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緊張とうれしさの前日から、参加者の方々への感謝の当日、
11名の方が集まって下さいました。ありがとうございました。
私事ですが、今年に入ってから体調を崩し、サロンをオープンしたものの
肝心の私が不安定で、「オカモカルチャー」を目玉にスタートするべき
予定が狂ってしまいました。
3か月遅れましたが、ようやく昨日から開始できましたことを、私自身が
喜んでおります。
サロンとしては、できるだけ多くの方にご参加頂くべきなのですが、
私の頭の中では、個人的に「万葉のいろんな場面を楽しむ」講座にしたいと
思っていました。まとまりやすい人数でやれたらいいな…と思っていました
ので、昨日は私にとってはほどよい人数でした。
基本のコンセプトは、犬養先生の声、朗唱を聞いて頂くこと。私の万葉歌を
みんなで歌うことです。それに加えて万葉集の魅力をいろんな切り口から
ご紹介していくゼミナールを目指しています。
もちろん双方向でのやりとりの中で、みんなでたのしく問題解決などもしたいと
思います。万葉のお菓子でお茶タイムも…。
来月は、28日(金)です。万葉衆集まれ!!!

浜村淳さんが私にラジオウオークで名付けてくださった
「万葉界の小林幸子!、岡本三千代さんです!!!」
山寺さんの手作りの「万葉衣装」を褒めての「表現」に
うれしく、私も時々自慢げに申し上げることもあったのですが、
いよいよ気楽に言ってはおれなくなりました。
今朝何気なく見ていたテレビ放送で、小林幸子が春日大社で
昨日「万葉恋歌~ああ、君待つと」を奉納している場面が・・・。
ちょっと、ちょっとと釘付けに。
まだ万葉歌が覚えられないのか、白い大きな紙に大きく文字が
書かれたものを見ながらの歌唱です。
恋人を待ち焦がれる女性の気持ちを歌った額田王らの5首だとか。
バックに中西進先生が映っておられましたが、(歌も選択された
のかわかりませんが)中西先生が曲を新井満氏に依頼されたとか。
彼女はあかね色の万葉衣装を着用されていましたが、
「今年の紅白は、これやね!」とちょっと悔しい!
万葉歌?額田王?衣装?年恰好も似たり寄ったりで・・・。(汗)
「天の声」が・・・
万葉集が多くの人に知られるなら、万葉人が喜ぶよ。
オカモチャンもがんばりなさいね・・・と犬養先生でした。

娘がこの春から、文部科学省の社会人のための、ワークショップデザイナー
(地域教育育成専門員)として、ワークショップの企画、運営ができる専門家
としての認定を受けるため、120時間のカリキュラムをこなす「学生」生活が
始まった。普段、舞台(演出)助手としてや、子どもの演劇指導など「芝居」
というツールのコミュニケーションに試行錯誤している娘が新たな分野として、
取り組んでみたかったようだ。
この事業について、プログラムは2大学が協力して、実施体制を組んでいるが、
東京では青山学院大学、大阪では大阪大学が中核となっており、娘は中之島の
大阪大学コミュニケーションデザインセンターで受講している。大学院生の
授業でもあり、教授は劇作家の平田オリザ氏だそうだ。
「伝える」ことのむづかしさや、大切さは、芝居に限らず人間世界の基本の
部分である。犬養先生も万葉研究者が素人でも理解できるような「言葉」で
「ハート」で「目線」で、結果万葉集カルチャーを創り出されたが、まさに
教育の一環として、今社会で求められ、見直されようとしていることを
あらためて知った。目を輝かせて話してくれる娘の姿を見て、いつでも「同じ」
座標に立ってはいても、「いつも求める」挑戦者の気持を持って頑張っている
ことに、私も共感しつつ、たのもしい同志の成長が楽しみである。
私は自分のことで手いっぱいに過ごしているが、娘がしっかり自立しているから、
心配することなく来れているのだ(汗)…と娘に感謝!
そして、阪大へ通うことで、久々実家へ顔を出してくれることもうれしい!
教育の一環なら、社会貢献でもあり、これからの日本人を育成するデリケートな
分野でもある。「人を導く」ことは、娘に相応しい。
また一献傾けながら、お互いの「熱い想い」を語ろうね!

今、私はもうすぐ世に出るであろう、CD「恋歌6」のマスター音源を
聞きながら、食事をしています。
先ほど、CD録音の12曲のマスタリングを終え、マスターCDをもらって
きました。いよいよプレス会社に作業が移り、商品として形になる段階に
きました。思えば、1昨年の春から制作にとりかかりましたが、犬養先生の
生誕100年記念作品として、越中三賦を「恋歌5」として途中リリースしました。
またTSUBAICHIサロンの開店が決まり、原点でもあることから、
限定記念品として「二上エレジー」を独立させて作品化しましたので、結局
昨年春からまた、新たにCDの企画を仕切り直して取り組んだことになります。
それをきっかけに、砂原先生のご紹介で、土井淳さんという音楽家に編曲・
トータルのプロデュースをお願いすることができ、音楽性がより豊かで、
美しい万葉音楽世界を演出して頂きました。
土井さんは舞台で自ら演奏もなさるキーボードの演奏家ですが、作曲や音楽
監督の経験も深く、やしきたかじんサンの舞台なども手掛けられておられます。
また、録音・ミックスダウン・トラックダウンなどに際して縁の下の力持ちは、
チャーリー春日さんやハタ坊さんの優れた耳、技術、センスで洗練された
音作りをして頂きました。
歌手のうたがたりの仲間は「歌っていて気持ちよかった!」と口々に申して
おりました。
今、12曲の歌を繰り返し聞きながら、本当にうれしくて、うれしくて…。
私の感じる「万葉」の世界のイメージが音になって目の前に現れてきます。
多くの人たちの手によってまた、1つの作品が生まれたことを本当に感謝
せずにはいられません。関わってくださったみなさんありがとうございました。
そしてスポンサーとなってくれた両親には、また頭が上がりませんが…。(汗)
自慢できる作品のこのCDをできるだけ多くの方々に聞いて頂き、万葉集の
世界に遊んで頂きたいと強く願っています。
発売まで、もう少し! 乞う、ご期待くださいませませ。
そして、私はまた新たな曲作りに励みたいと思います。 し・あ・わ・せ!

お約束通り「8のつく日」、4月8日に第1回椿市を開催しました。
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初回でしたので、点数は少なかったですが、遠方で参加できない方のために
ネット購入も考えなければいけないと思いました。(笑)
犬養先生のサインの入った本や、懐かしい新潮文庫本がありますが、
「椿市」を開こう!と思ったきっかけのひとつに、年配の知人の方が、自分に
とっては宝物でも、将来家族に理解されず処分されてしまうくらいなら、お役に
立つ方に譲りたい…ということで、私が預かっているものが書物をはじめ、お品
があります。それで、貴重なサイン本もある…というわけなのです。
また、TSUBAICHIを開くにあたって、いろんなこだわりもありましたが、エコ時代
でもあるので、リサイクルで使えるものも大いに活用しています。いろんな方々から
頂いたものを重宝しておりますので、物々交換ではありませんが、それぞれ
不用品から利用品へと「椿市」を通して流通できれば、まさに平成の海石榴市
です!!!(私の作品も常に出しております。)また、委託もお受けしますので、
万葉故地の名品も出せたらいいな…と思いはふくらみ♪。
どうぞご参加・ご協力をよろしくお願い致します。
そして、4月20日は、「金継ぎ1日体験教室」もスタート!
「金継ぎ」ってなに???…がそもそものようですが、やはり「体験」してみて
感じる楽しさや、次への興味は百聞は一見に如かずですね!
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てきぱきとした万代恵理子講師に、素人が!?鋭い質問を浴びせながら、
また、「金継ぎ」という器、入れ物などの「修復」の日本の技法に感心しながら
楽しいひとときを過ごしました。終わってからのドラヤキのお茶タイムも魅力的
でした!
次回は5月28日の「椿市」の日の午後からです!

西宮の桜はまだ、ちらほら咲きだが、犬養先生の神棚には
きれいに咲いたご自宅の桃の花が飾られていた。
犬養先生、お誕生日おめでとうございます!
4月1日は、甲南女子大生が久寿川邸に集い、先生のお誕生日をお祝いする日
として定着した、私たち甲南生のための貴重な日だ。
この日だけは、サロンも「お休み」を頂き、勇んで犬養邸に出かけた。
残念ながら今年は、私と岡本真弓さんの二人だけだったが、愛子さんと
ゆっくり、食べて、しゃべって、笑って…楽しい時を過ごした。
犬養先生もともに聞いておられたことだろう。相変わらずだね…って(笑)。
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愛子さんのおかげで、ご自宅は今にも先生が「ただいま~」って帰って来られ
そうな、あの時のままだ。
神棚には、毎度の陰膳と本やお手紙やいろいろなお供え物がいつも所狭しと
供えられている。
猫のタローくんは、炬燵で丸くなっている。
やはり、先生がなつかしくてたまらない。
4月からの私のサロン(TSUBAICHI)で、私なりに「犬養先生」のことを取り上げて
いきたいと強く思っている。
まずは、山内英正さんにシリーズで講座をお願いした。
もちろんタイトルは、「犬養先生を語る」。
単なる懐古趣味、追憶ではなく、身近で接しておられた山内さんから、
犬養先生のお話をして頂き、先生の生き方や、人生から発せられたメッセージを
もう一度確認していきたいのが目的だ。
万葉学者として、教育者として、人生の師として「犬養孝先生」を
振り返りたい。
できるだけ多くの方に集って頂きたいものだ。
山内先生!よろしくお願い致します。
(第1回は、4月29日(水・祝)午後4時~6時)
アーカイブス、「犬養先生に会いたい!」…です。

ラジオウオーク無事に終了しました。渡しましたよ!
菊水丸さんから、ちゃっかりオタメを頂いてしまいました。恐縮(照)!
21000人の参加。予報と正反対で、夕方から好天に。
私たちも藤原宮のスタート地点で、オープンリハーサル。
そして、明日香村の万葉文化館で、イベントコンサート。
私たちは、万葉文化館では、ここのこけら落しコンサート以来です。
昨年、犬養先生の100年祭展示でお世話になった、部課長の方々、
守衛さんにご挨拶をし、あでやかな?姿を見て頂きました。
昨年からのイメージアップになったかしら。
いよいよ来年の平城京遷都1300年に向けた、序章のような今回のウオークは、
それなりに1年の変化も感じました。
講師の青山茂さん、猪熊兼勝さんもお年を重ねて来られたせいでしょうか。
主催者のご配慮でしょうか、歩くコースが短くなられました。
その分、猪熊さんは、文献上の遷都前夜のお話をもっとしたかったのに…と
残念がっておられました。
中村鋭一さんの「唱歌」を伴奏させて頂きましたが、黛まどかさんの合唱が
お上手で、感心。お若くて美人で、感性豊かな俳人…で歌もお上手!!!
神様は不公平ですよね。(笑)
黛さんは華奢なお見かけにかかわらず、よく歩かれますし、昨年から朝の
ジョギングを始めたとおっしゃっていました。
「五感で感じる」ままを「俳句」に…。素晴らしいと思います。
浜村淳さんの「浜村劇場」は圧巻でした。大津皇子と石川郎女の相聞歌、
そう私の「つれなく作りの歌」物語です。浜村さんは現代の稗田阿礼と言われて
おられるとか・・・なるほど、納得でした。
そして、菊水丸さんのこと。ラジオオウークは今回が最後だそうです。残念!
新聞紙上でも発表されたように、「新聞詠み」を卒業され今後「伝統河内音頭
継承者」としての道を歩まれることになられました。ラジオ放送も決着するとか。
室町時代発祥とされる河内音頭の歴史を大学で講義されながら、徐々に伝統河内
音頭の保存と次代に伝える活動への使命を強く感じられたようでした。
これからは、芸能から伝統芸術への大きな挑戦になられることと思います。
でも、絶頂の売れっ子の時にあってこそ、「原点」「初心」「自己」「使命」
などを考えられる菊水丸さんや、ちゃらんぽらんの大西さんや、健全な精神を
もって人生を歩まれる方に私は大変強く共感するのです。
そして、犬養先生がそうであったように、「実るほど頭を垂れる稲穂」のように
謙虚であり続けることは、人間として、もっともむづかしいことかもしれませんが、
それぞれにかわらない今のままのお人柄でいて頂きたいと思います。
話はもどって、スタートとゴール地点の私のご挨拶が短い…とあとで言われました。
やっぱり…と思いますが、私の前の方々がしっかり話される度にデイレクターの
「まき」の指図がでるので、それだけで素人の私はプレッシャーになります。
「早く終わらなければ…」という焦りが、大変簡潔なご挨拶になってしまったのですねえ。
皆様、失礼いたしました。
当日、その足でCDの録音スタジオへ。10時までがんばったあと帰宅したので、
お疲れの極み…。夕食をしたあと記憶がなく眠っていました。
でもひと山越えて、また越えて…。

昨秋、西宮探索で、お世話さまになった西宮の生き字引的な人物、空野さんからご案内を
頂き、昭和50年に西宮市民になって以来、はじめて!!!「えべっさん」へ行ってきた。
目的は、十日戎祭の時に奉納される「えびす舞」を見せて頂くことだった。
淡路島から来られた、淡路人形芝居・芸舞組の若いメンバーの方々が演じられたが、
もともとは、西宮で発祥したと伝えられる傀儡子(くぐつ)師たちによる、人形操り
の芝居が、淡路島に渡り、「淡路人形浄瑠璃」として、定着したらしい。
お祭りに相応しい、また西宮神社の象徴であるえべっさんのおめでたい貴重な人形芝居を
見ることができ、幸運だった。
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普段のイメージと違う!?イケメンえびす様に、私も福をいただきました!
今年の福男志願が、例年にまして多かったと言うマスコミ報道があったが、それ以上に
このたびの「十日戎」のご神事に、不況な世の中で「商売繁盛」を願い、「福来い」と
切実に願う人たちが多かったことだろう。
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ありました! 本マグロとお賽銭。華やかな福笹のお店。
阪神西宮駅前から、西宮神社まで歩行者天国であることは、想像できたが、なんと
信号まで停電になっている。震災の時以来の光景だった!
お祭り好きの私には、こたえられないほどのたくさんの屋台、出店。
数年前まで、門戸厄神の近くに住んでいて、年々境内や参道の賑わいが縮小されていく
さびしさを味わったことを思い出すが、なんのなんのあるわ、あるわ。
全国的に「えびす祭り」があるわけだから、「西宮」の賑わいは、地元の人々の喜びでも
あるのだろう。初体験ながら、認識を新たにした。
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拝殿の前で、神官さんが、清めのお祓いをしてくださる。私は、記念に福樽とえびす巻
を持ち帰った。
万葉うたがたりも、神様に奉納すべき「芸能」であり、春から私が予定している事業に
対する商売繁盛を願いたくもあり、西宮市民として誇るべき行事でもある。
しかし、クリスチャンの私の立場を見抜かれており、楽しみにひいたおみくじが
「凶」と出た。いや~ん!いじわる。(泣)
2年前、犬養先生の生誕100年祭実行の覚悟をもって新年にひいたおみくじが3回続けて
「凶」と出て、本当に涙したことを思い出したが、私の正念場には、こうして「覚悟せよ。
気を引き締めよ!」と言うエールなのだ、と気を取り直して、心して今年に臨むことに
する! 打たれ強い?オカモでした。

漫才をやめられて、今は「太陽」と言う雅号で画家として活動されておられる
大西幸仁さん。昨秋「東久邇宮文化褒章」を受賞され、「1月7日の大安日」の
受賞記念パーテイーに私も出席させて頂きました。
「中途半端やなあ!」で一世を風靡された、ちゃらんぽらんの大西さんは
美大出身でもあり、絵画もずっと大西さんの体の一部のように、書いてこられました。
昨年5月、人生の転換を図られたわけですが、私は震災の時、武庫川を越えて、塚口の
大西さんの実家でもある、お風呂屋さんに行ったこともありました。また、
きっかけは忘れましたが、その頃から大西さんの自宅で開かれる有志の会に
私も参加させて頂くようになり、その日の講師で、ねこの墨絵画家の中浜稔さんや、
市民運動家、尼崎の市会議員など、大西さんが日頃尊敬されたり、関心を抱かれる方々
を中心に、喧々諤々と車座集会をしたことがなつかしいです。
1月17日の震災記念日が、大西さんのお誕生日でもあり、集会もその後
1月には西宮の越木岩神社の境内で、「森の美術展」として、絵画教室の子供たちの
展覧会を中心に、震災の鎮魂展であったり、故若井こづえさんの追悼展もありました。
その頃から描かれる「絵」が、大西さん曰く「見えざる力」による筆であることを
話しておられましたが、本業の漫才が「中途半端」で、大ブレイクされ、非常に忙しく
なられたこともあり、私も大西さんとお目にかかる機会がなくなってしまい、久しく
なっていました。
新聞で、画家としての道を選択されたことを知り、一度会いたいなと思っていたところ、
タイミングよく年末に大西さん自筆の宛名の受賞パーテイのご案内を頂きました。
パーテイに参集された方々は、おおむね画家として活動の折に出会われた方々が
多かったようで、今後は、私も大西さんの絵のオーナーにならないとアカンかも(汗)!
と少し不安になりました。でも久しぶりに大西さんのお話を聞いていて、変わらぬ
純粋な心や、謙虚さや、神仏に対する敬虔な姿勢、出会いや感謝の日々を送られて
いることがとてもうれしいことでした。そして、日本を愛し、憂い、誇る想いを
語られましたが、日本がどんな逆境に陥ろうが、心配することはなく、その日本人の
心を育て支えるものの最高峰に「芸術がある!」と述べられた、信念に満ちたご挨拶に
感激しました。今は画家としての道を歩まれることになりましたが、これも「神様」の
計画であり、神様が大西さんの「絵」を通して、私たちの身近で力や光を与えられる、
その僕(しもべ)役としての使命を感じておられるようでした。
でも、早々に東久邇宮褒章という希少で貴重なご褒美をいただかれ、よかったですね!!!
おめでとうございました!
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※右側は、拉致家族の有本恵子さんのお父さんでした。
私も収穫がありました。今日の大西さんの会での人脈ネットワーク(絵のオーナー)で、
家島の旅館「おかべ」のご主人には家島神社の犬養万葉歌碑のことを、また、大神神社の
参道の近くにある喫茶店「あしたば」のママには、私が万葉ウオークの常連であることなど、
アピールでき、個人的にもまた訪問させて頂く由、お約束しました。
また、隣には以前JCの「話し方クラブ」でお世話になった木村谷さん(大西さんの
学生時代からの親友)で、8年ぶり?にお目にかかりました。また、同テーブルには、
実家の近所が地盤=垂水の民主党県会議員の黒田一美さんと知り、「政権奪取」をお願い
しました???。そして、背広姿で見違えた西宮神社の宮司吉井さんが親子で出席して
おられ、犬養先生の命日祭にお世話さまになったことを感謝しました。
大西さんと久しぶりの再会で、うまく会話ができませんでしたが、大西さんが以前と
まったく変わっておられなかったことにほっと安心しました。
おみやげに頂いた「色紙」です。「夢」。
大西さんの「夢」は、ひょっとして希望ではない、眠っている間に広がる「無量の光」
のことのような気がします。どうぞご活躍を!

今夜はクリスマス・イブ。
「救い主」キリスト生誕を待ち望む前夜の日です。不況・不安の年末に
唯一「夢」を与えてくれる、クリスマスツリーや、街中の電飾に、
やはり心が和みますね。
あちこちで「クリスマス」を名目に、クリスマス会・忘年会など、みんなで
1年を労い、集う機会が、行われていますが、私も今年はめずらしく!何回か
楽しい、また印象深い時を送ることができました~。
まずは、万葉うたがたり会の忘年会から始まり…! 有名な梅田のスカイビルの
ドイツクリスマスの風景を観賞してから…。空中庭園から下へ光の階が広がり、
まるで星の王子様が私たちの所へ?降りて来られるかのようでした(笑)。ドキドキ!
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そして、奈良女子大の坂本研究室でゼミの時にお祝いした時のクリスマスケーキ!
さすが、情報通の女子大生!奈良で一番美味しいと評判の西大寺の前のケーキ屋さん
(店名忘れた!)から入手。このあと、クリスマスコンパに移動しました!
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反対に、クリスマスコンサートで演奏に忙しい私の仲間たち。
私はお客様として優雅に、お食事や演奏を楽しませてもらいました!
山口さん、村田さん、衣装も演奏の姿も素敵でした!!!
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海遊館の前館長の三宅さん(阪大卒業生)にご招待頂いていたので、犬養先生との
思い出を胸に、クリスマス・デートスポットと化していた海遊館へ。
こんなに夜景がきれいだとは知りませんでした。
これは、海遊館前の広場の様子ですが、海の夜景も静かに私に語りかけてくれ、涙が
出そうでした。
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一昨日、はな・ひなが喜ぶかな・・・と弟夫婦がクリスマスケーキを差し入れ!
もちろん喜んで食べましたが、あとのクリームを双方からなめなめ、よーいどん!
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私は、今から明日香村の会議があり(泣)クリスマスのミサは明日です。
来年は人生の転換を控えているので、キリストと共に私も新たに生まれ変わる
ことを意識してミサに与りたいと思っています。メリークリスマス!!!