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今朝、出勤途上で、あまりに美しかったので、写真を撮らせてもらいました。
はなみずきだと思いますが、このはなみづきは、こぶしやモクレンみたいに葉がないと
思えるほど、「お花」の存在感があります。
桜の終わった後、競うように美しく咲き誇っていました。

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昨日の朝、おはよう!って、挨拶した「下枝のさくら」。
夜帰宅してみたら「ない!」
無残にもすっかり落花して、桜の木は葉桜に…。ショック!
昨日の「雨」のせいだ!。最後のお花の写真を撮っておいたらよかったと後悔しきり。
今年も楽しませてくれてありがとう。来年もよろしくね。
でも私たちは幸運にも明日から宮城県の多賀城へ行きます。
桜前線を追っかけるみたいに、ちょうど見ごろの桜と出会えそうです。
被災地の「希望の春」である桜の光景を確認してきます。

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ホームページトップの私のうれしそうな表情の通りです。
「忙しい」と言いながら、また実際に時間の捻出に苦労をしながら、でも好奇心満々の
私たちは、貴重な体験ができそう…とお誘いを楽しみにしていました。
週末に打診を頂き、たけのこは日に日にすぐに大きくなるので、訪問日を即決しないと
いけなかったのですが、日曜日は結婚式のお呼ばれ、月曜日は万葉うたがたり会の録音日と
予定が続き、思い切って来客予定の17日(火)の約束時間をずらして「たけのこ掘り」に…。
尼崎でも現在のJR周辺は再開発がすすみ大都会ですが、いわゆる「猪名野」である一帯は
まだまだのどかな風景が広がっていました。
旧家の敷地内の竹林でしたので、個人のおうちでたけのこ掘りができるというわけです。
ちょうどお庭の桜も満開で、青空に立派な桜の大木の映えた美しい景色に圧倒されました。
私は時間的に余裕がないと思っていたのですが、一緒に行った山寺と義妹は着替えまで持参
してやる気満々!
お庭の一角の竹林に足を踏み入れた途端、出てる!出てる!たくさんのたけのこたち。
悲しいかな、「たけのこ掘り」が目的とわかっていても自宅には移植ごてか、小さいスコップ
くらいしかなく、主に「そんなので掘れると思ってんの???」と笑われましたが、
垂水の実家には、おじいちゃんが使用してた農具がいっぱい残っていたのに…となつかしく
思い出しました。
お借りした大きなスコップや竹の根を切る直角に刃のついた農具などを借りて、私たちも
徐々に本気になり、勇ましい奮闘の姿!
山寺さんも腰をしっかり入れて、なかなかの構えでいい感じ。
1か所大きな根でつながっているのを見つけて、切ってから掘り起こすとよいと教わり
ましたが、本当に「根強い」という言葉通り、石なのか根なのかわからない硬さでした。
小さいものから、だんだん欲が出て大きなたけのこを掘り…と結局2時間くらいでしたが、
汗かきかき、十分楽しませて頂きました。
立派な収穫の「たけのこ」の記念写真です。
ちょうどお昼時でもあり、私たちのために「たけのこのお刺身」と「タケノコご飯のおにぎり」
をご準備してくださり、お庭でピクニック気分で楽しく食べさせて頂きました。
「掘った、今夜中にゆでて処理をしておくのよ!」という言葉通り、その後の出勤後、
帰宅してからたけのこと大格闘。
でも掘りたてはえぐみもなく、やわらかくて本当に美味しいです。
たけのこは「春の旬」の食べ物ですが、わざわざ「買ってゆでる」手間が大儀で、食べたくても
避けていた感がありました。でも自分で掘ったとなると手間をかけてでも、なんとか食べたい
と思う勝手な気分!
翌日、タケノコご飯を炊いておにぎりにして、みんなでサロンで食べました。
またたけのこの新鮮なお刺身はもちろんのこと、若竹煮、若竹汁、木の芽和え、煮物と
まさにたけのこづくしで楽しみました。
翌日からニキビができないか心配でしたが、今のところまだ大丈夫です(笑)。
思いがけない貴重な機会に感謝しながら、来年も誘ってほしいな…とひそかに願う私でした。

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4月11日、いよいよ新たに私が担当させて頂く「万葉講座」が始まりました。
2月末のブログにも書きました、「犬養万葉を引き継ぐ」講座です。
桝川先生は、猪名川町に住んでおられますので、猪名川3教室、そして隣接した大阪府
豊能郡豊能町の1教室と4つの講座を持っておられました。20年以上の年月に受講生が
増えていったのだと思います。
桝川万葉のこれまでを伺いますと、年2回の「万葉の故地をめぐる旅」を楽しむこと。また、
講座の授業中に犬養先生のエピソードなどが、半分以上を占めることがあるらしい…くらい
まさに「犬養万葉」の踏襲だったようで、桝川先生の受講生は犬養先生の孫弟子のような
もので、私も同じ輩であったことが、今回の引き継ぎのすべてだったように思います。
しかし、上掲の「宣伝チラシ」を拝見しますと、大変立派なものですが、きっと初めて見た
人には、写真の姿や「万葉うたがたり」など理解しがたく、「一体、この講師は何者?」と
思われたことでしょう。
桝川教室から来られた方はともかく、チラシでお誘いを受けられた方は半信半疑で集って
来られたようでした(笑)。
初回でしたので、まず自己紹介と「万葉うたがたり」活動のご紹介をいたしました。
そして私の講座は、定番の万葉講座ではなく、やはり「万葉うたがたり」として、万葉歌と
音楽を楽しんで頂きながら『万葉集』を楽しんで頂く講座であることを申し上げたのち、
きょうは、私のテーマソング「サンバDEツバキ」と、万葉人の心情を理解していただくのに
もっとも私が好きな「祝婚歌」をご紹介いたしました。
犬養先生が産経学園などで引退されるときに、やはり高齢になっておられた受講者が、
先生が辞められるときは、私も辞める時…と何人もの方々がカルチャーを辞めていかれました。
桝川先生の教室でも、長く講座を続けてこられましたので、きっと桝川先生が辞められる
時は私も…と辞められた方も多いことと思います。
桝川先生との「絆」ゆえに、新たな機会には参加したくない方も当然あることでしょう。
そんな中で、桝川先生自身も健康上のご不安があり、勇退される時期の決断と「自分が
辞めてしまうことで、猪名川町の万葉講座の灯が消える」ことの懸念で、この1年間悩み続けて
きたとおっしゃっておられました。
私はともかく「犬養万葉を引き継ぐ」ことで、承諾させて頂きました。
ご無理があったかと思いますが、4教室を1つにまとめて頂き、猪名川町の日生中央の
公民館で新たに猪名川万葉の会のご協力をさせて頂くことになりました。
4月11日はあいにくの雨でしたが、春の訪れが遅かったせいで、山間の日生の里にも桜が
咲いたばかりのようでした。
公民館の窓から見える桜並木の景色が大変美しく、思わず景色を見ながら「さくらさくら」を
全員合唱してのスタートとなりました。
今回を皮切りに、毎月第2水曜日に猪名川町の日生中央の公民館に伺います。
私が初めて社会人として仕事を始めた、20代後半の頃にヤマハ音楽教室の講師として
配属された場所が、川西市のハセガワ楽器でしたが、その楽器店のエリアに属する「日生中央」は、
楽器店の最北の店舗・教室でしたが、私もピアノの発表会で駅前のカリヨンホールを
利用させて頂いたことがありました。
30年ぶりに訪れた日生中央駅。会場の公民館は、なんとそのホールと同じ建物に…。
「縁」というか、再びこの地を訪れる機会があったなんて…と大変感慨深いです。
人生の長い道程のドラマを思い起こします。
そして、この講座も、まず1年はがんばって続けないと…と思っております。
猪名川万葉の会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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TSUBAICHIの唯一の体育系カルチャーのヨガ教室は、猿渡美穂先生のお人柄にもよりますが、
単なるヨガポーズやストレッチではなく、「自分の体と向き合うこと」を基本に、個人
個人の体の状態や、「季節柄」などに合わせて、弱っている部分の体のケアを中心に指導
してくださるので、大変好評で、人気のある講座です。
サロンの3周年ということで、活発なサロン活動の一端もイベント化したいと思い、
猿渡先生とご相談した結果、マットを使わず、エステ効果や、アンチエイジング時代に
ふさわしい「顔ヨガ」の講座を企画してくださいました。
顔面のそれぞれの筋肉を動かしたり、意識して口角を動かすことなどの訓練は、表情に
緊張感が出たり、何より顔をマッサージしながら、ひとときじっと「自分の顔」に向かう
ことも貴重な機会だったと思います。
記念写真は、講座を終えて、納得と効果の確認もできた、参加のみなさんの写真です。
やはり、終わった後は、笑顔も素敵です。ご参加ありがとうございました。
この講座を受けた後は、自分で自宅で続けるとよいように、資料も配布されましたが、
やはり今回参加できなかった方のために、再び開催したいと思います。
TSUBAICHIの3周年記念イベントは、盛りだくさんに企画、開催させて頂きましたが、
やはりご来場頂きました「お客様」のおかげで成立したわけですから、皆様に支えて頂いての
道のりだったことを実感しております。
4年目もますます「楽しく」「遊び心と好奇心満載」の、「本物」のイベントをご一緒に
体験していきたいと思います。
平成のTSUBAICHI、頑張ってます!!!

いい笑顔ですねえ。

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2日目の4月8日は、ゲストシンガー「加藤ヒロユキ」さんのライブコンサートでした。
サロンのご近所に住んでおられるので、午前のリハーサル後も、開始直前まで自宅で
スタンバイ!!!(ありえへん!)笑
昨年、明日香村主催の「万葉の歌音楽祭」でゲスト出演をお願いしました。
古代のたましひの宿る石舞台公園で、私たちも素晴らしい歌を聞かせて頂き、もっと聞きたいと
その後、大阪のビルボードライブのステージも拝見させて頂きました。
そして、サロンでもぜひ一度歌って頂きたい!という願いが、サロン3周年の記念イベント
にゲスト出演して頂くという形で実現したのです。本当にうれしかったです。
今回はピアノの弾き語りライブということで、曲目も当日のお楽しみと伺っていました。
なるほど、自らピアノを弾きながらの「自由な世界」は、テンポ感や、伴奏のタイミングや、
「楽しんで歌っておられる」様子がとても印象的でした。
ご本人も、「ピアノの前に楽譜を立てて歌う機会には、新しい歌なども披露できる」と
おっしゃったとおり、CDやステージでは聞けないナンバーもあり、甘く胸に響く歌声に
観客も私も酔いしれました。ブラボー!
昨日出演してくださったピアニストの宮川真由美さんが、たまたま加藤さんとは名コンビで
お仕事をされていらっしゃいますが、当日、お昼の仕事の合間に「観客」としてかけつけて
くださいました。宮川さんの姿に、早々から気が付かれた加藤さん。アンコールの場面で、
宮川さんを呼び出されて、ピアノ演奏をまかせて喜納昌吉の「花」を熱唱してくださいました。
いきなりのセッションでもやはり阿吽の呼吸というのか、宮川さんの伴奏も古謡の「さくら」
を織り交ぜた素敵な即興演奏で、まさに加藤さんのステージにも「花」を添えてくださいました。
一流のアーチストの演奏が響くこのサロンの主であることを本当に幸せに、誇りに思える
瞬間でもありました。
自宅の一室のような身近な空間ではありますが、やはり一流の「音楽」を経験して頂きたい
のが願いです。これからもみなさんに最高の機会を提供する場所としてありたいと思います。
今回2日間の出演者、山口ひとみさん、宮川真由美さん、加藤ヒロユキさんが偶然全員揃い
ましたので、私と山寺も一緒に記念写真を撮らせて頂きました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
また、出演者の皆様、お疲れ様でした。
さて、3周年記念イベントの最後を飾ったのは、カルチャー教室を代表して、「ヨガ」の
特別講座を開催しました。続く。

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朝起きて「おはよう」と声をかけていた我が家の桜も、散り初めてきました。
ベランダの私と同目線のもっとも高い最後の花。
今年も「幸せ」をありがとう。あなたと会うたび、気持ちがなごみましたよ。
「散りな乱れそ」と、名残を惜しむ心が実感できます。

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もう1週間以上過ぎてしまいましたが、4月7日のパーティの様子です。
3周年のコンセプトはあくまでも「私たちも楽しむ!」ということで、パーティの
お接待や進行役は万葉うたがたり会のメンバーの協力をお願いしていましたが、ゲストに
は、役者さんで我らのヨガ講座の受講生でもある、大道芸人キビートさんのエンターテーメント
ショーを楽しむことができました。
大道芸人…は、野外でのステージも多いので、スケールの大きい、ジャグリングや、
装置や小道具をいろいろ使ったプログラムもたくさんあるのですが、私たちのサロンで
という条件で、トランプをはじめとした、サロンマジックなどを披露してくださいました。
身近で観ることがめったにないので、参加してくださった方々も楽しんでくださった
ことと思います。
すぐ近くで見ていたにもかかわらず手の内はわからず、すっかり惑わされてしまいました。
巧みなおしゃべりと、テンポ感のある進行に、みんな釘付け…。
キビートさん、ありがとうございました。また是非見せてくださいね。
万葉うたがたり会も、無礼講???と、今回は衣装ではなく、リボンのカチューシャが
ポイントの演出。なかなか可愛いやんと自画自賛。
メンバーが、ラインナップして、万葉歌も2曲歌いました。
山口さんはコンサートを終え、重責を果たした後でしたので、パーティでは、美佐ちゃんが
季節にふさわしく情緒たっぷりに「さくらさくら」と「宵待ち草」を歌唱してくれました。
乾杯、ケーキカット、いろんなセレモニーの最後は、万歳三唱の締め。
水本さんが音頭をとってくださり、全員で「お手上げ」ならぬ、高らかに万歳を唱和。
とってもありがたいことでした。
ちょうどこの日が、4月の満月の日。疲れて帰宅しましたが、自宅前で仰いだお月さまが
きれい。
桜の花びらが幻想的に見えて、思わず記念写真。
素敵な4年目のスタートでした。

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我がマンションの桜も満開になり、ベランダ目線の最も高い枝先もこのように花をつけました。
まさに、「おはよう!」です。
気持ちの良い朝、きょうもがんばるぞ!

さくら・さくら・さくら。

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4月5日は、清明の日。昨年も一昨年も「氷上のかたかご」を見に行った日です。
奇しくも同じ日のバス旅行は、1月にご縁を頂いたパナソニック松愛会(OB会)で、クラブ
活動の一つである「見て歩こう会」が主催されたバスツアーに参加させて頂きました。
…と言うのは、交野支部では、念願であった松下幸之助さんの生誕地を訪れて、そこにある
お墓にお参りをするという企画の旅行だったからです。
新年会の総会で、私は「松下幸之助と万葉集」というお話をさせて頂きましたが、その時に
門真市にパナソニック・ミュージアムがあり、私が古都明日香記念財団からお借りして、
当日持参した「高松塚に天皇陛下をご案内されている写真」が、そこにあることや、また
西宮市の名次町に松下家のお邸があるけれども、幸之助さんが住んでおられた建屋は、枚方市に
移築されていることや、私が希望すればどちらもいつでもご案内をしてくださる旨、
お声をかけて頂きました。
そして、加えて4月5日の計画を教えてくださり、お誘いを頂きました。
一瞬、4/3の備前の旅、4/7・8のサロン3周年行事の準備!!!が頭をよぎりましたが、
めったにないチャンス。犬養先生の言葉通り「今しかやれないことをやりなさい!」…と、
山寺さんと二人で参加表明をしました。
結果、素晴らしい紀伊の国の桜の見ごろの日とも重なり、「行ってよかった!」と
思いました。犬養先生、背中を押していただき、ありがとうございました。
目的はまず、松下幸之助さんの生誕地を訪ねること。和歌山県の市内に近い和佐村にあり、
「松下幸之助」生誕の地という標柱やプレートもありましたが、そこには松下公園という
「松下」と名のついた公園もあり、全員で記念写真を写しました。

さくら、さくら、さくら。
そこには、松下幸之助さん(松下家)の墓所もあり、参加者全員でお線香をあげてお参り
させて頂いたのですが、実は思いがけない感動がありました。
それは、能天気な私が心の準備もなく、参加したせいもありますが、山寺さんは予感が
あったそうです。
その松下家のお墓には、3年前に亡くなった松下正幸さん(孫)の夫人、昌子さんが
眠っていたのです。
昌子さんは私と甲南女子校で10年間過ごした同級生でした。
50代で、またご長女の結婚式を数日後に控えての訃報だっただけに、私たち同級生は
本当に悲しいご葬儀だったことを思い出します。
「オカモ、声をかけて!」と言われて、霊柩車が出発する時に「よし子ちゃん、さようなら」
と私が叫びました。
その墓所が和歌山県のこの地にあるとは夢にも思いませんでしたし、偶然参加したこの旅で
幸之助さんとともに、昌子さんのご霊前に向かえたことを本当にうれしく思いました。
山寺さんが「よかったね。御霊には、お墓の石を撫でてあげるといいっていうよ。」と教わり、
恐る恐る墓石を撫でました。それを見ておられた方があったようで、「松下さんの墓石に
触れていたのは、あなただけでしたね。」と言われました。
友人たちもここまでお墓詣りに来ることはきっとないでしょうから、本当に友人代表で
墓参ができたことは、くすしき巡り合わせでした。
その後の旅の目的地は、和歌山城と紀三井寺でしたが、紀三井寺の副住職がおっしゃるに
気象庁の開花標準計のある紀三井寺に前日「満開宣言」が出たそうで、1年365日ある中で
桜の最も美しい「選ばれた1日」にやってきた私たちの幸運をほめてくださいました。
万葉の「和歌の浦」を背景に紀三井寺で写して頂いた写真です。
さくら、さくら、さくら。
そしてオカモの写した「芸術写真」。紀三井寺の塔と桜です。青空に映えて美しい光景でした。
ベストショットといったところです。いかが???
最後に、「めっけもん広場」というJAの経営している激安市で、お野菜やミカンやなど、
「主婦」のお買い物をおみやげに買い込み、帰途につきました。
バスも時間通りに快適に走行し、予定通りに帰着。
ただし交野住民の行事ですので、私と山寺さんは行きも帰りも「河内磐船」駅集合ということで、
朝は早く、夜は遅くなりましたが、本当に楽しくて、貴重な思い出の残る1日となりました。
9月には、私が松愛会の方々を明日香村へご案内することになりましたが、個人的にはまず
パナソニックミュージアムへ伺わせて頂きたいと思います。
縁が深くなり、なんだか私も「松愛会」の一員になったような気がしてきました(汗)。
♪「明るいナショナル! 明るいナショナル!!!」♪