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サロンの3周年行事が無事終わりました。
今日は午後出勤で、やっとこさ、お布団を干したり、こたつを片づけたり、衣替えも少し
できました。ほっ。
やはり「主婦業」も気になっています。
我が家の開花宣言から、今日はベランダで用事をしながらお花見しています。
8分咲きくらいかな。満開にはもう一息!
昨日までの余韻と、春うららを肌で感じながら、わずかですがのどかな時間を迎えられ
ました。
これから、3周年の行事報告もしなきゃ! では出勤します。

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4月3日は、「なんでこの日だけ!」と予告された春の嵐到来の日。
私たちは「晴れ女」であることの威力にすがり、予定通り実施です。
梅田を出る頃は、ぱらぱらと小雨が降ってきて、これからの天候の不安を予感させる
ものでしたが、その時すでに「警報」が出ていたのも知らず、全員集合した後、予定時刻に
出発!といつも以上にスムーズなバスのスタートでした。
途中、少し雨足は強くなりましたが、豪雨というほどでもなく、第1目的地の閑谷学校へ。
到着時には雨も小降りになり、閑谷学校の説明を聞くときは、傘をさして聞きましたが、
自由行動で、広い敷地を見学する時には、青空が…。
1枚目の写真は、資料館ですが、空の青さがわかると思います!!!(ウフフ)
天候を気遣って、備前焼体験をさせて頂く末石さんのご配慮で昼食も室内でと、貴重な
ギャラリーを我々に解放してくださり、閑谷学校の敷地では広げられなかったお弁当の
「まつりずし」を落ち着いて食べることができました。そして贅沢なことに、備前焼の
お湯呑でお茶までサービスして頂き、ありがたいことでした。
ギャラリーの見学も楽しくて、時間が尽きませんが、いよいよ「手ひねり体験」に!
工房へ移動し、ご主人の作家、末石泰節さんのご説明を聞き、いよいよ制作開始。
「何を作りたいか」迷う人が多いといわれる中、私たちのお仲間はなかなかスムーズに
目的の「作品」に向かって作業を始められました。
みなさんの笑い声も絶えず、時には真剣に「ものづくり」に向かわれる姿は、表情豊かな
ひとときで、和気藹々と助言し合ったり、手助けしたり、楽しく過ごしました。
この集中した「作品」作りに、自信と愛着が加わり、自分の作品以外の焼き上がり、完成を
見たい、確認したい…ということで、焼きあがったのちにサロンでTSUBAICHI作品展を
行うことになりました。ひょんなことからまたイベントが出来上がりました(笑)。
その様子もまた報告しないといけません!
作品を作り終えて、広いお庭に出てみると、ポカポカ陽気で!?
開放感で楽しく記念撮影。
・・・と途中から娘から心配メールが入りましたが、なんのその。怖いもの知らずの私たち。
1か所だけ、最後にドライブした山中の福生寺の山道に、多くの枝が落ちていたり、お寺の
目前で根こそぎ倒れ、道をふさいだ樹木を1本見ただけ。1時間前に倒れたとのこと???
帰宅して、ニュースではじめて、全国的なとんでもない暴風の被害を確認したが、それで
初めて道をふさいだ倒木の意味がわかったくらい。
暴風で車も少なく、高速道路も順調に走れて、予定通りの帰着。
みなさんお疲れ様でした。
帰りのバスの中で、甲子園球場の決勝戦が中止になったこと、山陽新幹線が運転していないこと、
東海道新幹線の徐行運転などようやくいろいろ情報が入ってきました。
「知らぬが仏」の私たち(笑)。
楽しい散策と備前焼体験の感想や、歓談しながら大阪駅に帰着しましたが、それこそ
自宅までがみなさん大変だったことでしょう。でも不思議なくらい、見守られていた私たち。
心配してくれた娘は「異次元の世界を旅していた???」と表現するくらい、確かに
爆弾低気圧の一日が他人事のような気がします。
TSUBAICHIの旅行は何かが起こる!それも奇跡的に愉快な出来事が…ねっ。

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サロンに頂いた「桃の花」がちょうど見ごろとなりました。
つぼみのいっぱいついた枝を頂いたときに、果たしてみんな「咲くかな」と不安でも
ありますが、梅も、またこのたびの「桃」もしっかり存在を示してくれました。
やはり『万葉集』にこだわる人たちが集まるせいか???「枝を手折って」野趣あふれた
楽しみ方をする!気概があるような気がします。
明日からは4月。桜の話題も増え、まさに百花繚乱の「春」の到来です。

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弟は税理士ですので、会計事務所は、年初から1年中でもっとも忙しい時期を過ごし、一般的な
確定申告の時期を終えて、ひとまず一段落…となりました。
昨夏、弟の事務所が私たちのサロン近くに移転しましたので、何かと行き来もでき、
弟も山寺さんと私の社員がわずか2人のつらつら椿株式会社(汗)ですので、機会がある
たびに配慮をしてくれます。ありがたいことです。
実は、この3月19日の「京都・順正」のお食事会も事務所の「お疲れ様会」だったのですが、
何ら関係ない私たちもちゃっかり便乗させてもらいました。
食事は、アフターエイト???(チョコレートやん!)も考慮され、南禅寺の「順正」で、
湯豆腐の会席を頂きました。順正は、桂三枝が司会をして、湯豆腐大食い選手権で特に
注目された老舗です。私も来たことのあるお店でしたが、久しぶりで、また京都らしい
雅な庭園に面した個室でゆっくり食事ができましたので、大変豊かな気分でした。
庭園から見えるお座敷には、風格のある古い雛人形が飾ってあったり、お茶席があったり…。
冬ならば、障子の外に雪景色を見ながら湯豆腐も乙なもの…と想像したりして…。
そして食事の前、まだ日のあるうちにと南禅寺周辺を散歩しましたが、写真は疎水の
煉瓦作りの建物の前で、山寺さんをオカモカメラマンがトリックアートのように写しました。
そして、食後にもう一つの企画は、ちょうど京都の東山界隈で、3月10日から20日までの
10日間、「京都東山花灯路」という「灯り」と「花」のイベントが開催されており、
食後に散歩できたらいいな…とわずか小1時間ほどでしたが、楽しむことができました。
私たちは時間的な制限もあり、青蓮院をゆっくり散策しましたが、庭園にLED電球のライト
アップの仕掛けが各所にあり、お寺の厳粛さに加えて、幻想的で神秘的な雰囲気を感じる
素晴らしい光景を満喫しました。
知恩院(国宝)の建物をスクリーンとして、カラフル映像を投影するイベントはもう
時間切れでしたが、お寺の入口には大きな生け花のオブジェなども粋で、やはり「京都」
らしい贅沢感と洗練された細やかさが感じられました。(奈良はなんか垢抜けない…!)
最後の写真は、円山公園のシンボルのしだれ桜です。花はなくてもこうして夜の姿も
絵になります。あと半月もすれば、桜の満開とともに一気に賑わいが増すことでしょう!
弟のおかげで、思わず「京都の夜♪」を過ごすことができました。山寺さんと感謝!
「灯り」のページェントは、季節を問わず、また全国各地で盛んに行われています。
「暗闇」を導く「光」は、いつも私たちの人生をも導く道しるべ。
「神は光!」今年の復活祭は4月8日です。

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めずらしい「ノシラン」。輝くようなきれいな紫に惹かれました。
日当たりがよく、海岸に面した土手に、小ぶりの水仙が群生して開花していました。
一面に漂う香りは沈丁花。里を香りで包み込んでいました。
湯浅の里の八重の大きな椿。まるでバラのよう…。

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3月25日、私の唯一の姪であるしのぶが、早稲田大学を卒業した。
ステージおばちゃんとしては、甥の時も、東京大学の卒業式にも出かけたし、昨年暮れの
ダンス発表会と同様に東京へ行き、是非同席して私も祝福を贈りたかったが、春の行事と
いろいろ重なってしまい、残念。
前日の雨とは打って変わった春うららの卒業式に(私も春うららの紀州)、彼女の佳き日を
うれしく思った。
4月からはいよいよ社会人として出発する。
学生時代と同じ、東京での生活に、女の子であること、地震や天災の不安もあること。
そして新しい環境へうまく馴染んでいけるかどうか…とオバちゃんは親以上に心配しているが、
本人は見かけと違ったなかなかタフなマインドを持っているので、おそらく難なく過ごして
いくことだろう。
素敵な晴れ姿を公開します!

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地元の漁師さんの軽トラックからおろされた「魚」は、今朝とれたばかりの鮮魚。
名は「めじろ」。鳥見たい??? いわく「はまち」だそうだ。
はまち、ぶりは日本海だけではないのね!と50センチ以上ある大きな魚に感動。
白崎の岬の高台にできていた展望台で記念写真。犬養先生との旅行では、こんな整備された
公園ができるなんて、夢にも思わなかった。もちろん最近できたスポットのようであるが、
セメント原料の採取で、岬の形は昔の半分くらいになっていると聞いた。
景観保護のために採取が行われなくなってから40年余りで、岬が無くなるのは食い止める
ことができたようだが、公園整備されてしまい、またそれなりに風情が無くなってしまった。
たとえば「世界遺産登録」などは「自然地」のままであることが、第一条件であるらしい。
景観を残すことと、維持管理の方法は、一体でなされなければ、無意味な整備になる。
私たち万葉ファンには、原風景の残るたまらない稀少な故地であり、しかし地元周辺の
人にとっては、海水浴・釣り・遊びにだけ最適の「観光地」になっていないか、気になる
ところ…かな。
やはり紀の国は、大らかさがある。温暖と、海や空の青が、気持ちをゆったりとさせて
くれるのだろう。船には乗れなかったけど、湯浅の町を散策した。
かつて賑わった熊野街道や醤油商家、古い街並みが残っている。
旧家の格子ごとに蒸籠がケースになったまちかど美術館があり、いろんな種類の生活民具が
展示されていて面白いと思った。
もちろんミカンの里、無人の店から、多種類のミカンが積まれた果物屋さんまで、ミカンを
買わずにはいられない。
リュックが重くなるので、おみやげに私は小粒の「ハルミちゃん」を購入。
解散がお昼だったので、やはり名物を…と食べたのが、はい、このしらす丼です!
紀州路はまた4月5日に訪れる!
次は「桜」が楽しめそうだ。

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久しぶりに若草山に登りました。好天の昼下がり、子供たちが斜面を滑り降りていました。
鹿たちものんびりと過ごしています。私と記念写真!
若草山周辺もきれいになったお店をはじめ、道路・手洗い・駐車場…と整備が整い、
ずいぶん雰囲気も変化していました。
昼食をかねて入った茶店にあったのが、奈良包(ナラパウ)→ナラポワ→シャラポワ???
意味がわかりませんが(汗)、奈良漬けが入った肉まんが売られており、新しいもの、
めずらしいもの好きな私はすぐにゲット。
なかなか美味しい肉まんでありました!(新名物に名乗りを上げているのでしょうか。)
それから、東大寺の二月堂方面へ。お水取り行事が終わりましたが、まだ片付けの続きを
しておられ、竹囲いの撤去や、張り巡らしてあったロープ類?のかたづけなど、余韻が
まだ残っている感がありました。
二月堂の象徴である良弁杉を見て、花粉症が余計に意識されましたが、庭では白梅や椿も
咲き始め、春日野一帯の馬酔木とともに、春の装いが施されていました。
私は、ラジオウオークのコースからは離れて行動したのですが、同じようにラジオを
聞きながら、違うコースを行く人、ラジオを聞かずひたすらコースを散策する人、ラジオウオーク
に来ておられる方々ではありますが(一様に同じごみ袋をもっている!)、それぞれの楽しみ方を
会得しておられ、マイペースで過ごしておられることに感心しました。
毎日放送の制作担当者の今道さんにも会えましたし、上野先生ともご挨拶できました。
柏木アナウンサーともお話ができたので、オカモも参加していたのだ…と喜んでくださった
ことと思います。
さて、来年は???