なかなか、ゆっくりねこたち、はな・ひなと遊ぶ時間がありません。
この頃の雷には恐ろしかったのか、猫の姿を探してみると、家の真ん中の和室に
2匹がくっついて、うずくまっていたそうです。
マンションは7階ですが、今夏蝉取りにも成功したらしく!
植木鉢の青虫をゲットした時は、外出中の母を待って、誇らしげに獲得物の「青虫」を
見せようと、玄関先で待っていたらしいのですが、帰宅の母は、猫よりも、目に入った
「青虫」に悲鳴を上げたので、猫がその声にびっくりして逃げて行ってしまったとか。
あとで、母は「私に青虫を見せたかったのだと気付いた」と言っていました。
そのやんちゃな猫はおそらくこのひなちゃんです(笑)。
はなちゃんは、お嬢さまで、優雅な所作なので、虫愛ずる姫君はひなちゃんと思われます。
ひなちゃんです!         DSC00075.jpg

今頃、決着がついてるかもしれませんが・・・。
決勝戦のきょうも快晴!
今日が最後と…我が家のベランダから記念にシンボルの旗を写しました。
賑わいの甲子園。秋風が吹き始めました。
DSC00077.jpg

娘が8年間アルバイトで御世話になっていた京料理の店「味ほんざわ」が、
8月18日をもって閉店された。
市内の繁華街から離れた、京都の上京区の荒神口にあって、10年以上も続いたお店だった。
娘が演劇仲間から紹介してもらったアルバイトだったが、きびしい大将に叱られ、鍛えられ
ながらも、大将のお人柄や、いい客筋、本物の食材、美しい日本料理などに出会わせてもらって、
働くことを誇りに感じていたお店だったので、娘のお店自慢に、私や家族や友人も誘って、
何度か食事に行ったものだ。
このたびの閉店の知らせは、娘も間際に知らされたようで、現実が受け止められないまま
私に連絡をくれた。もちろん私が心残りであろうことを知っての連絡だった。
「閉店まで、あと1週間!」と聞き、娘と時間をすり合わすことができたのが、閉店の
最終日となる18日だった。
昨年で開店10年を迎えられたと聞き、大将一人で仕入れから、調理まで、休むことなく
よくがんばってこられたな!と本当に感心したばかりだった。
高価だったが、間人かにも食べたし、季節ごとのお刺身の盛り合わせは、種類も多くて、
お刺身が苦手な私も「美しさ」に圧倒されたものだ。めずらしい京野菜もいろいろ
教えて頂いたし、食べることもできた。娘が「まかないの食事」で、役得で貴重なものを
食べさせてもらったり、栄養補給や、健康管理して頂いていたことを心から感謝している。
大将は、故郷の東京へ帰られて、10月からは短大の教壇に立たれるそうだ。
「現場」から感じる現代の食育について、学びと社会への還元を考えておられたようだ。
お店を切り盛りしておられる間は、それ以上のことができないとおっしゃっていたが、
「夢」「目標」「生きがい」など、自身の人生を考えられての決断だったのだろう。
私も娘も残念で仕方がないけれど、大将が「納得の人生のための閉店」なら仕方がない。
今後のご活躍を心から願いたいと思う。
あの職人気質で、無愛想?な大将が、学生を相手にどのような講義や実習をされるか、
楽しみだ。娘にきびしかったように、きびしく導くのもいいかも。聞く耳を持つ者には届く。
私と娘は、ひとくちずつ惜しむように賞味しながら、食事をし、娘には最後のお手伝いを
するように…残して私は先に店を出た。本当に今日で最後?
娘は、きっと感極まって、涙なしでは別れられないだろうな…と思いながら。
DSC00068.jpg
娘は今年大きな転機を迎えた。2月には、10年間住んだアパートが、古いので解体するために、
立ち退きという形で解約となり、新たな住まいに転居した。
引っ越して何か月もたたないうちに「通りがかったらアパートがなくなってた!」という
淡々とした、娘からのメール。添付の写真には更地が写されていた。
私の方が泣きそうになった。何だか、10年の営みが幻のように思えた。
そして、思いがけない大好きなお店の閉店。
人生って、永遠はないのだ。ある日思いがけないことも起こりうる日々なのだ。
ただ、一時の寂しさ、切なさはあってもそのことをきっかけに「前進」できることは、
幸せなことかもしれない。私の娘である限りは、それを原動力にできるはずだ。
ほんざわさんの今後のご精進とご活躍を心からお祈りしております。
娘がお世話様になりまして、ありがとうございました。…しかし、残念。

善は急げ?とばかり、スケジュールの隙間をぬって、7月の末日に
1泊2日の旅をした。
昨年6月に久しぶりに飯塚市を訪れ、嘉麻万葉を学ぶ会の講座に参加したが、
大久保廣行先生のお話を聞くのが精一杯で、ゆっくりできなかったので、桂川町の
犬養先生の歌碑まで足を伸ばすことができず、気になっていた。
(大宰府の坂本先生の新碑は、篠原夫妻のご案内で確認してきた!)
九州地方は梅雨前後からひどい雨が続き、大分県や宮崎県の惨状を見て、直前まで
行き先の変更も検討したが、北九州は大丈夫ということで、出発した。
コースは、博多を拠点に、志賀島ー大宰府ー桂川町ー飯塚市ー嘉麻市ー大野市・・・と
レンタカーで動いた。
桂川町の歌碑は、犬養先生の生誕100年の時期に合わせて、嘉麻万葉を学ぶ会が中心と
なって、王塚装飾古墳館の前庭に、
「道の辺の 草深百合の 花笑みに 笑みしがからに 妻と言ふべしや」の碑。
山内英正さんの次女が誕生された時に、犬養先生が御祝に贈られた「百合」の色紙から
文字をおこされた「万葉歌」が選ばれた。
白いきれいな歌碑だったが、平成20年の建立から4年半。
やはり雨風のせいで、少しずつ石の風格がでてきた。
王塚装飾古墳館では、平時観覧できるビデオニュースがあるが、「高松塚発掘」の
ニュースの中に犬養先生の映像があるので、歌碑が建つ前から古墳館で「縁」を
感じられた方があったかもしれない。
また、入り口では、生誕100年祭の時に川波さんが中心となって、飯塚市歴史資料館でも
展示された「犬養先生の紹介パネル」が今もなお、ここの歌碑の揮毫者と言うことで、
引き続き展示されている。ありがたいことだ。
古墳館のキャラクター「古代くん」と一緒に記念写真!
DSCF7128.jpg
飯塚市の歴史館は展示替えで休館中だったが、飯塚市ではじめて誕生した憶良の歌碑、健在なり。
後ろの育った木々も盛夏にちょうどいい木陰を提供し、静かな里にはセミの声が響いている。
「本当によかった!いい碑ができて…」。再び納得!
DSCF7135.jpg
周辺の犬養歌碑はきちんと訪ねようと、車を走らせたが、やはり大雨の傷跡が目立ち、
川の堤防が壊れていたり、橋が修復中であったり、「水の勢い」を実感する場面が何箇所か
見られた。
稲築公園は、万葉歌碑のコーナーを中心に、花壇の手入れや整備がますます施されて、
皆さんが大事に世話をされている様子が気持ち良い。
この暑い盛りにこれだけたくさんの満開の花が咲いていた…。心豊かなひととき。
DSCF7181.jpg
夏女の私であり、実際に気温も日差しも暑いが、それを上回る「気持ちよさ」がある。
公園の高台の広場には、野外舞台もあり、誰もいなかったので久しぶりにクラシックバレエ!
DSCF7177.jpg
そして、「いなつきの、なつきちゃん」という河童の家族にお邪魔虫。
DSCF7171.jpg
大宰府は、初日に中西久幸さんのミッションで、移転の「万葉歌碑」の確認取材をしたが、
私は、「霧立ちわたる」大野山にのぼろう!と言うことで、四苦八苦しながら道を探し、
もちろん展望の高所と、野外研修場となっている山中まで何とか行くことができた。
森の「涼しさ」は夏の避暑地であることを実感。ひぐらしの声を聞くこともできた。
空と森のシンプルな景色に大感激! 大地から、自然に飲み込まれたいような気分!
DSCF7258.jpg
2日ですっかり日焼けしてしまったが、夏ですもの、平気、平気???。
やはり「万葉故地」は古代のエネルギー、パワーがあふれている。
明日からまたがんばれそう!!!と夜半帰宅。
翌日は8月のサロンのオカモゼミで、何食わぬ顔で、日常に戻ったところが切ないなあ。

菊水丸さま.jpg
サロン公演からちょうど1カ月後の16日、弁天町オーク2000の恒例の盆踊り大会に
菊水丸さんが出演されたので、楽しみにしていましたので、勇んで行ってきました。
サロンからも近いので、都合もよいのですが、思い出せば3年前に菊水丸さんのご出演を
依頼するお手紙を手渡したのもこの機会でした。
16日、17日と2日間にわたって行われるのですが、オーク広場には、やぐらを取り巻いて
屋台もあり、食物だけではなく、子供が遊べる屋台も賑わい、家族連れや、浴衣姿で
本格的に盆踊りをしようと意気込む人まで、みんなが楽しめるお祭り広場と化していました。
今年は菊水丸さんも次の予定がおありだったのか、トリではなく、三条史郎さんの太鼓で
気が付きました。サロンで迫力満点の響きとはまったく違った、広場の空間に「轟く」
スケールを実感させてくれた響きでした。いい感じ!
菊水丸さんの登場に、私も含めて、正面から一心に聞いている人たちもありますが、やはり
空間の広がりで、「語り」が拡散されて、味わうという点ではむずかしいようです。
あらためてサロンでの「河内音頭を聴く会」も意義あり!と確信しました。(笑)
しかし、菊水丸さんの「本物の歌」で「河内音頭を踊る」醍醐味が、盆踊りの魅力なのだ
とも思いました。
盆踊りの輪は熱気で「暑さ」も極まっていましたが、会場ではビルを吹き抜ける秋風も
なかなか心地よく、ひととき発散してきました。「炭坑節」は踊れるんだけどなあ…。(汗)
今日も弁天町で18時30分からあります!

8月7日は、仙台などではこの日に「七夕祭り」が行われる、旧暦の七夕の日です。
先月は、交野市の中で神社や七夕に関わる名所旧跡で、いろんな「七夕行事」が行われました。
ご案内を頂き、TSUBAICHIからもオカモゼミ有志で参加し、地元で活躍中の毛利さんに
終始引率して頂いたことは、すでにブログにも書いた通りです。
さて、1ヶ月後の8/7は、交野市の市民対象の七夕まつりが行われ、天野川に沿った緑地公園で
各地区でそれぞれに競うように、「七夕」「地元」「光」をテーマに、会場を演出しておられました。
また特設野外舞台では、パフォーマンスをしたり、芸能を発表する場所も作られていました。
またお祭りに欠かせない多くの屋台が賑わい、手作り雑貨のバザールなど、普段は静かな
天野川の周辺が、盛夏の猛暑にもめげず、人があふれ、交野市民がここに全員集合したのではと
思えるほど、熱気にあふれて、活気づいていました。
私たちは「光」のオブジェ見学が1つの目的でしたので、夕方をめざして出かけました。
少し秋風?も吹き、落ち着いた風情になっていて、ラッキー。
DSC00001.jpg
行った時と帰りの風情がこれだけ違います。モデルは中西久幸さん!
DSC00027.jpg
もうすぐ名物の春日大社の中元の燈火会や、京都の大文字焼に象徴されるように、夜の
「暗闇」に映える「光」の価値は、今や「光の芸術」と化して、いろんなところで、
いろんな時期に「光の回廊」やオブジェや、灯篭など、イベントの1つとして体験することが
大変多くなりました。
教会に籍を置く私としては、「光は私たちの足元を照らす神の導き」と感じる貴重な
「ともしび」としての思いがあるが、夜に「光」の美しさや暖かさで人に感動を与えると言う
ことは、やはり、人の心に染みいる、それに通じるものがあるのだと思います。
近年のブームで、光の芸術のレベルは目を見張るものがありますが、交野市の点灯は、
市民の参加と、協力と、結束を象徴した素朴な作品群で、地域社会のコミュニテイの崩壊が
嘆かれる中で、今日めずらしい、またうらやましいような地域性を感じました。
「音楽」も流れるユニークな手彫り作品
DSC00016.jpg
私の選んだショット!ねっ。
DSC00009.jpg
私と山寺です…。
DSC00018.jpg
昨秋緑地にできた万葉歌碑の前にも…
DSC00012.jpg
秀逸だったのは、人を集めて七夕伝説を語られるオジサンが、話に合わせて手作りの
糸釣り人形で、クライマックスにするするとカーテンを引くように糸を手繰ると、離れて
いた牽牛、織女の人形が、しっかり「ハグ、ハグ!」
「合体というと下品なので…」と笑いを誘っておられたが、なんて楽しい!
見にくいですが1枚!
DSC00024.jpg
交野市と「逢合橋」歌碑で、ご縁ができましたが、おかげでいろんな行事にお誘い頂き、
楽しませて頂けることに心から感謝です。
「交野市」が大きな市ではないだけに、かえってまとまりがあり、市民に対する目も行き届くのでしょうね。
自治体の在り方や、町作りに対する民間との関わりなど行政の姿勢も見えるし、また住宅地の
ブロック毎の結束や協力体制には、敬意を感じました。
私たちも、「災害や孤独な生活」などに不可欠なコミュニテイの必要性、重要性も見据えて、
しっかり見習いたいものです。
毛利さん、このたびもいろいろお気遣いを頂き、ありがとうございました。
DSC00011.jpg

4月から、猪名川万葉の会の万葉講座が始まっている。
5回目のきょうは、8月8日で、前日に立秋に暦が替わったが、とたんのさわやかな秋風。
自宅から車で、1時間ほどドライブをして日生中央の公民館に到着する。
川西市を抜けてからは、開かれた住宅地が立ち並ぶ新たな道を、北へ奥へと進む。
4月は桜の咲き始め、5月は皐月の街路樹、6月は青葉のトンネル、7月は栗の花が美しく、
毎回同じ道筋で、表情の違う場所を通るのはとても楽しみで、季節感が豊かに味わえる。
まだ「目的地」との往復だが、猪名川の名所・旧跡の表示や看板にも気づくようになり、
それを察して下さった男性の受講者の方が、地元の観光ボランテイアもしておられるので、
次回には、「多田銀山」跡を案内して下さることになった。
かつての多田源氏などを支えた「産業」の一端のようだ。
また、今回は「道の駅はどこにあるのですか」と聞いてみると、帰りにさっそく教えて
頂き、ちょっと遠回り。
第2名神が完成の暁には、このあたりももっと交通量も増えてにぎわうのかな?と…
半信半疑。
でもいました、いました、猪名川町にも。シンボルゆるキャラの「いなぼうくん」。
DSC00030.jpg
漫画チックで思わず微笑んでしまったが、落語でも「池田の猪かい」が有名なように
イノシシは猪名川でもおなじみなのだろうか。うん、かわいい!

甲南女子大学の犬養ゼミで出会った私たち。
犬養先生のおかげで、『万葉集』の魅力を教えて頂き、人生訓を学びました。
そして何よりも「人間関係」を大事にしてくださり、大学のゼミなんて、卒業したらそれっきり
になってしまうことが大半である中、同級生のみならず、上下の同窓生までも仲良く
付き合っていけるような絆を作ってくださいました。
私は犬養万葉顕彰会の役員をしたり、通称「タテの会」と言う犬養ゼミの幹事をしていたこともあって
卒業後も犬養先生のお家に行き来する機会が多く、いまだにお世話をされていた吉本ご夫妻に
代が変わった今も、変わらず出入りをさせて頂いているのですが、ゼミの仲間たちは、卒業
してしまうとなかなか「お家」まで伺う機会がないまま、それぞれ無沙汰をしていました。
今年になってから、話が持ち上がり、時間や、参加者の都合を調整して、とうとう「再会」
の時が来ました。
もちろん犬養先生のご葬儀の時には出会ってはいますが、先生のご自宅に…というのは、
卒業以来40年ぶり???という人もいて、また、「西宮・今津」の町もすっかり変貌して、
待ち合わせの場所にも不安があったようでした(笑)。
盛夏の集会ではありましたが、「立秋」を過ぎた途端に「秋風」が吹き始め、なかなか
さわやかな犬養高気圧が私たちの再会を祝してくれました。
久しぶりの出会いは、女性は特に気になるものですが、(私も体重は未だに成長中!)
出会った瞬間から、「女子大生」に戻るから!、すごいものです。
久しぶりに本当によく笑いました。「そうそう、ゼミの時もこんなに楽しかった…」と
屈託のなかった時代が蘇りました。
特に明るくて、無邪気な学年カラーがあり、犬養先生もそんな私たちをよく理解して
みんなを等しく可愛がってくださいました。
それゆえ、全員がそろって仲良く、結束強く、お付き合いが続けられたのだと思います。
ポーズは変えましたが、唯一の記念写真です。お世話様になった「母」吉本愛子さんを囲んで。
DSC00033.jpg
私はクラス会はあまり好きではありません。
この年になると「介護」や、「子供の結婚問題」「孫自慢」「更年期の不定愁訴」など、
久しぶりの集まりに、話題が現実の愚痴や生活がもちこまれることが多いからです。
でも今日は違いました。 仲間を尊重した、配慮がありました。
それぞれの40年について、それぞれが漠然と噂で見聞きしている?ような状況でしたが、
さらりと近況を聞くくらいで、あくまでもゼミ生としての同窓会でした。
そして、変わらぬ明るさと楽しさに満たされた「再会」となりました。
マジが病気で亡くなり一人欠けてしまったことは、本当に残念なことですが、あとは全員
元気にアラカンを迎えます!!!
ハルエ君が、アレンジフラワーの先生ですので、11月にTSUBAICHIで私たちを対象に
「1日体験教室」を開いてくださることになりました。やったあ!
きょうをきっかけに、これからも時々こんな機会が持てたらいいな…と思います。
お世話役の明ちゃん、ドジ、本当にありがとうございました。感謝してます!

8月4日の「淀川花火大会」の日は、実は午前中にもリクレーションがありました。
弟が趣味でヨットに乗っていますが、山寺さんが一度体験したいと言っていたので、
たまたま夕刻から弟たちも一緒に花火大会を楽しむ予定だったことから、その日に…と
弟がヨットの乗船に招待をしてくれたのです。
8月に入ってから連日晴天が続き、ビーチリゾートにはもってこいのような…。
しかし、夏場などは好天気過ぎて、暑いし、日焼けもするし…とやはり、このような真夏は
避けた方がよさそうでした。(笑)
私たちもしっかり日焼け?日射病対策をし、弟からヨット乗船のレクチャーを受けた後、
ライフジャケットを身に着け、西宮ヨットハーバーを出発!
風はちょっときつかったけど(風速16メートルで出発。)快晴で、空色も素晴らしく…。
ハーバー1.jpg ハーバー2.jpg
コースも弟が「大阪北港まで」を考えていてくれたようですが、風があったので、西宮から
周辺をクルージングと言うことになりました。
いつも車やウオーキングで通る西宮の名所「今津灯台」も、海からの眺めは違いましたし、
何よりも今津港の規模の大きさにびっくりしました。
今津灯台.jpg
「忙中閑」とはよく言ったもので、大海原へ出てしまうと自然のスケールの中での自分を
自覚することができ、日常から解放された不思議な感覚を味わいました。
360度の海のパノラマは、水平線がほとんどない「大阪湾」で、大阪港の後ろに紀伊半島が
横たわり、引き続き四国・淡路と目を移すと、ポートアイランド、須磨の山、そして六甲と
視界は一巡します。海から臨む六甲山に、ハイカーが縦走する規模がよくわかりました。
六甲.jpg
山寺さんもヨットに慣れてきてからは、舳先に移動したり、足で水の体感を確かめたり???
海鳥が、海面をすれすれに飛びながら、魚をキャッチする様子も見ました。すごい!
いかす二人.jpg
2時間ほどのクルージングを楽しみ、クラブハウスでランチタイム。
何だかリゾート地へ旅行に来たような充実した時間を過ごしました。
季節がら、海上では大学生のヨット競技の最中で、関大、阪大、甲南大、関学大…などなど
学校名の入ったヨットがた~くさん浮かんでいました。
レース.jpg
「海は広いな、大きいな♪ 月は昇るし、陽は沈む…」実感しました。
「海にお船を浮かばせて、行ってみたいな、よその国!」そんな気分です。
次回は淡路島、次は家島、次は塩飽の島々??? 期待感満載。いい感じ。
そして、私たちは、次のステージ「淀川花火大会」に向けて、買い出しに向かいました。
弟に感謝の一日でした。サンクス!

ベランダの2本の桔梗。相変わらず、毎日楽しませてもらっている。
2本だけの軸に小さな、小さなつぼみがついては、花が咲くのだ。
今朝気づいた、新顔の花は、なんと白地に紫色の模様が入っている!
昨年は、紫と白が1本ずつだった。そして今年咲いたのは「白」で、残念ながら「紫」の
存在がなくなってしまった…と思っていたが、紫の色素が生きていたのだろうか。不思議!
模様入りの桔梗は初めてみた! もう少し頑張って咲いてほしいな。
桔梗.jpg