2026年、スタートしました!
元旦の初日の出は、きょうは全国的に晴天だったようで、いろんな方から、いろんな場所での「初日の出」の写真を送って頂きました。ずぼらで寝過ごしていた私にとっては「借景の初日の出」情報は、本当にありがたい限りです。
東京では「ダイヤモンド富士」の瞬間が見えたとか。いいことありそう・・・。と思いきや、先ほど今年初めて引いたおみくじが「凶」と出ました。やばい! それも今の住居に移ってきてまる2年以上が経ったので、「やはり地元の神様にご挨拶をしなければ」と行った、西宮浜の「航海安全」の住吉大神を祀る、西宮神社の境外末社の「西宮浜えびす神社」でのこと。

260101155529692
我が家の近くには兵庫県の西宮ヨットハーバーもあり、内海にもこのように個人のヨットが係留されています。かつては弟もヨットが趣味で、ここが拠点となっていました。
まさに海上交通の要所を守ってくださる大事な神様です。

260101155020787
文化2年(1805)に西宮港を整え阪神間の海上輸送のための航海安全、と産土の西宮大神、そして、厄除けの速秋津姫大神のご加護を願って建立されたそうです。おみくじは、西宮神社から派遣されてますとの若い神官さんから手渡され・・・なんとそのおみくじが「凶!」。

気を散りなおして、今年の私への「戒め」だと思って過ごしなさいというお告げかしらん。
「人目には 見へねどひとり 慎めよ 隠りに神の 坐すを思ひて」
確かにいつでもどこでも神は私を見ておられる…というのは、キリスト教も同じ、納得すべしですが、具体的に失せ物、見つからず、病気危なく、待ち人来ない? 災難多く、願い事は叶いにくい・・・とは、残酷すぎます。
思い返せば、犬養先生の生誕100年祭を行うにあたり、平成19年のお正月に伊勢山皇大神宮にお参りした時に、「凶」が出て、この先のことを不安に陥ったことを思い出します。ご丁寧にもう一度引き直してまた「凶」。泣きながら帰った思い出があります。おかげさまで、私が「凶」と感じるようなことも全くなく、何事もなかったように1年は過ぎました。
今年はそんなスタートとなりましたが、ともかく健康で、楽しい時間の過ごせる年でありたいと願っています。

商売繁盛の「えびす神」もおられました。





