼コンサートの依頼もさせて
頂いた。
また、所帯感をまったく感じさせない東さんであったが、ご長男をご紹介頂き、家庭人で
あったことも初めて知った(笑)。
東さんにご紹介頂いた、制作会社の川上さんや、横道さんや、西村さんも来られており、
「平成の歌垣」の企画立案のお仲間として、何かとご縁を頂いてきた方々ともお目にかかった。
10月に亡くなられてからようやくの追悼の機会であったが、これで私も少し「現実」で
あることを意識できたような気がする。
東さんは、演奏の曲は多くても東さんの曲を歌ったグループは万葉うたがたり会だけ
かもしれない…と思い、私の曲をアレンジして、CDに遺して頂いた「かぎろひシンフォニー」
と共に、私のサロンで是非追悼の機会を持ちたいと思っている。
東さんのいやそうな表情が目に見えるようだ。しかし私はやるぞ!
私が講師をさせて頂いて3年を経た、宝塚コープカルチャーの講座で受講してくださっている
ご婦人が、万葉の里「大宇陀」の「かぎろひを観る会」のイベントに合わせて6年前から
始められた短歌大会に応募された作品が、2トップ「かぎろひ賞」と「人麻呂賞」の中の
「人麻呂賞」を見事、頂かれました(拍手)。
昨年12月29日早朝の「かぎろひを観る会」で表彰式が行われたそうですが、ご遠方だった
ので欠席されたところ、後日、ご本人に賞状と記念品が送られてきたそうです。
そして、昨日の2月の講座の時に私たちにご報告がてら、ご持参くださいました。

素晴らしい!快挙です。私が特にうれしかったのは、宝塚コープカルチャーでは年間2回の
万葉ウオークをしていますが、昨年5月にみなさんと大宇陀に行ってきました。
その時の思い出を歌にしてくださったこと。そして、かぎろひ賞ではなく、特に万葉歌人で
歌の聖と言われた「柿本人麻呂賞」だったということが、いいですよね。
私も自分ことのようにうれしいです!!!
実力や短歌歴などがおりだったかもしれませんが、きっとウオークの記念に何気なく
応募されたのだろうと思います。
その作品が、宝塚コープカルチャーの受講生みんなの共通の記念と誇りとなったことが
本当にうれしいことでした。
律儀に記念品のおすそ分けもして頂き…恐縮しています。
本当におめでとうございました!!!!!

ちょっと読めないですよね。
初夏(はつなつ)の 陽を総身に反しつつ
騎馬像人麻呂 遠きを望む 安原美智子 詠
ちなみに「かぎろひ賞」木下瑞子さん
晩秋の 阿騎野の里に 氷雨降り
人麻呂の像 濡れそぼち立つ
でした。私の私見は、万葉世界の「明るさのみなぎるスケール」の歌のほうが好きです!!!
毎日暗い話題ばかりの提供に自分でもうんざり…。
と言っている間にきょうは節分。恵方巻のあちことの大セールを見ると、まさにクリスマス
ケーキ並み…。
へそまがりの私は、余計に食べたくありません。
節分が終わると、明日は立春。
2月4日の春一番は、私の可愛い大好きな姪っ子のお誕生日です。
今年は年女ですからもう24歳になるのね。私から見るといつまでたっても「少女」のままの
面影です。
今春早稲田大学を卒業し、六本木の森ビルに本社のある企業のエリートOLとなりました。
高層ビルフェチの変わり者でもあります(笑)。
私の娘とよく似ていると言われていましたし、事実一人っ子の我が娘と甥と3人が兄弟の
ように仲良く、バーチャルな3人兄弟の社会が存在しているようです。
これも義妹の娘に対する配慮から育まれたもので、心から感謝しています。
その姪も、「ノリ」は私とテンションが近く、子供の頃から「ウマはあっていた」ように
思います。
ファッションやメイクなども話題が合い、今は「つけまつげ」の善し悪しなどの情報も
私が提供してもらっています。
せっかくなので、なつかしの写真をマル秘大公開!(本人が見ていないことを祈りつつ)
笑えますよね。ちょっとほっこり…。(特別出演に感謝???)
帝塚山中学・高校時代のひょうきんポーズ。なぜかかぶり物多し。
パンダ・たらこ・リラックマです。
おつきあいと言うことで、私もここで登場しておきます。ケロケロ???
>

- まあ、どっちもどっちと言う感じ。
さて、2月4日のしのぶのbirthdayのあとは、2月5日は弟夫婦の結婚記念日。そして、
2月6日は、10年前に亡くなった岡本家のおばあちゃんのご命日…とまさに岡本家の冠婚
葬祭祝日週間と言うわけです。
きょうは特に温暖な穏やかな日和でした。「春近し!」です。

