昨日のTSUBAICHIサロンの「ハワイアンコンサート」は出演者が、同級生の
アーチストであることもあり、お客様も含めてアットホームで楽しいひとときを
過ごせました。
私たち友人同士は、なぜか「見かけ」も「感覚」も中高生時代から変わらぬ
凍結した世界にいるので、お互いの「変化」に疎いのですが、山寺さんや
TSUBAICHIのスタッフから「オカモと同級生」はどんな風に見えているのか
なかなか興味深い問題です!?
「昭和27年まれ」の女性は、芸能人などの活躍も多くて、運気の強い「年まわり」
だそうですが、私たちの学年は、甲南女子校時代からずばぬけて活発で明るく、
学年カラーとして認めて頂いていました。それぞれの時を経て、小池百合子さんを
はじめ、キャリアウーマンも育ちましたし、専業主婦の仲間の中にも、趣味や能力を
生かして活躍している友人も多く、女学生の頃はめだたぬ「つぼみ」だった能力が、
見事に花開いた仲間が多いことは本当に誇りに思います。
また、家庭婦人として妻・母・嫁を静かにまた立派にこなしている友人たちは、
「やさしさ」「根気強さ」「情の深さ」など…教えられることも少なくありません。
「縁」あってともに学んだ甲南女子校の中学・高校時代の仲間たちには、自然に
育まれた強い絆があって、いつでも心を許せると言うのは私だけではない…です。
年末にも同級生が亡くなり、私も含めて健康不安を抱える年代になってきました。
凍結された「青春時代」の私たち…。
このサロンで、みんなの才能や人生を披露してもらいたいと願っています。
まずはハワイアンコンサートの阪本廣子さん、ありがとうね!
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でも今年の寒さには、上等の毛並みの毛皮をまとっているにもかかわらず、
深窓の令猫たちは、床暖房と、ムートンのひかれた椅子、ストーブの前…と
本当に寒がり!!!、いや軟弱!、いやネコの生態系も変わってきたのでしょう。
両親も「ネコかわいがり」していますので、世の中の厳しさを経験することなく
暮らせる幸せな、はな、ひなでした。
TSUBAICHIでは、金曜日に中西さんの「百人一首の歌人」シリーズの講座を終え、
翌日、ちょうど奈良県主催の遷都祭の打ち合わせでしたので、奈良の県事務所に
出かけましたが、一時停車した、近鉄新大宮駅の踏切からさっそく受講したばかりの
「三笠の山に出し月かも」の歌の「御蓋山」を目の当たりに見ることができラッキー。
こんもりした「形」をはっきり確認できました。いつも春日の杜から見上げる
ことが多かったので、やはり「意識して」見ることは大事ですね。
和歌表現には「三笠の山」が有名であるからこそ、和菓子も「三笠」が発祥したの
ですもんね。
オリンピックにもちょっと期待外れ(失礼かな)と言うか、過大予測に踊らされて
いたというか、もうひとつ「ガンバレ日本!」の熱い気持ちが消化不良の毎日
です。(私は!)もちろん選手・競技などそれぞれの「ドラマ」には感動も
ありますが、「水をさす」ようなでいごとが多いのも事実でしょう。
関係者を含めてやはり「たるんでる!」と言われても仕方がないです。
4年前にハマッた、カーリングはやはり面白い。
これはメダルに届いてほしいと思いま~す! 頑張れ、目黒!
明日から、奈良女坂本ゼミの万葉旅行です。卒業は先生?
山口ひとみ先生と一緒に歌う楽しいカルチャーです。
毎月第3水曜日というのもだいぶん定着しました。
きょうは、新年早々と言うことで大きなお年玉がありました。それは、
TSUBAICHI講師の中西久幸さんの多彩な引出しの一つをご披露頂き、みんなで
楽しませて頂きました。そうです!懐かしの「蓄音器」を…。
ビクターの「犬がスピーカーに耳を傾けている」図のついた、ボックスが
これです。
懐かしい歌を歌いに来てくださっている方々ですので、特にリクエストを頂き、
上位ランクの3曲を聴かせて頂きました。、
江利チエミの「テネシーワルツ」と東海林太郎の「国境の町」と霧島昇の
「誰か故郷を思わざる」のSPレコード3曲を鑑賞させて頂いたのです。
ハンドル手回しの力で、独特の針のノイズで響く「音楽」は、共鳴箱を通して
しっかり聞こえます。
思わず「今ならエコな道具よね。」と声が出ましたが、本当にあらためて
そばで見るとよくできた機械だなあと思います。
私は小学生の時、夏休み中のラジオ体操は、垂水の八幡神社で毎日蓄音機で
していました。(ポータブルですもんね!?)
針は、今でも貴重ですが、昔は尺八の竹を使った「竹の針」も使っていたとか。
竹の針も見せて頂きました。
鉄の針より再生音が「まったりして」心地よいらしいです。(そうなんだ。)
今日はジャズ・歌謡曲でしたが、もちろん中西さんはクラシックから浪曲まで
いろいろ持っておられますので、またTSUBAICHIカルチャーで「蓄音機で聴く
懐かしの音楽」という機会を是非設けてみたいと思いました。
私のひいおじいちゃんは、モダンな人だったらしく、蓄音機で音楽を早くから親しみ
遺言では、亡くなった時にお葬式で藤山一郎の「丘を越えて」のレコードをかけて
ほしい…と言っていたそうです。身内はやはりその時には憚ってすぐにはかけられ
なかったそうですが…。(笑)母(の祖父のこと)は、SPレコードがいっぱいあって
一緒によく聞かされたわ…と言っていました。
貴重な体験のできた、山口カルチャーで、次回もひょっとして聴く機会があるかも。
昭和のよき時代を彷彿とさせ、ちょっと胸キュンの思いが蘇られたでしょうか。
中西さん、ありがとうございました。

TSYBAICHIオープンの時から、万葉うたがたり会のコンサートは、うたがたり会の
メンバーの個人の音楽シーンもご紹介すべく、企画してきましたが、新春早々の
登板はもちろんこの人しかいません。「園田知子DAY」でスタートしました。
宝塚歌劇を彷彿とするような男装の麗人であり、情感豊かな甘いアルトの歌声に
ファンも多く、おかげさまで私の「万葉曲」がより印象深く皆様の心に
届いているとすれば、これはともちゃんの「歌の力」です。
ともちゃんのミニコンサートのプログラムは、遠慮深く「オカモの万葉で!」と
希望してくれましたので、平城京遷都1300年記念の新春であることも意識して、
前回(2006年)好評だった、「ドラマでうたがたり」の「大伴旅人の追想」を
再演致しました。
旅人役には、前回と同じ、遊劇体の男優の菊谷高弘さんに共演して頂き、今回も
圧巻の朗読劇となりました。
休憩の前に、お酒に縁ある旅人と、新年を言祝ぎ、お酒と酒饅頭で乾杯!
2部は万葉うたがたり「新春を歌う」。そして今年のテーマソングとなる新曲
「平城の京」もご披露でき、ほっとしています。
プログラムの最後は、もちろん「サンバDEツバキ」。来場の皆様にも唱和して
頂きました。
そして、私たちのサプライズは、アンコール曲!
トラ・寅・虎年にちなんで、万葉うたがたり姫にはこれしかないでしょう!
アンチ阪神の方もいらしたと思うのですが(汗)、名曲「六甲おろし」を
ともちゃんリードで、全員で大合唱しました。
想像以上に盛り上がりましたよ!!!
アットホームな雰囲気の中、2010年の万葉うたがたりがスタートしました。
またどんなステージがあるか、またどんな思い出ができるか楽しみです。
そうそう、2010年12月4日(土)には、私たちの活動30周年の記念コンサートを
予定しております。全国から皆様にお集まり頂き、ご一緒にお祝いして
頂きたいと願っております。どうぞ皆様の年間予定にも入れておいてくださると
うれしいです・・・。
新年早々から多くの方にお集まり頂きまして本当にありがとうございました。
久しぶりに、久しぶりに元メンバーの井口(宮崎)潤子さんが来てくれて、
再会できました。今でもみやちゃんの歌声をCDで聴いてくださっている方も
多いです。主婦業、子育てなどで忙しいでしょうが、また歌いたくなったら
いつでも帰ってきてね!!!
次回は4月10日(土)TSUBAICHI1周年記念、「岡本・山寺DAY」です。
二人してドキドキ…。

客演としてですが、娘の東京公演が1月7日から始まります。
今回出演する「桃園会」という劇団は、深津篤史さんという演出家(作家)の
たちあげられた大阪の劇団で、岸田国士戯曲賞、飛田演劇賞、大阪咲くやこの花賞
その他数々の評価を受けておられる才能ある演劇人のもとで、芝居をさせて頂くのは
ありがたいことです。
演劇をするなら一度は経験してみたいという下北沢の「スズナリ」という劇場が、
会場です。
「ぐり、ぐりっと、」という変わった演目ですが、短編が3つのオムニバス形式
になっています。娘は、1作目の「ぐり、ぐりっと、」に出演しますが、自分の
劇団とは違った責任感と緊張感があると申します。
大阪では12月に公演があり、私は両親を伴い20日に行ってきました。
東京公演は 1月7日(木) 19時30分
8日(金) 19時30分
9日(土) 15時・19時
10日(日) 15時
11日(月・祝)15時・19時
12日(火) 15時 と長丁場です。
前売り:3000円(当日 3300円)ペア券(前売り5000円)
予約:06-6955-7866 ticket@toenkai.com
ステージママからのご案内です! どうぞ一度ご体験くださいませませ。
その間「母」は1月11日にTSUBAICHIで万葉うたがたりの歌い初めです。
彼女は、毎年個人でクリスマスデイナーショーを開かれているが、今年は
インフルエンザ騒ぎで世間が自粛ムードになってしまい、はやばや
中止と聞いていたので、よし!それならば、オカモサロンで今年最後の
華やかなステージを飾って頂こうとお願いして、実現したこの日。
プログラムは山口さんにまかせ、得意のジャンルのタンゴやラテンを
中心に、選んでもらい、伴奏者は、万葉うたがたりのバイオリニスト
村田道代さんと、同じタンゴバンドのピアニスト上田裕司さん、そして
パーカッションは西野欣哉さんと言う贅沢なアーチストが勢揃いした。
音楽は山口さんにまかせて、主催の私たちは、山寺さんと会場作りに
ステージの位置、飾りつけ、飲食の準備は思案しながらも張り切って
行った。27日当日、開場の30分以上前から、来場が始まり・・・。
2部構成のあっという間の2時間だったが、涙が出るほど素晴らしい
ステージだった。丁寧で、しかし迫力ある歌に会場が惹きこまれた。
まさに本物の音楽に触れているという実感。
山口さんの「歌」に対する姿勢・執着を感じた。
そして私はまた違った世界にもいた。客観的に「サロン」で行われて
いる「コンサート」を目の前にして、足を運んでくださった方々の顔、
サロンに響く音楽、1年前に準備を始めた頃の淡い夢が、そこに現実と
して広がっていることの喜びと感慨に包まれていた。そして出演の
山口さん、村田さんをはじめ、スタッフの山寺さん、お手伝いに徹して
くれた園田さん、砂原さん・・・うたがたりの仲間たちがそれぞれに
支えてくれていることが、本当にうれしかった瞬間でもあった。
お客様のお洋服取り違えハプニングもあったが、無事終了した。
新年のTSUBAICHIは、やはり万葉うたがたり会で幕開けをしたいと
1月11日(月・祝)に園田知子DAYとして、万葉うたがたりコンサート
を予定している。
来年も音楽サロンとして、レベルアップしていきます。乞うご期待!
TSUBAICHIカルチャーがあり、中西久幸講師の今年最後の貴重なお話を拝聴した。
新年も近いことでテーマもかるたとりで身近な「百人一首」。その中の万葉歌人
大伴家持歌の
「かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける」
について、前半よりも後半の部分について、その後の作歌においても影響が
見られていることに驚いた。霜・白き・夜・夜更けに加えて「かささぎ」の
色合いまでモノトーンの世界に美を見出すことの考察と、この歌を選歌した藤原定家の
すごさをあらためて納得した。
大伴家持歌と言いながら、万葉集ではないこの歌をないがしろにしていた私に
とってまさに目からウロコだった。
引き続き午後6時~、今年TSUBAICHIのサロンで輝きを放って下さった方々をお招きして
無事年末を迎えられた喜びと、感謝の気持ちを添えて、ささやかな忘年会を催した。
私と山寺さんとの手料理で、まさに我が家のお食事会にようこそ…とわがサロンの
趣旨でもあり…。みなさま本当にありがとうございました。乾杯!!!

TSUBAICHI「IT]事業部の???乾さんが作ってくださったパワーポイントで、講師、
出演者の皆さんをご紹介しながら、バラエテイに富んだ、とびっきりの行事の数々に
感慨も一入だった! 皆さんにそれぞれご挨拶を頂き、ますます万葉の輪は大きく…。
それぞれにおみやげや、差し入れやご配慮を頂き、ありがたかったです。
私たちのお料理もちょっとご紹介…。おでんのお鍋もあり…。シュークリームの
クリスマスケーキも…!
ここでちょっと主張!
この準備はぜ~んぶオールマイテイの山寺さんがして、オカモは結構なこと!と
言われてしまいましたが、一応私と献立は半分づつ準備したのですぞ!
私は所帯感!?がないのか、家では何もしない(できない)ように思われていることに
異議あり!です。
まあ、優秀な部下を持ったと思い、私はいつまでもアイドル然と見られているのだ!と
良きように理解すべきでしょうか。(汗)はい。
興に乗ったところで、私の伴奏で万葉ジャズの芝山さんが「明日香春秋」を歌い、
伊奈さんが、志貴皇子の万葉歌で太極拳アレンジの万葉体操をご披露くださり、
また、全員で「みんなで歌おう懐かしの歌!」体験をして頂いたり…と楽しい
ひとときを過ごすことができました。
またそれぞれに来年に心を馳せながら、散会しました。
「今夜は最高!」
クリスマスを前に、またまた神様に感謝です。
私のサロンは「我が応接間」の気持ちでスタートさせ、「万葉うたがたり」発信基地
であり、うたがたりの仲間たちの音楽活動の場であり…。
また、私のお親しい方々に集っていただく場所として、楽しい試みを重ねながら
過ごして参りました。本当にあっという間の12月を迎えております。
そしてきょう、サロンでは、大阪教区のカトリック教会の聖歌隊でそれぞれに
奉仕されている方々の月1回のお勉強会というか、練習会がありました。
いつもは、池田教会でなさっておられるのですが、会場のご都合が悪かったようで、
わがTSUBAICHIを会場に、12月の例会が開かれたのです。
私も仁川教会のオルガニストの一員ですので、聖歌隊のメンバーでもあり、
この典礼聖歌奉仕会には、もう20年以上参加しておりました。
でも教会のミサもそうなのですが、土日がふさがることが多く、月1回の自分の
お役目を果たすのが精一杯で、この練習会にもずーーっとご無沙汰しておりました。
そうそう、毎月、練習会のはじめに行うボイストレーニング講師は、わが歌姫の
大岡美佐さんで、信者の私は不参加ですが、美佐ちゃんは毎月きちんと指導にあたって
下さり…?! と奇妙な立ち位置におります。
きょう、サロンで練習会の機会があったことは、普段不真面目な私も参加できた
わけで、もちろん美佐ちゃんのボイストレーニングも受けました。
今日の聖歌はクリスマスが近いので、讃美歌と待降節の歌を歌いました。
やはり、教会で「歌うことは3倍祈ること…」と神頼み派の私としては、
神父様にも祝別して頂いたこのサロンでこのような機会もあればいいな…と
漠然と思っていましたが、クリスマスを前に実現したのです!!!!!
サロンに「聖歌」が響く…。
感動でした。私には万葉の歌がありますが、聖歌は単なる「歌」ではなく「祈り」
ですので、サロンで神様に「祈り」を「歌う」ことは、万葉歌を「歌う」ことと
共通の思いを感じています。
サロンに「聖歌」が響く…。神様のご計画に感謝でいっぱいです。
写真展(企画展)もできた! 聖歌を歌うチャンスもあった!
あと私が切に望んでいるのは「ピアノ」のコンサートです。
私と二人三脚で過ごしてきた大事な「ピアノ」を思い切り生かしてやりたい。
ただ、今の私の演奏力ではコンサートは無理です(汗)ので、どなたか
ピアノコンサートを開催してくださる方はないでしょうかね。
ただいま、山口ひとみさんの「みんなで歌おう、なつかしの歌」で
下手ながらピアノ伴奏させて頂くのは、とっても楽しい私です。
♪「遠く地の果てまで すべてのもが 神の救いを見た!♪
待降節がやってきました。昨年には万葉うたがたり会のクリスマス&忘年会で
ここを訪れたのでしたが、なんとサロンTSUBAICHIから数分の距離!
空中庭園展望台が有名な梅田スカイビルのクリスマスイベントです。
ドイツクリスマスの賑わいと、華やかな電飾は冬空のロマンをかきたて、
平日も多くの人が訪れていました。
童心に帰るひととき。うっとりとツリーを眺めました。
キリストの生誕を待ち望む信徒の思いと、何もわからなくても無垢な気持ちで
明るい「光」を受けた人が、力を得たような気持ちになることは、何の違いもない
神様のお示しだと思います。
世界中の人が、明るくおだやかな気持ちで、年末年始を迎えてほしいと心から願います。
メリーゴーランドに乗りたかったのですが、年齢制限あり???
周囲の屋台では、クリスマスグッズの数々に楽しい気分。オーナメント・リース
木のおもちゃ・お菓子・ビール・フランクフルト・シチューなどなど
五感で楽しめる品物の多彩さに、しばし立ち去り難く…。
そっか~、当分毎日通勤で通れる「場所」でした。また明日来ようっと!(微笑)
古代の国府は、現在の県庁所在地であるから「鳥取」なのか…?
昨年、当初の立ち上げに参加したが、以降は見守ってきた。
しかし単独で、国府町をあげてのこれだけの規模の行事を開催されたことに
心から敬意を表します。本当にみなさんお疲れ様でした。
「わがふるさと」への思いが、みなさんを結束させ、力となる。
シンポでは、1250年前の大伴家持を思い、雪の元旦を想像させた。
因幡万葉歴史館と言う施設の存在意義、万葉集の終焉となる新年の
言祝ぎの歌がこの地で詠まれた意味。奈良から離れた貴重な万葉故地。
国府町の発信は、これからも続く。
平成17年の嘉麻での万葉フォーラム以来、全国規模の万葉ファンの集いで、
久々のなつかしいお顔ぶれにわくわくした。
私たちは、30分のコンサート時間を頂き、その中で、伊福部昭氏(故人)
作曲の「因幡万葉の歌 5首」の中から「あらたしき」の演奏依頼を受け、
地元の筝曲演奏家の西尾柚美さんとジョイント演奏をさせて頂いた。
(8月の佐用を襲った台風の日が練習日でした!)ブログ(8/9)
伊福部氏は67代目の国府町の豪族出身のお家柄で、そのゆかりで、
因幡万葉歴史館ができた時の記念にに書き下ろされたそうだ。
アルトフルートと25弦琴とソプラノのための楽曲を、今回は私たち
うたがたり会でアレンジ演奏させて頂いた。
毎年の朗唱の会のゲスト出演では「大伴家持」歌を歌ってきたが、
今回は意識して家持歌に限らぬプログラムで勝負!
とても緊張したが、せっかくの機会だったのでもっともっと聞いて
頂きたかった…です。
翌日は、解放感に満ちて、TSUBAICHIバスツアーに出発!
鳥取グルメはフォトギャラリーに「百聞は一見にしかず」です!
